飛行機で国内線に持ち込める持ち物と持ち込み禁止な持ち物はどれ?


飛行機に乗る時には、機内に持ち込めるものとそうでないものがあります。

しかし、一体どういったものがNGであるのかということが、わからないということもあるでしょう。

機内に搭乗する際に止められてしまうことなく、検査を通過したいものです。

そこで今回は、国内線の機内に持ち込めるものといけないものについてお伝えします。

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飛行機に乗る前に持ち込める荷物をしておこう!!

キャリーバッグ

メイク道具・スプレー

 ヘアスプレーは、機内に持ち込むことができますし、

預けることもできるでしょう。

ただし、1つ500ml以下、一人で2Lまでが上限となっています。

その他メイク道具については、特段制限は設けられていませんよ。

ヘアワックス・ヘアアイロンの持ち込みは?

ヘアアイロンを持参される方もいらっしゃるかもしれませんが、

充電器を取り外せるタイプのものだけに限定されています。

もし充電器が外せないなら、機内持ち込みも受託手荷物でもNGとなっていますよ。

ヘアワックスについても、機内持ち込みができるでしょう。

髭剃り・電気カミソリ等の持ち込みは?

 電気カミソリなどは国内線に持ち込むことができるでしょう。

検査の際に荷物を開ける必要もありません。

ただ、洗浄液が入っているかの口頭での確認をされることもあります。

電子機器・充電器の持ち込みは?

携帯電話の充電器などについては、機内に持ち込むことは可能です。

預ける荷物ではなく、機内に持って行く荷物に入れましょう。

その他の電子機器も壊れやすいので、預ける荷物にはできません。

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ハサミ・爪切りの持ち込みは?

ハサミや爪切りは危険物とみなされますので、機内への持ち込みはできません。

ご旅行の時などにはお持ちにならない方が良いでしょう。

持ち込めないものは何があるの?

ダメ3

国内線の機内に持ち込めないのは、危険物などになります。

ライターで使うガスオイルやカセットコンロ、ヘリウム風船などは、

高圧のガスが使われているから危険を伴います。

花火やクラッカーなどの火薬を使うものもNGです。

さらに、漂白剤などの酸化性物質、燃えるかもしれないマッチなども持ち込めません。

そして、殺虫剤や農薬などといった毒薬も危険物です。

また、ペンキやオイルなどの火が付いてしまうようなものもいけません。

持ち込めない物はどうすればいいの?

空港

持ち込めない物については、手荷物カウンターで預けるという方法があります。

また、保安検査場に置いてある『放棄品箱』に破棄するという形になりますよ。

諦めなければいけなくなるということですね。

さらに、預けることもできない品についても、『放棄品箱』に破棄することになりますので、覚えておきましょう。

荷造りの際に、どういったものがいけないのかということを、あらかじめ確認するのがベストと言えるでしょう。

荷物の大きさと重さに注意!!

旅行3

機内に持ち込むことができるのは規定の大きさに合うサイズのスーツケースや、

バッグを1点と自分の身の回り品の入った手荷物になりますね。

楽器などは、受託手荷物として預けられないので、

余分に座席を取ってそこに乗せるという手段もありますよ。

ただ、その際には荷物分として特別旅客料金という料金も余分にかかってしまうでしょう。

また、機内に持ち込めるケースなどの大きさは、会社や座席数によって異なるんです。

100席以上の航空機であれば、幅と高さ、奥行きの合計が、

115センチ以内であることが条件となっています。

100席以内の航空機では、100センチ以内と定めれていることが多いです。

重さに関しては、10キロ以内であることも多くなっていますよ。

まとめ

飛行機ルールも知らないで没収となればせっかくの旅行も台無しです。

そうならない為にもあらかじめ手荷物・預け荷物を把握し、しっかりと分けることが重要です。

現時点でのルールよりも厳しくなることはあまりないかと思われますが、

こうした徹底的な行為が安全を保障していると考えると

「めんどくさい」と思ってもやらなければいけない重要なことと言えるでしょう。

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