卒業式の服装で悩んでいる母親オススメ!喪服?グレーのスーツは?


息子・娘の華やかな卒業式を見届けたい!!

でもどんな服装が良いのかわからない!!

そんな悩んでいる母親へ向けた「オススメの服装」記事です。

グレースーツは良いのか?喪服は良いのか?

これを知ることで「周りに比べて浮いてる・・・・」ともならない事でしょう!!

スポンサードリンク

 

地域ごとで別れている服装事情!!

実は基本的に卒業式での服装に関するマナーというのは

存在しているのは存在していますが、自分次第ということがあります。

小学校でも中学校でも高校でもそれは同じです。

ですが、地域によっては「服装の割合」が変わるようなのです。

とはいうものの基本的に多くの割合を占めているのは「黒スーツ」です。

スーツ

卒業式は「パーティ」などではなく静かに行われる目立つものよりは

落ち着いたものを着るのが定番です。

黒スーツと言っても「パンツスーツ」ではなく、スカートタイプが圧倒的です。

現代で多いとされるのはイオンなどで売っている

「一式セット」で売られているスーツセットを着ている方が多く見られることもあるので、

そういった一式セットを着ると間違いはないでしょう。

また、あまり気にしすぎると「お金」事情が膨大に膨らむ可能性があるので、

自身が以前使った「リクルートスーツ」という方も

割合的には少なくないようです。

グレーのスーツで卒業式は浮く?

では、グレースーツで行かれようとしている方も多いかもしれません。

割合として黒スーツが多いと言われている中、

グレースーツはOkなのかといえば、全く問題ないでしょう。

ただ、実際に式に行くと黒が多いと言う事は覚えておきましょう。

これもまた地域によりけりとも言えますが、グレーも定番カラーとして

人気ですし、「変」「浮く」と言う事はまずないので安心して着ていきましょう。

喪服はあり?

グレースーツは割合でいうと黒によりは少ないものの、

定番として「あり」といいましたが、「喪服」での出席はどうなのでしょうか。

喪服というのは俗にいう「ブラックフォーマル」ですね。

この喪服は礼服にもなるために、もちろん卒業式や入学式なども良いです。

卒業式で喪服を着るのは良いのですが、

着ていく割合というのも実は地域によりけりです。

喪服が一般的とされている地域もあれば、

もっとカジュアルにスーツを着ていく地域などもあります。

ですがここでは一般的に見て、「喪服」での出席は間違ってもいませんし、

むしろ「正装」の1つとして見ても全く問題のない着こなしといえます。

ただし、注意したいのは「喪」を意識させるような着こなしはダメです。

喪とは、全て黒で揃えると言う事はNGと言う事ですね。

これは意味合いが全く変わってしますので、

アイテムなどは「ダークブルー」「ダークグレー」位の色が暗さの限度ともいえるでしょう。

喪服は「ブラックブラック」と言われるカラーですが、

特に卒業式では「黒」は多いので、スーツとの見分けもはっきり付きますが、

気にしないで大丈夫です。

スーツ2

こちらも「変」「浮く」ということは無いので安心しましょうね!!

スポンサードリンク

あまりオススメできない服装とは

余りオススメできないとされているのは

「明るめのスーツ」「和服」「私服」です。

実際には「何を着ようと自由」というのが本音ですが、

周りを見るとそういう考えでは言われなくなることもあるでしょう。

ベージュのスーツでも全然いいのです。

ですが、周りで着ている人は少ないと言えます。

和服などは特に少ないとも言えますね。

和服

自身1人だけの可能性もありますし、

何より自身が目立つ場ではなく、卒業する子どもを祝う為の行事なので

そこら辺は「わきまえる」という必要があります。

ですが、「私服」に関しても「NG」と言う事は無いでしょう。

しかし、実際は世間的な目・子供からの目を考えると自然とNGになります。

あまり考えすぎるのも良くないとは思いますが、

考えなすぎるのも良くないといえます。

ワンピースでもOK?

黒スーツ(スカート)はOKといいましたが、

ワンピースでも全然問題ありません。

その上にしっかりとジャケットを羽織る事。

そして、色を黒などにすることでカジュアルながらも

しっかりとまとまりのある服装として受け入れられます。

もちろんブラウスも同じです。

フリルが付いたタイプ、シフォン系の素材など様々な種類はありますが、

基本的に明るい派手なカラーを選ばないことと色合いを合わせるのがコツでもあります。

大抵は「白」が多いと言えるでしょう。

無難に行くのなら

何も人と争うわけでもなく、目立つ為に行く場でもないので、

無難にせめても良いと思います。

やはり無難に攻めるのなら「喪服」「黒・グレースーツ」

この辺りを着るのがベストといえます。

どうしても喪服は・・・と抵抗があるのでしたら、黒スーツにして

スカート・ブラウス・ベージュのストッキング・黒のパンプス・黒バッグで行くと間違いないです。

もちろんそれだけでは寂しいので、アクセサリーも付けていきましょう。

アクセサリー定番である「コサージュ」はアクセントを出すのに最高のアイテムなので、

「黒以外のカラー」にすることです。

オススメは「水色」「薄い黄色」「白」の3カラーを選べば間違いありません。

コサージュ

他のアクセサリーとして「ネックレス」も付ける方は付けた方が良いでしょう。

首元をスッキリ見せて「エレガント・華やか」を出すのに良いです。

「品」は大事ですから定番の「パール」

「細めで小さめのゴールド系ネックレス」などでもいいでしょう。

イヤリングはお好みで付けると良いです。

ただ、派手派手にならないようには注意しましょう。

何より、子供を見届けるための服装ですので、

自身が目立ちたいと思って行くのであればよりこれらを意識した方が

後々後悔はしないでしょうし、子供が見た時にも反応が良いかもしれません。

スポンサードリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ