入学式をサボるとどうなる?無断欠席は学校退学になるのは本当!?


新しいスタートを迎える大事な行事の入学式。

これは小学校でも中学校でも高校でも大学でも

共通して言えるのが「時間が長い」「じっとしているのが辛い」

という人は結構多いのですが、その気持ちが強すぎて

「サボる」と考える人も世の中少なからずいます。

今、あなたがこれを見ていると言う事はサボろうとしていますか?

ここでは入学式をサボるとどうなるのかについてお話していきます。

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入学式の開始から終了までの平均時間は?

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「待ち時間が長い」という方は多いのですが、

本当に長いのでしょうか。

人間は「興味がある事」「興味がないこと」では感じ方が全く違うのです。

入学式の流れとして「学校長の祝辞」「来賓の紹介や祝辞」「校歌斉唱」

等が一通りの流れかと思いますが、実際にはそこまで多くて濃い内容では無いです。

大体の卒業式の始まりから終わる時間までは短くて「1時間程度」

長くても「2~3時間の間」と言えるでしょう。

言うほど長くないのです。

ですが、何かと自身には興味がないからという理由があり事で

とんでもなく長く感じてしまうんですね。

なんといっても大学などでは友達がおらず1人という場合もありますし、

何よりじっとしていると言う事が人間どうしても苦手だからといえます。

めんどくさい!サボるのは大丈夫なの?

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どうしてもめんどくさい!サボりたい!という方はいます。

どうせ出席しても欠席しても変わらなくない?

と考えるのも無理ないです。

内容が「話&校歌」が基本ですからね。

ではサボっても問題はなのかと言う事ですが、

結論を言うと「問題ない」といえます。

むしろサボると時間に余裕はできますし、精神的には楽ですよね。

サボっても特に気になるようなデメリットというのもないことから、

じゃあサボろう!!となる人もいるとは思いますが、

しっかりと後々に響くこともあるのです。

社会的信用に欠ける

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これは「卒業式をサボるメリット・デメリット」にて書いたのですが、

やはりその時は良くても今後の個人的な生活態度も悪くなる可能性が出てくるでしょう。

行事の出席は「会社での飲みに行く付き合い」などと置き換えても、非常にノリが良い人が多い。

一方で、こういった行事をサボる事で「俗にいうサボり癖」がついてしまう可能性も十分にあります。

これが原因で「サボる」などが身についてしまうと、いよいよ社会的に

「この人大丈夫?」と思わせる行動をとってしまう可能性もありますし、

学校によりけりですが、学校によっては「出欠の連絡」をするようにという事から

正当な理由などが必要という学校もあります。

また、人によっては「内面」を読まれることもあるでしょう。

この人「適当な人かも」と思われる日が来てしまうかもしれません。

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サボったら後に響く!?

学校

サボることでその時点ではなにも問題ないと言えるのですが、

後々に響くとされています。

社会的な信用性などの先の話ではなく、入学後の授業に響く可能性があります。

実は入学式終了後、大学でも「オリエンテーション」というのがあります。

大体入学式から数日後といった感じで行われますが、

この「オリエンテーション」も面倒くさいという理由で休むと大変なことになりかねません。

こうなってしまってはオリエンテーションにて配られる「重要書類・配布物」を確認できず、

後々提出などもできなくなってしまい、大変なことになる可能性も珍しくありません。

これはあくまでも「入学式」をサボったことで

「後日のオリエンテーション」も面倒くさくなって欠席した場合などの話です。

1時間程度の入学式をサボってしまうと言う事はこういったことも考えられます。

なので、入学式は「サボるサボらない」は自身で決めるものですが、

その後の授業・授業に関する事に関しては「出席するべき」なのです。

でなければ何もわからず結果的に周りについていけず、

下手したら友達すらも出来ずに辞めてしまうのかもしれません。

ここまでは言う事は出来ませんが、そういったことまで発展してしまう可能性すらあるのです。

入学式の無断欠席について

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入学式を休むのは「自身で決める」といいましたが、それは間違っていません。

ただ、休む理由などを学校側に伝えなければ、「無断欠席」だけでなく

学校の入学を辞退したとみなされることもあるという学校も存在しているようです。

えっ入学式でなかったら学校に入学できないの!?とも言いたくなりますが、

実際には入学金などのやり取りがすでに終わっている場合は問題ないようです。

ただ、いずれにしても「学校への事前連絡」必要なようです。

これは「サボる」にしても「どうしてもいけない人」にしてもです。

また、その連絡をするにしても「正当な理由」が必要となります。

このことから、ただただサボるというだけでも「休むのもしんどい」とも言えますね。

「どうしてもいけない」というのであれば、その理由を学校側に説明するだけですので、

何も問題は無いでしょう。

まとめ

入学式をサボるというのは全く問題は無いのですが、

後にあるオリエンテーションなどもサボるとなると話へ別と言う事ですね。

また、正当な休む理由などがあれば問題は無いかと思いますが、

いずれにしても「電話にて欠席する」と言う事を伝えなければならないので、

一筋縄ではいかないともいえます。

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