卒業式の袴をレンタルしたいけど値段の相場はどれくらい?安いは注意?


人生において何度も訪れることは少ないであろう卒業式!!

自身の1つのステップのゴールと共に新しいスタートを切らなければならない

大事な行事でもありますが、そんな大事な卒業式はどうしても

自身に合う最高の着物や袴を着て笑顔で迎えたいと思う方も大勢いるでしょう。

そんな「卒業式」における女性の「袴」などを持っていない方は

買った方が良いのか、レンタルした方が良いのかわからないと思いますので、

その辺を今回は触れていきます!!

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レンタル時期が遅いと良いデザインはすぐなくなる!!

袴2

まず、こういう行事でのレンタル商品に関しては

早め早めの行動をしなければ自身が気に入る商品を見つけることが困難となります。

ネットでのレンタルも今では流行っており、ネットだと画像なども詳細が出ますし、

送料から返却までの方法も非常に簡単で人気がありますし、

袴(着物)の種類もネットの方が幅広く揃っています。

何より簡単にレンタルできてしまう世の中になっているからこそ

激戦区となり、卒業シーズンである3月より1か月前でのレンタルともなると

自身が気に入るものを見つけるのは中々困難といえます。

もちろん来店も同じです。

来店は商品を実際に見ることができるので安心を買うという意味では

来店での人気も高いので、袴(着物)などのレンタルは

年初めで少し混雑している頃といえます。

早い方は秋ごろからすでにリサーチを始めて、

実際に来店・予約まで行ってしまいます。

新作・人気デザインは12月にはすでに終了していることが多く、

人気でなくても2月にはほとんど残ってないと言っていいでしょう。

年が明けて少し落ち着いてから行動しようか~と考えているあなたは

もしかしたらすでに「遅れている」かもしれません。

まとめますと、早い人で「秋」には予約をしており、

通常で12月中旬~1月中旬で予約、

遅い人は「2月」いうギリギリの予約といえます。

一式レンタルをする場合の注意

着物2

まだ着物を始め、小物類など卒業式などのイベントに

出席するための道具が一式揃っていない場合は

「フルレンタル」となることが多いでしょう。

一式借りるという事ですね。

一式借りるにあたって、注意が必要なのが

店舗やデザインによって付属するアイテムの種類が異なる場合があると言う事です。

これによって値段はもちろん店舗ごとに変わりますし、

何より「付属品」の○○が無い!!となってはせっかく良いデザインがあっても

追加で購入することにもなりかねません。

とはいってもほとんどの場合は「フルレンタル」によってそのまま式に出られる

アイテム一式が付属していますので、そこまで心配はいらないと思いますが、

必要なものがあれば購入するほか選択肢はないと言っても良いです。

フルセットで一般的に用意されてるものは以下の通りです。

  • 振袖(着物)
  • 袴(はかま)
  • 袴下帯(はかましたおび)
  • 半襟(はんえり)
  • 長襦袢(ながじゅばん)
  • 肌着(はだぎ)
  • 衿芯(えりしん)
  • 伊達締め{2本}(だてじめ)
  • 腰紐{複数本}(こしひも)
  • 足袋(たび)
  • 草履(ぞうり)
  • ハンドバッグ・巾着(きんちゃく)

これらが基本的にいるものとなっています。

これの他に「帯板」や「重ね衿」などの付属するものなどがあれば尚良いです。

一式レンタルの相場はどれくらい?

袴

一式レンタルとなると先ほども言いましたが、

店舗ごとに付属品や人気デザイン、

ネット通販などの状況によりけりとなりますが、

現代での「一式レンタル」の値段相場は以下の通りとなっています。

一式レンタルの相場

呉服屋での一式レンタル・・・5万前後

ネットでの一式レンタル・・・4万~5万

安く借りる一式レンタル相場

呉服屋での一式レンタル・・・3万前後

ネットでの一式レンタル・・・1万5000~3万

高級品レンタルの相場

一式レンタル・・・30万~100万

袴のみのレンタルはいくらぐらいが相場?

振袖などは持っていて、あとは袴のみという方もいるでしょう。

袴のみとなると単品でのレンタルとなりますが、

単品だからと言っても決して安い額ではありません。

素材などによりけりですが、相場は以下の通りとなっています。

袴の単品レンタルの相場

呉服屋でのレンタル・・・1万~13000円

ネットでのレンタル・・・8000円~12000円

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ネットでレンタルするのが安い理由は?

携帯

ネットでのレンタルが比較的安いように思える。

実際に少しだけ安いのです。

直接見に行くなどをして決める「呉服屋」よりも

気軽にネットで頼める「通販」の方が安いのか。

これは素材の違いによります。

現代においては「ポリエステル」がほとんどを占めています。

一方で、一昔前では「ウール」「絹」などが多くを占めていました。

ポリエステルの方が圧倒的にコストパフォーマンスが良いのです。

ウールなどは素材が良いものの、やはり値段が少し高額となるんですね。

ポリエステル程の量産も出来ないことから、今は気軽に誰でも

オシャレで可愛い・綺麗な着物を着れると言う事です。

また、呉服屋がどうしても高いと判断されてしまうのは「実物」の存在です。

ネットはいわば届くまで詳細がわからないわけです。

普段ネットで購入している服なども実際に届かないと

サイズ感や色合いなどもわからないのですが、

呉服となると全てにおいて不安要素が消えると言う事が値段の差といえます。

もちろん、ネットでレンタルする場合も

「レビュー」や詳しい画像などが載っていることもありますし、

通販の行っている店舗に行くこともできるので、

比較的頼みやすい構造にはなっていますが、

「呉服屋」にはその点に関しては叶いません。

なので、しっかりと自身で「これだ!!」と思うものを頼みたいのであれば

値段を上げてでも「直接見に行き、レンタルする」と言う事が良いといえます。

袴はレンタルよりも購入した方が良いかも?

袴の単品となると、実はレンタルも良いのですが、

ネットに頼れば「購入>レンタル」といった逆転も可能です。

実際に「楽天市場」等でも確認できますが、

袴単品で「無地」などの場合の最安値はなんと3000円ほどです。

刺繍されていても1万円いかないものもあります。

一方で、レンタルとなっても相場は「8000円程」なので、

良い買い物を出来る自信があるのなら、「ネットで購入」が良いとも言えます。

しかし、安いのには理由があり、「ポリエステル」は間違いなく確定と言えるでしょう。

これらを踏まえて「それでいい」というのであれば「ネットで購入」はオススメです!!

安すぎるのは注意!!

落ち込む4

これは服などでも言える事ですが、

フルレンタルなのに「1万ポッキリ」などの場合は、

明らかに素材が「安い」と物語っている可能性が高いです。

着物などは「目で見ればわかる」というくらい

素材の質感やなびく音までも違いが出るのです。

それに対して、「明らかに安っぽい」となると

大勢の人が集まる中で周りとの違いが生じる可能性もあるでしょう。

それを気にするかしないかは自身によると思いますが、

やはり「せっかくの人生においてのイベント」なのですから、

見た目がより華やかな方が良いでしょう。

安すぎるものは「デザイン」「縫い目の粗さ」「色合い」などを

しっかりと判断してからレンタル等をするようにしましょう!!

まとめ

やはり人生で大事な「式」にあたって、

大事なイベントは「より華やかに飾りたい」というのが

人間のとしての本音とも言えるでしょう。

このことから、値段相場はこれくらいだからこれくらいにしよう

という考えを持つことは決して悪いことではありませんが、

そのデザイン等が本当に自身にとって「満足できるもの」なのかを

よく考えたうえで値段と相談するのが良いでしょう。

人生においてのイベントは大事な軌跡の1つです。

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