飛行機の座席変更は出来る?出来ない?前日・当日変更の対処法!


飛行機にはビジネスマンが多い中、旅行者も多く、人種も様々な方が使う世界共通の乗り物。

旅行シーズンともなれば飛行機は連日満席なんてこともあり、機内では緊張しながらも気を遣うものです。

こっちは旅行、隣の席は忙しそうなサラリーマン・・・子供がうるさくて迷惑を掛けているんじゃないか・・・

こんな事を思っている家族もいれば、逆にうるさくて集中できないなぁ・・・と思ってるサラリーマンもいます。

お互いが互いに「席の変更をしたい」と思うときは必ずあるでしょう。

では、飛行機の航空券には全て座席指定番号が書かれていますが、

今回は「座席変更は可能なのか」についてお話しします。

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前もって行動すれば座席変更は可能!?

機内

飛行機は「自由席」と言う事は100%無いです。

全て指定席で、飛行機の安定性などを考慮して座席を振り分けてます。

もちろんそれだけの理由ではありませんが、他にも「値段によって座席が変わる」とも言えます。

こうして決められた座席は搭乗してから必ずそこに座らなければいけないものです。

ただし、どうしても座席を変更したいという場合、いくつかの条件が整えば座席変更は可能といえます。

それが「事前に申し出る」と言う事。

つまり、飛行機に搭乗する何日・何十日も前にあらかじめ席の変更を申し出ると言う事です。

これにより、まだ「空席がある状態」となると「座席の変更が可能」ともいえるのです。

しかし、これにもまだ条件があり、「旅行会社」にて購入したものに関しては「座席変更は難しい」と思われます。

「航空会社での直接購入」をしていれば「前日であろうが当日であろうが変更は可能」なのですが、

旅行会社を仲介していると変更するのは難しいのです。

「飛行機は値段で決まる」と言われていて、座席によって「値段が違う」のは皆さんご存知でしょう。

ただし、エコノミーの中でも値段によって位置がある程度決まるのです。

旅行会社を介すと一般的に後方の座席にしてされることが多いようです。

もちろん、直接航空会社からの購入では「高値」となることが多いですが、その分融通が利くと言えます。

旅行会社で頼んだからと言って、100%席の変更が出来ないとは限らないので、

ダメ元で連絡を入れてみると良いでしょう。

この場合も空席状況を見ながらなるべく早めの連絡が良いです。

LCCは難しい!?

飛行機4

LCCとなると「格安航空会社」ですが、これらの航空会社での搭乗となると

「座席変更は難しいのでは?」と思ってしまいがちですが、そんなことはありません。

こちらもしっかりと事前に連絡を入れて聞いてみることで、「空席があれば可能」といえます。

しかし、LCCでは何をするにも有料となりますので、万が一席を変更することになっても

「有料」での座席変更となる場合もありますので、各航空会社への確認が必要となります。

前日での変更は出来るの?

航空券

空席状況が変わりにくい前日での座席変更はどうなのかというと、前日でも可能といえます。

しかし、前日ともなればすでに満席となっている可能性もありますので、「空席が無ければ不可能」と言う事にもなります。

また、出来るなら前もって連絡をするのが可能性はあるといえます。

「旅行シーズン」「連休」などの場合は「空席がある事はほとんどない」といえますので、出来ない可能性が高いです。

これは前もって確認をしても、「旅行シーズン」「連休」は人気が高いですから、すでに満席の可能性を考えても

座席変更は難しいといえます。

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当日の座席変更は可能?

空港

もちろん当日でも座席変更は可能です。

当日空港にある各航空機のチェックインカウンターにて「座席変更は可能か」について聞いてみましょう。

すると「空席確認」をしてくれますので、万が一空席があれば「座席の位置」を確認したうえで

了承すれば座席の変更は可能となります。

こちらの場合でも空席が無ければ変更は不可となります。

また、「搭乗してからの座席変更」も可能なのです。

実際には、飛行機に乗ってみないと「自身の周りの状況はわからない」といえます。

なので、まずは乗ってみて周りが満席で寝ようとしているビジネスマンなどがいるのに対して、

こちらが子供と一緒に搭乗した場合は周りへの配慮として座席変更を考えることもできますので、

当日に搭乗してからでもキャビンアテンダントに1度座席変更が可能かを聞いて見ましょう。

空席があれば「座席変更は可能」となります。

しかし、子供が「窓側が良い」などの理由で座席変更する場合、窓側が空いていれば可能とは言えますが、

本来は難しいと考えた方が良いでしょう。

やむを得ない場合の対処法として覚えておきましょう。

子供がいても座席変更は可能?

子供の場合、「国内線」であれば「3歳未満」は席を必要とせず、国際線であれば「2歳未満」は席の確保がいらないのです。

親の膝の上にて搭乗可能なので、ようするに「無料」と言う事です。

この場合でも同様に座席の変更は可能ですし、

年齢制限を超えた子供がいるよりも座席数は減るので座席変更もしやすいといえます。

逆に、年齢制限を超えた場合の子供がいる場合は、「人数が増える」ということから確率的には難しくなります。

大人数での変更の場合はどうなるの?

大人数での座席変更についてですが、こちらはすべての方が変更というのは「難しい」といえます。

やはり「空席状況」によって日々状況は変わるにせよ、大人数となれば航空機のバランスにも関わりますし、

何よりそこまで席が空いているかという問題に陥ります。

ただ、航空会社もこういった対応にも柔軟に対応出来るといえます。

事前に確認は必要ですが、「グループ割れ」が起きても良い場合は変更可能といえます。

例えば5人などで搭乗の場合、2人・または3人はそのままの席で搭乗し、

残りの2人又は3人は別の空席に変更と言う事は可能でしょう。

ただし、5人まとまっているわけではないので、当然グループがバラバラにはなるでしょう。

それでもOKというのであれば出来ないことは無いと言えるでしょう。

もちろん「空席状況」によるので、1度聞いてみることをオススメします。

キャビンアテンダント

周りに迷惑を掛けないように席を移動したのなら、なるべく「後方の席に移動し、

降りる時も最後に降りる気持ちで降りた方が良いです。

やはり大抵は「急いでいる」「忙しい」などの理由がある方なので、そういった方の迷惑を避けて座席移動したのなら

降りる時も気を遣った方が良いでしょう。

まとめ

バスや電車みたいに気軽に「座席変更」は出来ないですが、事前に確認したり、空席状況、

航空会社からの購入などによって座席変更は可能になるとも言えますので、どうしてもの場合はあらかじめ連絡してみると良いです。

子供に罪はないのですが、サラリーマンなどは「集中したい」と思っている方も多いのです。

周りの人は状況が1人1人違うと言う事を考えてから席について考えるのが良いでしょう。

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