指先が痛い!気になるさかむけができる理由は栄養不足?ストレス?


ふとした時に服などの繊維に絡まって

「指先」から痛みが出ることはないでしょうか。

冬に手袋をはめる時に指先に痛みが走ったなどはないでしょうか。

今回は「指先にできやすい」とされる

「さかむけ」になる理由や改善方法などをお話ししていきます。

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さかむけができやすい原因はなぜか

乾燥2

さかむけは気づかないところですでに発症していて、

何かと「痛い」と反応してしまうものですよね。

特に繊維が絡まった場合は「地味に痛いもの」です。

そんなさかむけができやすいという方にはそれぞれ共通点があります。

栄養不足

ビタミン2

1番の原因は栄養不足

この栄養不足といっても主にビタミンの不足によってこのさかむけだけでなく、

皮膚というバリアの一種に変化が現れることから「ビタミン」をしっかりと

摂りながらも「バランスの良い食事」を心掛ける必要があります。

そのビタミンですが、まずは皮膚を頑丈にする「ビタミンA」

このビタミンAを含むオススメ食材は

「にんじん」「ノリ」「ほうれん草」「かぼちゃ」「鰻(うなぎ)」です。

これらは比較的多くのビタミンAを含んでいます。

もっと多くのビタミンAを含んでいるものがありますが、

これらは気軽にスーパーで買えること、

そしてあまり好き嫌いが出にくい食材と言う事でこれらをチョイスしています。

また、これよりも多くのビタミンAを摂取するのはあまりオススメできません。

ビタミンAは脂溶性ビタミンといって、

体に蓄積されるビタミンなので過剰摂取の危険性もあります。

過剰摂取してしまうと、頭痛や吐き気などでは済まされず、

肝心な「肌の悪化」につながります。

このことから、あまり多くのビタミンAを取らなくても

体の中で蓄えることができるので、これらの食材で十分といえます。

次に「ビタミンC」も肌には欠かせない大事なビタミンです。

このビタミンCを含むオススメ食材は

「めんたいこ」「ノリ」「ピーマン」「ブロッコリー」「柿」「レモン」「イチゴ」

これらがオススメの食材となっています。

基本的に「野菜」と「果物」によってビタミンCは補給できることになります。

ビタミンCは「水溶性ビタミン」

水に溶けやすいビタミンということで、多量の摂取をしたところで

体に影響があることはほとんどないです。

ですが、だからといって摂取しすぎるとビタミンCだけでない栄養素も入っているので、

他の栄養素の過剰摂取が疑われます。

更に肌に必要なのが「ビタミンB」です。

ABCは全て大事な要素とも言えるので、しっかりとビタミン全体を取ることをオススメします。

このビタミンBは細胞の再生などの効果があり、肌には欠かせない要素となっています。

特に「ビタミンB2」「ナイアシン」が大事な栄養素です。

では、このビタミンBを含む食材は

「卵」「納豆」「ノリ」「たらこ」「粉末コーヒー」となっています。

乾燥などによる肌荒れ

美容

次は「栄養不足」という内面的な所ではなく、

「乾燥」という外面に関してのお話となります。

乾燥によって様々な人的被害がありますが、肌荒れが大きいです。

乾燥にも種類があり、「季節による乾燥」と「手洗い」によるものです。

まず「季節による乾燥」は乾燥時期に入る「冬」に多いです。

冬になると急激に湿度が下がるため乾燥状態となり、

ウィルスの繁殖などで風邪もひきやすくなったり、

肌でいえば「乾燥」により「粉」が吹いたり「あかぎれ」になる人もいます。

もちろん「さかむけ」も同じく原因の1つとして「乾燥」が当てはまります。

もう1つが「手洗い」による乾燥です。

これも主に冬に多いのですが、夏でももちろん乾燥します。

普通の手洗いではあまりならないかもしれませんが、

こまめに洗うなど、回数が増えたりすると本来必要とされる

肌の油(皮脂)が失われます。

こうなっては必要な油がもちろんないので、乾燥肌になります。

また、食器洗いや掃除に使う洗剤なども同じく油を落としてしまうので、

乾燥肌の原因となります。

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さかむけを治すにはどうすればいいのか

さかむけは簡単に言うと「皮膚の弱体化」といえます。

これがあるために「痛い」と言う事ら

さかむけを指で引っ張ってとろうとする方がいますが、これは逆効果です。

余計に皮膚を傷をつけることになり、細菌感染なども引き起こす可能性があります。

では、さかむけを治すにはどうすればいいか。

自然治癒

実はこれが1番いいです。

人間はとても強く、傷があっても自ら修復できるくらいの能力はあります。

なので、さかむけ程度ものでしたら「さかむけ部分を爪切り等で切る」ことをし、

後は自然に治すというだけの方法です。

液体ばんそうこう

自然治癒が嫌だという方や「主婦」だという方は家事などで水を使う方は

この「水ばんそうこう」がオススメです。

ついつい水に手を付けたら「痛い」となるのは嫌ですよね。

そんな時には代表的な「サカムケア」などが大活躍します。

ですが、あまりにも使い過ぎは「治らない原因」になります。

治すという能力の妨げになりますので、応急処置としてチョイ使いにはアリです。

保湿クリーム

乾燥

これも乾燥には必需品の保湿クリームです。

これは塗りすぎても特にダメなわけではないですが、

ある程度治ってきたら自然な状態で経過を待ちましょう。

さかむけ以外に、手の甲などの乾燥も見られるようでしたら

その部分にもしっかりと塗りましょう。

対策法

普段から対策を行っていればある程度は回避できます。

回避をするにはさきほど挙げた事を事前にやっておくことです。

保湿を忘れない

普段から保湿クリームなどを塗り、なるべく乾燥を防ぐ。

ですが、乾燥時期などに行う事です。

バランスのいい食事を摂る

これもビタミンを摂取するとともに、普段からバランスの良い食事を摂ることで

健康体をめざし、健康体と共に肌の若年化を目指すと言う事です。

偏りある食事は控えましょう。

水場では手袋を使う

手袋2

なるべく洗剤などがつかないように、手袋などを使い

その後も頻繁に手を洗う事などを避けることで、

余分な脂まで落とすこともなくなり、乾燥(さかむけ)を防ぐことができます。

少し面倒ですが、やって損はないですよ!!

まとめ

さかむけは誰でもなる地味に痛い病。

だからこそ普段から出来る対策をして「乾燥」を防ぎ、

さかむけを出来るだけ防ぐべきです。

防いでいてもできてしまう事もありますが、

その時は上記で挙げた「治す方法」で治してみて下さい!!

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