必要ないランドセルを捨てる方法!お下がりや寄付するのもあり!?


小学校に入学すると必要になる「ランドセル」。

ランドセルは今でこそカラフルで可愛くオシャレなデザインがいっぱいありますが、

昔は黒と赤だったのを思い出すと変わったなと思ってしまいますよね。笑

小学校も卒業し、ランドセルが必要なくなったなーという家庭も多いかと思いますが、

必要無いランドセルを捨てるにはどうすればいいのか。

今回は「ランドセルの処分方法」についてお話していきます。

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ランドセルは処分してもいいの?

ランドセル4

小学校に上がって、大事な息子・娘が一生懸命勉強するために使っていた

思い出残るランドセルも必要なくなった場合、ランドセルを処分してもいいものなのでしょうか。

やはり、「思い出」という意味では捨てるのは惜しいといえますが、

いつまで保管しておくというのも物置きが追い付かなくなってしまいますし、いつかは捨てなければダメなものでしょう。

このランドセルを処分したいと考えるのもわかりますが、ランドセルの場合は「寄付」「お下がり」という手段もあります

この「寄付」「お下がり」という手段では「処分」ではなく、誰かに使ってもらう事が出来るので、

何か心残りだと言う事もあまりないかと思いますし、ランドセルを使っていたさらに下の子や知り合いの子が

ランドセルを使っていたらまたそれも楽しみとなるといえます。

寄付

「寄付」に関しては日本から世界に発信するとてもいい内容になっています。

世界の国の中で貧富の差が激しい国(途上国)やアフガニスタンなどの国などに日本から支援という意味でも

ランドセルという物資を贈り、ランドセルを背負って学校に通う。

日本では世界のそういった国に生かしてもらうという素晴らしい事がこの「寄付」によって出来るんですね。

基本的にランドセルの色や古さは決まっていませんが、明らかに穴がある・使えなそうな場合のみ

寄付は出来ないことになっています。

また、集荷金が発生する場合があります。

ランドセルを複数寄付する場合には段ボールの大きさによって値段が異なったりもしますが、

多くても2000円程の金額で寄付できるので、世界の為にも寄付をすることは悪く無いと思います。

お下がり

一方でお下がりという方法もあります。

お下がりというと貰う方ですが、ここでは授ける方の事を言っています。

上の子が小学校卒業して新たに入学する下の子にお下がりとして使ってもらう事や、

近所の仲の良い家庭でのお下がりというのもアリかと思います。

また、親戚間などでも同様に言えますが、寄付と同様

「古すぎない(汚れ・欠損)」と言う事は寄付よりもキツイ条件となるでしょう。

やはりお子さんいよってデザイン好き嫌いもありますし、

貰う親の方としても「これはちょっと」という風な微妙な感じになるのは「あげる側」「もらう側」どちらも気まずくなってしまいます。

なので、「比較的新しくデザインも古くない」と言う事が条件ともいえるでしょう。

ランドセルは高いので基本的に「安価」「もらいもの」でも場合によっては大変喜ばれるものなのです。

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必要ないランドセルを処分する方法

ランドセル2

「寄付」「お下がり」と言う事ではなく、処分したいという方もいると思います。

ランドセルは記事も分厚く素材も多数使われているイメージですが、どのように処分するのが良いのでしょうか。

一見「燃えるゴミ」に出せばいいのでは?とも思われがちなランドセルですが、「燃えないゴミ(不燃ごみ)」で良いのです。

特別にお金を払って回収してもらう事もいらず、ただ単にゴミステーション等の燃えないゴミ置き場に置いておくだけでいいです。

ただし、明らかに綺麗でデザインも良ければ誰か知らない方が持っていく可能性もあります。

そういったことがあっても良いのであれば「捨てる」という方法を選ぶのは簡単に出来る処分方法として1つの良い例だといえます。

「売る」はオススメできない

場合によっては「処分」ではなく「売る」という方法があります。

これは「オークション」を通じて売る方法もあれば誰か知り合いに安く売るという方法です。

ですが、せっかく思い出をいっぱい詰めた子どもが使ったランドセル。

これをお金に変えるというという行為はあまりオススメできるものではありません。

子どもの思い出はお金に変えることのできない物であると思います。

ランドセル3

これは感情論とも言えてしまいますが、やはり「処分」と「売る」では意味合いが違うでしょう。

処分しても「思い」はもったままですが、売るとなるとモヤモヤしたものが頭をよぎることもあるのではないでしょうか。

また、場合によっては買っていただいた方がさらに高い値で売ると言う事なども考えられます。

どのような状況になっても良いと言う事であれば「売る」という方法も視野に入れてみても良いでしょう。

少しでも高く売りたいというのであれば、文章能力と綺麗に写る角度から写真を撮ると高く売れることもあるようです。

まとめ

いかがでしたか?

今回はランドセルの処分方法についてお話ししましたが、

ランドセルは燃えないゴミとして認識するのが一般的ということがわかりました。

ただ、絵の具や習字セットなどにしても基本的に「自治体」によって対応は違うものです。

また、処分したくないという方であれば「寄付」「お下がりとして提供」と言う事も視野に入れてみるのもいいでしょう。

その行動で助かる人は少なからず存在していると言う事はハッキリ結果として出ていますので、

なるべく「良い気持ち」でランドセルを手放すことが子どもの思い出としてもいいのではないでしょうか!!

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