父の日にプレゼントする花の種類と色とは?贈るのがダメな花はある?


母の日の場合は、カーネーションを贈るのが定番となっていますよね。

しかし、父の日であればどういった花を贈るのが良いのか

迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。

そこで今回は、父の日に適している花と、あまり適していない花

そして花以外には、どういったプレゼントが良いのかなどについて探っていきたいと思います。

ご参考になさって、お父さんを喜ばせてあげてはいかがでしょうか

父の日にプレゼントする花について

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花4

父の日には花をプレゼントすることもありますよね。

お父さんに花を贈るなら、花言葉にも注目したいものです。

では、どういった種類が良いのでしょうか。

オレンジのバラ

花言葉:無邪気、絆、健やか、信頼

意味:バラと言っても様々な色がありますが、

オレンジは『父の日』にもマッチしていると言えるでしょう。

ひまわり

花言葉:憧れ、私はあなただけを見つめる、光輝、愛慕、崇拝

意味:憧れや崇拝など、特に息子さんなどがお父さんに抱きそうなイメージにぴったりですよね。

それに、太陽のようなイメージのあるひまわりは、家族を守る、

頼りになってくれるお父さんにも合うのではないでしょうか。

ユリ

花言葉:威厳、純潔、無垢

意味:一家の長たるお父さんにぴったりの、『威厳』という花言葉があることもポイントです。

お父さんにはいつまでも威厳を持って、家族を守ってもらいたいものです。

父の日に贈ってはいけない花は?

花2

では、逆に父の日に贈られない花というのはあるのでしょうか。

もし間違って贈ってしまって失敗されないように、

花を贈るなら十分注意をするようにしましょう。

花言葉:高貴、高潔、高尚

意味:菊も素敵な花ではありますが、不祝儀の場で用いられることが多いため、

『父の日』などといたお祝いには向いていないでしょう。

マリーゴールド

花言葉:別れの悲しみ

意味:何だかお祝いには向かないイメージの花言葉ですね。

オトギリソウ

花言葉:恨み

意味:こちらも人に贈るような花言葉を持ちあわせてはいませんね。

『父の日』だから贈ってはいけないということではありませんが、

上記の菊などと同様に、注意が必要ですよ。

父の日に花をプレゼントする人は多いの?

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母の日であれば、お母さんはお花をもらって喜ぶかもしれませんよね。

しかし、お父さんの場合はどうなのでしょうか。

父の日にも、花を贈るという習慣もあるんです。

多くの人が贈っているようにも感じられるんですが、

あまり認知度もないかもしれません

お父さんも、花をもらうと照れくさいかもしれませんが、

きっとお子さんからもらったのなら、嬉しいと思うことでしょう。

嫌なわけがありませんよね。

父の日に花以外で多いとされるプレゼントは?

父親2

アルコール類

やはり、お父さんにはアルコール類が定番となっていますね。

毎晩晩酌をされているような、飲むことが好きなお父さんならより喜んでくれるでしょう。

いつもは飲めないような、グレードの高い物を用意してあげるのも一案ではないでしょうか。

甚平

何気によく売れるのが甚平(じんべい)です。

丁度、父の日辺りはこれから温かくなっていく季節ですし、

さらっとお家で着られる甚平も人気なんですね。

ネクタイ

ネクタイもプレゼントにされる方が多いんです。

お父さんがスーツでお仕事をされるなら、より重宝しますよね。

きっと喜んでもらえることでしょう。

・「父の日にもらって嬉しいものとは?値段相場について!」

まとめ

父の日には、バラやひまわり、そしてユリなどが適しているんですね。

お父さんに合った花言葉のものを選ぶこともポイントなんです。

ただ、お祝いには向かないような意味を持つ花や、

良くない花言葉の花は避けた方が良いでしょう。

父の日に花を贈られる方は、そこまで多いとは言い難いですが、

お子さんからもらったなら、きっと喜んでくれることでしょう。

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