日傘は何月から何月まで使うのがオススメ?効果的なカラーは何色が良いの?


人によっては「小麦色の肌が良い」という方もいれば、少しでも日焼けしたくないという方もいます。

日本人女性は特に「日焼けしたくない」という方が多いですが、

日焼けをしない対策としては「日傘」が一般的ですし、実際に高価は抜群なのです。

しかし、日傘を差すタイミングが難しいという方も多いのです。

大抵は「暑くなってから」や「みんなが差し出したら」といった自身のタイミングではないことが多いのです。

ですが、それでは「NG」なのです。

今回は「日傘を差すタイミング」や「日傘の効果的な色」についてお話していきます。

日傘は何月から差すのが良いの?

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日傘を差す理由は「暑い」「日焼け対策」「紫外線対策」などが主な理由とされていますが、

これらはどのタイミングで対策すれば効果的なのか知っているようで知らない方は多いのです。

「猛暑日などと言っている日は必ず差します」等といった事では全く意味がありません。

それまでに大量の太陽光や紫外線を浴びています。

その肝心な紫外線などは何月から増えてくるのかを知らないと「良いタイミングで差しようがない」のです。

紫外線がいつから多くなるのかと言う事に関しては「紫外線は何月から増える?」にて記載していますが、

紫外線が多くなるのは「3月」なのです。

そうです、地域によってはまだ雪が残っているであろう「3月」にはすでに紫外線の量は増えているのです。

なので、「日傘の効果」というものを得たいというのであれば「3月」をめどに日傘は差しても問題は無いのです。

実際には「周りでは差している人はいない」と言えるでしょう。

しかし、本来は「3月」には差すべきで、遅くても4月には差すべきなのです。

何月まで差すべきなの?

では逆に、何月まで差すべきなのかと言う事です。

これも同じく勘違いされている方は多く、「暑さがマシになれば」という変な基準をもとに日傘をやめている方がいます。

紫外線量を見ていくと、紫外線が減るのは「10月」です。

10月になると「快晴」「晴れ」などの日で気温も高い日であれば「紫外線は比較的多い」と言えますが、

基本的に10月の紫外線量は「2月」と同じくらいの量なので、「9月末」に日傘をやめても問題はありません。

慎重に行くのであれば「10月の半ば」まで差しても問題ないでしょう。

実はこんなデータがあるといい、「4月~9月」までの半年間の紫外線量は「年間紫外線量の80%を超える量」と言われているのです。

なので、この期間外は「20%」の量しかないと言う事になるので、やはり「辞め時は9月末」で良いと言えます。

もちろん、地域によって異なるといえますので、その点は注意が必要です。

なので、結論的に言うと「3月~9月」の期間、日傘を使う事で効果的な日傘の使用をすることができると言えるのです。

白色と黒色の日傘の特徴

日傘で連想するのは「黒」が圧倒的に多く、それに続いて「白」だと思います。

白と黒の日傘では効果は違い、「白」の日傘は「紫外線を反射する」という効果があり、

「黒」の日傘は「紫外線を吸収する」という効果があります。

この違いはハッキリしており、白くか黒かでいえば「黒」の方が効果は高いのです。

白色の日傘の特徴

日傘3

紫外線カット率は黒よりも悪くなりがちで、「紫外線の全てを反射することは出来ない」のです。

そして太陽光は頭上から直接のダメージとはならず、「地面による照り返し」によって日焼けすることもあるのです。

日傘の内側が白い日傘では「照り返し」をさらに反射させてしまい、肌へのダメージが蓄積されてしまいます。

なので、照り返しに弱いと言う事が言えます。

ただ、見た目で行くと「白」は爽やかな色」なので、暑苦しさの無い、見た目が軽く見えるのがメリットでもあります。

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黒色の日傘の特徴

日傘4

一方で黒色の日傘は「暑苦しい」とういう点では劣ってしまいます。

やはり人間のイメージから行くと「黒」は暑苦しいのです。

ただ、紫外線のカット率は「白」よりは高めとされており、「黒の日傘は紫外線を吸収する」と言えます。

これによって白の反射よりはカットでき、なおかつ照り返しによる吸収も可能なので、

デメリットと言えるデメリットは「暑苦しい」という点のみと言えます。

また、白よりも熱はこもりやすいといえますので、実際に暑いとも言えます。

何色の日傘が効果的なの?

では、白と黒では「黒」の方が効果は高いといいましたが、何色の日傘が1番効果が高いのかと言う事です。

これは「黒」と言いたいところですが、白でもベージュでも青でも黄色でもOKなのです。

日傘だから「白」「黒」と言う事は全く関係ないのです。

日傘5

重要なのは「遮光率」「紫外線カット率」です。

日傘にはこれらの遮光率や紫外線カット率はもちろん備わっています。

「99.999%カット」というものもあれば「100%カット」という物もあります。

こういった「カット率」が高いものであれば「何色でも良い」と言えるのです。

ではなぜ「黒」が一般的となっているかと言えば、「これらのカットが無いものと言う前提」の話です。

遮光率や紫外線カット率が無い場合、黒色は「紫外線吸収」という効果を発揮して照り返しにも強いですよという話なだけで、

最近の日傘はほとんどが「遮光率99.999%」などといった高カット率のものばかりなので、

今は「黒」にこだわる必要は全くなく、むしろ日傘の生地にこだわる必要があると言えるのです。

結局は生地が重要!!

日傘の生地には「ポリエステル」「綿」「麻」といった生地が使われることが多いです。

そして紫外線の吸収に優れている素材は「ポリエステル」が1番良いとされ、次に「麻」最後に「綿」です。

なので、1番とされるポリエステルが使われている物であればかなりカットできる日傘なのです。

ただし、それに加えて大事なのが「生地の厚み」です。

「日傘の選び方」にて記載していますが、「生地が薄い」という場合は遮光率は低くなりがちで、

厚みがあればあるほど遮光率が高くなるのです。

最近の日傘で、「100%カット」を謳っている「サンバリア」などでは「三層構造」のものも多いですから、

そういった物を選べば間違いないですよ!!

注意したいのは99%カットの生地と100%カットの生地ではかなり大きな差になると言われています。

実際に「99%カット」とされる生地は透けていることが多く、1%の透過率が「非常に大きい」と言う事がわかっています。

なので、「色は何色でもいい」と言えますが、「生地は100%カット」を選ぶべきなのです。

まとめ

紫外線は春から秋までの半年間強いと言う事がわかっているので、周りはまだ差していないからと言う事で

「自分も良いや」と言う事ではなく、自身の肌などと相談しながら早めに日傘を差すことを心がけましょう。

また、「白」「黒」といった日傘は多いですが、今の日傘は遮光率などもかなり高いので、

ファッション性を前面に出さなければ何色でも十分な効果を発揮できるといえます。

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