日本が冬のときに海外に行くと暖かいオススメの国とおよその費用は?


秋から冬への衣替えの季節になってきました。

紅葉前線も急ピッチで南下をしています。

北国では初雪の便りも届き、そこまで冬が来ていそうですね。

皆さんは年末年始をどう過ごされるのでしょうか。

海外旅行をと思っていらっしゃる方も多いと思いますので、

寒い日本から暖かい国への旅行先を調べてみました!!

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日本が冬の時暖かい国はどこら辺?

ビーチ

日本が冬の時暖かい国と言えば、南半球の国々でしょう。

南アメリカもありますし、オーストラリア、南アジア周辺、アフリカ大陸

と言った暖かいところがたくさんあります。

それに常夏の島ハワイやグァムなどもありますね。

一人での旅行なのか、恋人同士か、

家族での旅行なのかで行き先が決まって来ると思います。

冬に行く!暖かい国へのオススメ海外旅行!

ご家族で海外旅行を計画されていると仮定してお話を進めますが、

一番のオススメは「オーストラリア」でしょう。

オーストラリア2

ここで、オーストラリアの概要を簡単に説明していきます。

公用語は「英語」首都は「キャンベラ」面積は「7,686,850キロ平方メートル」

人口は「約2000万人」と人口密度の低い国です。

オーストラリアには他の大陸では見ない珍しい動物がたくさんいます。

コアラやカンガルーが代表に選ばれますが、

このように珍しい動物が生存できたのは他の大陸とはかけ離れているため、

オーストラリア独自の進化を遂げてきたものと思われています。

上記には書きましたが、オーストラリアの首都は?といわれたら、

即座に答えられる人はそう多くないのではないでしょうか。

「メルボルン」や「シドニー」があまりにも有名なため迷ってしまうのではないかと思います。

クイーンズランド州沿岸に広がる世界最大規模の珊瑚礁。

オーストラリア5

世界中のダイバーが一度は潜ってみたいと夢見るダイビングスポットです。

見ているだけでため息が出そうな綺麗な珊瑚礁です。

オーストラリアは国土の大半が砂漠地帯で、起伏のない大陸です。

しかしエアーズロックだけはすごいといわれます。

オーストラリア

常識では考えられない岩の塊なのですが、

これだけの大きさを見ているとあっけにとられそうです。

行けたとしても帰りなどの距離が長く大変で、

パッケージツアーなどではいけないことが多いそうです。

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オススメの国へのおよその費用と治安!

オーストラリア4

下に例としての値段と費用を挙げています。

・株式会社エイチ・アイ・エスの格安ツアー

H.I.S.オリジナルシャトルバス乗り放題!

ジェットスター航空の直行便で行くゴールドコースト5日間スタンダードクラスホテル使用

成田発 5日間

大人1名合計 59,800円~209,000円(燃油込)

別途海外諸税・空港利用料など(目安9760円)

・株式会社ジェイティービーの格安ツアー

ジェットスター航空直行便で行くケアンズ。空港から市内までの往路送迎付きです。

追加代金で復路送迎も予約可能。Cグレードホテル

成田発 2泊4日間

大人1名合計 64,800円~144,800円(燃油込)

別途海外諸税・空港使用料など(目安11230円~11850円)

世界的に見て治安の良い日本と比べると、

オーストラリアの治安がいいとは言えません。

しかし、人通りのない道を1人で歩いたり深夜徘徊をしない限り

日常生活での治安の悪さは感じないそうです。

気を付けなければいけないのは置き引きやスリ、車上荒らしなどですが、

普段の気遣いさえしておけば避けられるものだと思います。

日本の治安の良さは特別だと思えばいいのです。

なるべく安く行くには?

格安ツアーを使わずに安く行く方法はそんなにないと思いますが、

例えば、旅行社を使わずに自分で格安チケットを買い求め、

ホテルなども自分で安いところを予約したりして、

旅行会社がすることを自分ですることによって安く上がるでしょう!!

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まとめ

慣れない海外旅行をするのですから、

本当は旅行社のプランを比較して決められた方がいいのではと思います。

初めての方は特にそうされた方が安心して旅行を楽しめるのではないでしょうか。


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