入道雲は積乱雲?青い空に広がり昇る白い雲と黒い雲の違いは?


雲の中でも豪快な入道雲が好きです。

むくむと上に上にと積みあがる大きな雲、

真っ青な青空の中、白い塊の入道雲、

太陽に照らされ反対側は黒く対象的に不気味悪く、

空たかく伸びていく入道雲。

水蒸気を含んで上昇した空気が冷えて出来た雲の高さは

約1万メートルにもなります。

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入道雲あるある

入道雲3

入道雲と言えば田舎に行った思い出がよみがえります。

・入道雲は雷を起こし雨を降らすと言いますが、まだ一度も遭遇したことが有りません。

・黙々と立ち上がる白くて黒く、

どっしりと硬そうな入道雲を盆地で見たときは怖かった。

・朝や夕方に空を見上げて“あれっこの雲は猫、

いやいや竜の様”とロマンチックな思いにふけっています。

・積乱雲と言えば少し大人びた言い方(小学生高学年)で、

言っている自分も大人になったような!?

・始めて買って貰ったカメラで撮った写真が入道雲、

真っ青な空にむくむくと盛り上がる真っ白の雲。

・田舎で畑の向こうにむくむくとそびえ立つ入道雲、人気のない緑と白、雲だけ。

・入道雲に魅せられて、思わず車やバイク、

自転車のあしを止めてしばしロマンチックになりました。

・入道雲は嫌なことを吸い取ってくれる。

・夏の暑さは大っ嫌いでも入道雲が大好き、入道雲の為に我慢します。

・入道雲の後の豪雨すっかり涼しくなった、入道雲大好き、暑いの大嫌い。

・好きな人と一緒に見る入道雲は時間が経つのを忘れてしまいます。

何時までもいつまでも話が尽きない、雲もゆったりと上から見ています。

むくむくと盛り上げる姿は隆々とした筋肉の様です。

入道雲はどうしてできるのか

入道雲2

夏に上昇気流が起こると積雲が出来ます。

晴れた日に良く出来る綿のような雲で夕方には消えます。

大気の不安定な状態が重なると、どんどん発生して入道雲(積乱雲)になります。

入道雲は10kmの高さにまで大きくなります。

10kmと言えば旅客機が飛ぶ高さです。

それ以上は上に上がれません。

空気が不安定とは、

対流が起こり空気の上下の動きがあることを言います。

水蒸気が氷晶(水蒸気が細かい結晶になったもの)になり、

対流によって上昇や下流をしているうちに

どんどん大きくなり持ち応えきれなくなりヒョウとして降ることが有ります。

氷晶が上下する事で衝突して摩擦すると静電気が起こり、

繰り返されているうちに入道雲に電気が溜まり地上に放電されます。

これこそがです。

入道雲を見て楽しんでいるうちは良いのですが

暗くなって来て雷が鳴ってきたら早く帰宅するか、

間に合わなかったら無理をしないで雨宿りをしてください。

入道雲は白い所と黒い所があり、覆いかぶさってきそうな分厚いもの等があります。

太陽があたっているところがキラキラ光り輝く真っ白な雲、その反対側が黒くなっています。

雲の色は白い色だと思っていました。

雲は水蒸気の塊では有りません。

水蒸気とは気化している状態を言います。

雲は水または氷の粒です。

雲は光を反射して白く見え、光が届かない所は黒く見えます。

雲の層が厚く太陽の当たる反対側は光が届かない為黒くなります。

本当は白いんですけどね!!笑

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まとめ

入道雲の思い出は懐かしく何故か遠くにあります。

真っ白なむくむくの雲に乗って下を見下ろせたらどんなに素晴らしいか。

雲は自然の夢とロマンの演出家です。

演技は台本なしでも勝手に生まれます。

夢見る人の楽しいひと時は入道雲とご一緒にどうぞ。

入道雲と言えば優しく積乱雲とは違うものと思っていますが、

二つとも同じもの事です。

入道雲には人を引き付ける魅力があります。

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