梅雨によるむくみの原因とは?体が重い・ダルいは注意!?予防対策について!


湿度の高い梅雨の時期は、なんだか体が重いような気がすることはないでしょうか。

それに、梅雨はむくんでしまうこともあるんです。

さて、その原因とは一体何なのでしょうか。

さらに、予防や対策法などについても、気になりますね。

そこで今回は、梅雨時期のむくみ等を探っていきたいと思います。

梅雨によるむくみの原因とは?

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適応障害

梅雨時というのは、一年の中でも特に気圧が安定しない時期なんです。

しの間に気圧が変化することで、自律神経が乱れてしまうんですね。

そうなると、血流も悪くなってしまいます

血流が悪くなるということは、細胞内部に溜まっている、

水分がそのまま留まってしまうことにもなるんですよ。

それが原因となり、体がむくんでしまうことがあるということなんです。

また、梅雨の時期は湿度の高くなりますよね。

私達人間は、体温を調節する際に汗が蒸発する時に出る熱を使っています。

しかし、湿度が高い環境下にあると、皮膚の表面から汗がなかなか蒸発してくれなくなってしまうんです。

そうなると、あまり汗がかけない状態になってしまいますし、

水分が体外に出られない状態になるということなんですね。

それも、むくみの原因と考えられるでしょう。

梅雨時期に体が重い・ダルいのは危ないの!?

倒れる

漢方の教えには、体内に余計な水分が溜まり過ぎていては良くないというものがあるんです。

そうなると、『水毒』と呼ばれる状態になってしまいますよ。

肩コリや頭痛を起こすこともありますし、

耳鳴りや、紫外線がやたらと眩しく感じられることもあるんですね。

体に余分な水分を出すために、下痢になってしまったりすることもあるんです。

そういったことを防ぐためには、利尿作用のある紅茶などがおすすめですよ。

また、空気中の湿気の多さから、関節や筋肉などがダメージを受けてしまう

『湿邪』である危険性もあるかもしれませんので、注意が必要ですね。

むくんだ時の対処法とは!?

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除湿機で室内の除湿をしよう!

むくみを解消するなら、やはり除湿が最善の道と言えるでしょう。

除湿機などを使うと良いですね。

最適な湿度は50%から60%となっていますので、その程度にまで下がるように調節しましょう。

カリウムを摂るのも良い!

むくみは、カリウムを摂取することでも改善ができますよ。

要らない水分や塩分を体外に出してくれるでしょう。

さつまいもやほうれん草、じゃがいもなどに含まれているので、お試しください。

体を温めることもポイント!

体を温めてあげると、むくみ解消に繋がるんです。

むくみ部分を、ホットタオルや蒸しタオルを使って温めてあげてください

血行が良くなるので、老廃物も排出されるでしょう。

予防対策をしてむくまないようにしよう!!

塩分を摂り過ぎないことが大事!

塩分を摂りすぎるとむくみの原因となってしまいますよ。

通常であれば排出される塩分ですが、あまりに多いと、

その体内にある塩分を調整しようとして、水分を溜めてしまうんです。

運動も適度にしよう!

あなたは運動をしているでしょうか?

適度に運動をしないとむくみの原因となってしまいますよ。

運動3

運動不足になると、リンパの流れが滞ってしまうので、体内に老廃物が溜まってしまうということなんです。

水分やアルコールはほどほどに!

余った水分は体外に排出されますが、さらに多くなると腎臓で対処ができなくなってしまいますよ。

特にアルコールは、血管の外側に水分を出してしまいます

ほどほどの量にすることを心掛けたいところです。

ただ、水分がなさ過ぎるのもいけませんよ。

・「水分の取り過ぎで水太りに!?真相は!!」

まとめ

梅雨の時期に体がむくむのは、気圧の変化や湿度が関係しているのです。

また、梅雨は水毒や湿邪にも気を付ける必要があるでしょう。

除湿をしたり、カリウムを摂るなどの対処法も大事ですし、

むくまないようにするには、運動をすることなども有効です。

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