クレジットの審査で何度も落ちた人診断!通らない理由は過去の滞納が原因?


クレジットカードを作ろうとするも、申し込み後の審査にて何度も落ちてしまっている。

こんな経験がある方は多いでしょう。

公務員でさえ審査落ちすることもあるのですから、

アルバイトや契約社員などでは中々難しいとも考えてしまいます。

しかし、どのような基準で審査に落とされるのか。

実は通らない理由は様々な条件が重なってしまっています。

ここでは、クレジットカードの審査に何度も落ちてしまった方の「通らない理由」について解説します。

もしも、心当たりがあるのなら、それはクレジットカード審査が通らない原因かもしれません。

クレジットカード審査に何度も落ちた人診断!!

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クレジットカードの審査には必ずクレジットの情報照会を行います。

「CIC」などと言われる個人金融情報等を扱う機関にて、審査を進めていきます。

ここで引っかかってしまう方、すなわち「ブラック」と言われる方はこの情報照会の時点でNGとなる場合が多いです。

しかし、これは100%ではなく、ほかの情報などを考慮したうえで可決か否決か決まります。

そんな「クレジットカード審査に何度も落ちた人」に向けた診断は以下にあります。

  • 無職である
  • アルバイト・パートである
  • 自営業である
  • 勤続年数が1年未満
  • 年収が100万以下または150万以下
  • 今までクレジットカードを持ったことがない
  • クレジットカードの借り入れ(無担保)がある
  • 過去にクレジット関係で遅延または延滞がある
  • 金融事故を起こしてから5年が経っていない
  • 携帯電話の支払いに遅れたことがある
  • 審査の電話にて、会社で在籍がとられにくい
  • 申し込みの際、多くの嘘を記入している
  • 審査が甘い所ならと複数の審査を申し込む
  • 6か月以内で複数の審査を申し込む

いかがでしたか?

実はこれら1つでも引っかかることがあれば、

それは審査の際のマイナス要因として影響します。

この中で2つ以上あると、審査に落ちる原因があるとも言えます。

仮にこれらの診断によって1つも当てはまらないのであれば、確実にどこかのクレジットカードの審査に通るでしょう。

ただし、クレジットカード会社によって審査基準が違うので、審査が通りやすい通りにくいはあります。

無職である

無職

これはほとんどのクレジットにて「落ちる」対象です。

まず「安定した職業に就いている方」という審査基準がありますので、絶望的です。

無職でも通ったという方もいるようですが、現実的ではありません。

無職でクレジットを持つという事が、カード会社にとってはリスクでしかないので、貸してくれないでしょう。

アルバイト・パートである

アルバイトやパートでもクレジットカードが発行できるという会社も多くあります。

「イオン」「楽天」「セディナ」「アコムAC」などなど、安定した職業=アルバイトもOKとしてい会社では、

実際に審査に通るという事も多いのです。

しかし、アルバイトなどは安定した職業とは言いづらい点もあるために、

若干のマイナス要因となります。

自営業である

自営業

自営業というのは、個人事業主や自由業と呼ばれる職業の方にも言えますが、

自営業は安定した職業とは言いづらい職とされてしまいます。

もちろん、経営者もそうなので、何年仕事をしてどれくらいの収入があるのかを証明できれば、

自営業でも問題なく審査に通るでしょう。

しかし、自営業で年収も低く、間もない場合はかなりのマイナス要因なので、審査に落ちてしまうのは無理ないです。

勤続年数が短い

勤続年数は会社に勤めている年数ですが、これは公務員でもアルバイトでも共通するマイナス要因。

勤続年数が短いという方で、「1か月~6か月」の間であればかなりのマイナス要因です。

見込み年収というのは本当は年収ではありませんので、1年しっかり働いて実績を作ることは大事です。

ただ、半年などでしたら「勤続年数1年」と書いても問題はありませんが、

1年でも公務員や正社員とアルバイトではかなりの差になってしまうので、正社員などでは1年は働き、

アルバイトの場合は2年~3年の経歴があればまず問題は解消されるでしょう。

年収が100万以下または150万以下

年収が低いというのは大きなマイナス要因です。

100万円以下となると、お金を貸してもしっかりと返済できるのかと思われてしまいます。

ただ、年収が少ないから通らないというわけでは無く、年収が低ければ与信額も最低金額となることも多いです。

出来れば年収は「最低200万円」は欲しい所です。

こちらも少ない程度に盛ることにマイナス要因はあまりないですので、

180万円などの方であれば200万円と書いてもほぼ問題はないでしょう。

今までクレジットカードを持ったことがない

クレジットカード

今までクレジットカードや「借金」をしたことがない方は「ホワイト」な状態です。

いわゆる「金融履歴がない」という方。

つまり、プロフィールだけを見てお金を貸すのか貸さないのかを見極めることになります。

これは逆にリスキーで、過去に借金をしていて、返済履歴があるという実績を持っている方の方が実は審査に通りやすいです。

携帯電話の購入の際、分割にて支払いをされてる方は借金していますので、

返済を遅れずに行っていれば、ホワイトの中でも「実績あり」と認定され、審査に通りやすくなりますので、

まずはクレジットではなく携帯電話の分割購入にて実績をつむのはオススメです。

クレジットカードの借り入れ(無担保)がある

クレジットカードをすでに持っている方。

この場合、無担保とされるキャッシングなどがある場合、それは「借り入れあり」となります。

審査基準に借り入れ件数と借入金額を設けているところも多く、これらが多ければ多いほど審査では不利になります。

借り入れ件数が3件以上、借入金額が年収の1/3もあると審査に落ちるのも無理ないでしょう。

なお、借入には「車ローン」「バイクローン」「住宅ローン」といった「担保」がある場合には含まれませんので、

借り入れは0でOKです。

過去にクレジット関係で遅延または延滞がある

クレジットカード

過去にクレジット関係で遅延または延滞があるという方は「ブラック」と言われる方。

ブラックと言っても、実はブラックではないケースもあり、出来るならCICなどに照会をかけるのがオススメですが、

携帯電話の強制解約等があった場合でも完全にブラックとなり、履歴に残ります。

最高5年という期間残り続けますので、その5年間の間はかなり不利な状況となります。

これでも審査に通ることもありますが、かなりまれなケースです。

金融事故を起こしてから5年が経っていない

こちらも同じ内容ですが、金融ブラックとなれば信用が無い状態ですので、

自動審査の時点で「事故履歴がある」とみなされて即否決という事も大いにあります。

もしも「即否決」を喰らってしまった方は、心当たりがないか調べましょう。

携帯電話の支払いに遅れたことがある

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実はこれは見落としがちですが、携帯電話の支払いに遅れてしまうのは「金融関係に傷を付けてしまう」可能性があります。

万が一、携帯電話を分割購入していて遅延または延滞をしてしまった場合、3か月もの期間支払いがないなどは完全にブラックとなります。

2日・3日の支払いの遅れがあっても油断はできません。

支払いの遅れがあるという方はクレジットカードを持つとリスクが高くなるとも言えます。

見落としがちな項目なので、支払いをしっかりと行い、傷をつけないようにしましょう。

審査の電話にて、会社で在籍がとられにくい

在籍確認

審査の際、在籍確認等で会社や自身に電話がくることがあります。

しかし、会社への電話にて「在籍確認」ができない場合、

申し込みの勤務先に属していないという嘘と同じ行為となります。

在籍確認がある場合はしっかりと「在籍している」と確認できるようにすることが大事なので、

あらかじめ自身の部署への電話にしたり、事務への連絡はしておくべきです。

申し込みの際、多くの嘘を記入している

嘘

嘘と言っても「良い嘘」と「悪い嘘」があります。

良い嘘は「勤続年数」「年収」は多少でしたら盛っても問題はありません。

しかし、悪い嘘は「借り入れ」や「勤務先」といった情報です。

勤務していないのに勤務しているとする嘘はいずれバレますし、

借り入れに関しても情報照会の時点でどこにいくら借りているのかはばれています。

なので、借入がある場合はしっかりとした件数と金額を記入しましょう。

この嘘は自身を苦しめます。

審査が甘い所ならと複数の審査を申し込む

クレジット審査

審査の甘い所を探す気持ちはわかります。

やはり、クレジットカードの審査が通らない方は、なるべく審査が甘いというところに申し込んでしまいます。

しかし、それが1度や2度でしたら問題はありません。

1か月に3回4回、半年以内に10回などと、多くの会社に申し込んでしまうと、それも「ブラック」と呼ばれる扱いとなります。

申し込み情報に関しても情報照会の際の審査基準となり、

複数の申し込みがある事で「お金に困っている」と思われてしまう可能性があります。

これはクレジットカードの審査に落ちてしまう方に多い事例なので、

どうしてもカードが欲しいという方はなおさら「自身の守りを固める」という事が大事です。

クレジットカード申し込みの情報は半年間履歴として残るようなので、

半年間の期間をあけてから申し込みすると前とは違う回答が待っているかもしれません。

6か月以内で複数の審査を申し込む

こちらも同じ内容とはなりますが、1回のクレジットカードの申し込み情報は6か月間残ります。

この情報はクレジットカードを発行する会社すべてが確認できる情報であり、この情報も1つの要素です。

もしもあなたがいろんな人にお金を貸して!!と言っているところを見られていた場合、

その状況を見ていた人はお金を貸すのかという事です。

当然、あの人いろんな人にお金貸してって頼んでる・・・という悪い評判が漂います。

カード会社はこういった情報を共有しますので、申し込めば申し込むほど自身を苦しめます。

ただし、例外として属性が高い方であれば6か月以内に15枚申し込みをしても、

10枚作れるという可能性もあるので、属性次第とも言えます。

ここでいう属性が高いという方は「上記の診断にはほぼ関係のない方」なのは間違いないですから、

くれぐれもクレジットカード審査に何度も落ちるという方は自身を過信してはなりません。

6か月という間をあけ、その間に同じ会社で勤続年数、携帯電話の分割でクレジット履歴を「良」へと持っていきましょう。

審査に通らない原因は滞納なのか

携帯電話にしても、クレジットカードの過去の滞納などなど、いろんな遅延延滞があります。

しかし、本当にクレジットカードは「滞納」が原因で審査落ちしてしまうのか。

これはクレジットカード会社の審査基準によるものなので、正直誰にもわかりません。

人それぞれ滞納の状態や遅延状況などなど、全く異なるケースが多いからです。

しかし「滞納」が原因で金融情報に傷をつけている可能性は大いにあります。

この傷を見て審査のマイナス要素にしていることは確かなので、1つの要因として「滞納」が悪いとは言えます。

ただ、トータルでみて「滞納していない」という方でも「年収が低い」「勤続年数が短い」

「クレジット履歴無しのホワイト」「在籍確認が取れない」などなどの要素も関わってきますので、

滞納だけが審査落ちの対象となるわけではありません。

1度、自身の属性を上記の診断にて確かめ、クリアできそうなら申し込みしてみるのもいいでしょう。

ただ、複数申し込みはマイナス要素となる場合もあるので、最高で2件~3件にとどめ、

6か月という期間をあけてから新規クレジット申し込みを行うと良いでしょう。

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どうしてもという方は楽天カード!!

私は以前、20歳の時に楽天カードを作りました。

その時はアルバイトで、年収は220万円程。

勤務年数は1年ちょっとでしたが、問題無く審査を通過し、すぐに楽天カードが手元に来ました。

しかし、住所変更せずに放置していたことが「信用」を無くしてしまい、強制解約に・・・。

楽天カードはブラックな方でも審査に通ってしまうなんて言われています。

ただし、作れたとしても途中途中に審査が入り、遅延延滞やリボ払いの過多や住所変更等の連絡ミス等によって、

簡単に強制解約になってしまうので、これらを注意していればかなり作りやすいクレジットカードです。

とはいえ、上記の診断をしっかりと確認したうえでお申し込みをしてみましょう!!


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