卒業式をサボる!欠席のメリットデメリットと卒業証書の受け取り方法!


卒業式は華やかな行事であります。

ですが、どうしても行きなくないという方もいるでしょう。

実際に大学の卒業式では全体の1割は欠席するとされています。

割合は少なくなっても小学校・中学校・高校と同じく欠席する学生は出てきます。

私(僕)もサボりたい(欠席)と考えている人にとっての

メリットとデメリットについてお話していきたいと思います。

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卒業式に出席する意味とは?

卒業

そもそも卒業式に出席すると言う事はどういうことなのか。

学生であれば、「行事」としてしかとらえていないと思います。

「卒業するため」などの意味で出席するとは思いますが、

卒業式に出席するのには「友人との別れ」「先生との別れ」

という理由で出なければという思いを持った学生でいっぱいでしょう。

しっかりと意味はあります。

卒業式は「卒業証書授与式」というのが正式名称です。

教育課程の修了を学校教育法という国が定めた規則によって

認めると共に、卒業に対する「お祝い」というのが卒業式本来の意味です。

この卒業証書授与は1872年より始まった行事と言われています。

当初は「各学年の修了」ごとに卒業証書が授与されていました。

その後、10年とたたないうちに学校そのものを去る際に

「卒業証書授与式(卒業式)」が行われることになったのです。

なので、「卒業証書を貰う為に出席する」というのが意味といえます。

卒業式をサボるメリット・デメリット

卒業3

卒業式は「卒業証授与式」とわかったのですが、

この卒業式をサボることで得られるメリット・デメリットはどういうことなのか。

メリット

  • 「時間ができる」
  • 「会社の研修に出席できる」
  • 「ゼミや入試に出席できる」
  • 「会いたくない友達と会わなくていい」
  • 「大勢の場所に行かなくていい」
  • 「注目を浴びなくても良い」
  • 「精神的に楽」
  • 「引っ越しができる」

まず、「時間ができる」と言う事が基本となっています。

時間ができることによって「就職先の研修」「ゼミや入試」などの

大事な1日に捧げることもできる一方で、

「人が大勢いるところにいなくても良い」

「会いたくない友達と会わなくていい」などの

精神的な理由などもメリットになってしまいます。

デメリット

  • 「卒業証書が受け取れない」
  • 「友達や先生と会う事が出来ない」
  • 「思い出が出来ない」
  • 「後悔する可能性がある」
  • 「親孝行の1つが出来ない」

こういったデメリットがありますが、

やはり「後々後悔する」と言う事が言えるような内容となっていますね。

何より「友達と一緒にワイワイすることが出来ない」と言う事や

「思い出が残らない」と言う事から後々

悔やんでも悔やみきれない事態に陥ることも考えられますね。

また、息子(娘)の卒業式は見ておきたいという親は圧倒的に多いでしょうから

「子供の成長記録=親孝行」としての一部始終を見届けてもらう事も出来ないのです。

こういった「後悔」は自身だけでなく

せっかくの子供の成長記録も残らなくなってしまうのです。

これはマザコンなどではなく、親への感謝の場であるといえます。

姿を見てもらうだけで「感謝」は伝わるものです。

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「サボる」と「欠席せざるを得ない」では今後の響く!!

サボると言う事と、欠席せざるを得ないとでは全く違います。

サボると言う事は「めんどくさい」「嫌だ」と言う事が原因でしょう。

しかし「欠席せざるを得ない」という事は「ゼミや入試がある」ということや

「会社の研修」などの状況では行きたくてもいけないという事で、

行事への意思の表れが見えます。

このことから、行きたくてもいけないという人

「会社(社会)でも行事を大事にする」と言う事で

コミュニケーション能力が付くだけでなく、

責任感なども同時に出てきますが、

特別な行事をサボると言う事で、

責任感も付きにくく、何より「忘年会」「新年会」などの

会社での行事なども面倒くさいという理由でサボる可能性も出てきます。

卒業4

このことからサボると欠席せざるを得ないとでは明らかな差が生じると言えます。

卒業式をサボった場合の卒業証書と受け取り方

卒業証書授与と言う事で、その授与式をサボるとどうなってしまうのかというと、

ただ単に「その場で受け取ることが出来ない」と言う事です。

卒業2

ですが、ここで言えるのは「卒業証書」に関しては欠席してしまった場合は

当日の卒業式修了後又は次の日にでも「自身で取りに行く」という必要が出てきます。

その学校によりけりとも言えますが、「郵送で送ってもらう」と言う事も出来るので

学校に確認した方が良いのですが、取りに行くことが多いといえます。

なので、「もう学校に行きたくない」という方でも

もう1度学校に行かなければならない可能性もありますので、

ここら辺は卒業式が終わった後に「学校に連絡」を入れるべきです。

また、あらかじめ卒業式に出れないと決まっている方もいると思います。

こういった方に関しては「事前に連絡しておく」と言う事をしたうえで

学校側の対応に従うべきと言えます。

こちらの場合も「自身で取りに行くパターン」

「郵送で送ってもらうパターン」がありますが、

出来るなら、担任や他先生たちにお世話になった事に対して

お礼を言いに行くという意味でも自身で行きましょう。

なので、受け取る方法としては

  • 「学校に電話を入れたうえで後日、自身で取りに行く」
  • 「学校に電話を入れたうえで郵送してもらう」

という2パターンがあるといえます。

親に取りに行ってもらうなどは特別な都合がない限りやめましょうね。

まとめ

いかがでしたか?

卒業式は卒業証書を貰う為の式であって

決して卒業ができないというわけではないので、

卒業式に必ず出席しなければいけないというわけではありません。

しかし、先生・自身・親・友達などの「人間が深くかかわる」という学校での

最後の締めくくりは「出席した方が圧倒的に良い」としか言えません。

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