日焼けによるメリットは無い!?デメリット多いし健康にも良くない理由!!


小麦色の肌に憧れるという人も多いのではないでしょうか。

やはり、肌の色というのは「見た目」の問題として「カッコいい」「健康そう」などと言われることもあるようですが、

それは実際には本当に良いと言えるのでしょうか。

本当のメリット・デメリットは何も見えていないのではないでしょうか。

早速ですが、「日焼け」による本当のメリットなどないと言えます。

今回は「日焼けによるメリット・デメリット」についてお話してきます。

日焼けによる人体への影響は計り知れない!!

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肌荒れ2

日焼けによる人体への影響を皆さんはご存知でしょうか。

実際、海などで海水浴を楽しむ方も多いでしょうし、その方達の多くは「日焼け」をしているといえます。

たとえ「日焼け止めクリーム」などを塗っていても100%の紫外線はカットできません。

この日焼けは紫外線による影響とされており、紫外線の中でも「UVA」「UVB」によって人体に影響をもたらします。

ただ、最近では「オゾン層」が徐々に破壊されてきており、一番危険とされる「UVC」がオゾン層によって

かき消されることなく地上に降りてき始めているのが確認されており、

万が一オゾン層が全て破壊された地球はどうなるのかというと人間はすぐに全滅するでしょうし、

それだけでなく生き物全てが全滅します。

今の段階では「UVC」が地上に降りてきて人間に致命的な影響を与えることはほぼないといえますが、

いくらUVAやUVBと言えど、自身からそれだけ危険な影響を受けやすい紫外線を浴びに行くのは「良いとは言い難い」でしょう。

具体的に「日焼け」によってどんな症状が出るのか

めまい2

これだけ人体に影響があると言っても、日焼けをした方のほとんどは軽い症状で終わっているために

「影響力などない」と考えてしまうものです。

しかし、本来の日焼けによる症状が出ると「影響がない」とは言えないでしょう。

そんな日焼けによっておこる症状はどう言ったものなのでしょうか。

日焼けによって出る症状

✔日射病

✔頭痛

✔吐き気

✔ヤケド

✔水ぶくれ

✔シワ

✔シミ

✔タルミ

✔乾燥肌

✔白内障

✔角膜炎

✔失明

✔皮膚がん

✔切れ毛・枝毛

これほどの症状が現れる可能性があると言われています。

実際にはまだまだ人体に影響があるともいえるでしょう。

このように症状を見てみると「体全体」への影響があると言えるのです。

こうして太陽光による日焼けなどがあり、それに伴って肌はどんどんダメージを受け続け、

結果的に「肌の老化」に繋がるのです。

これを「光老化」と呼んでいるのですが、この光老化は実は深刻な問題で、

「加齢」による肌などの劣化よりも、紫外線による光老化の方が圧倒的に「肌の老化に繋がっている」とわかったのです。

なので、言ってしまえば「日焼けを気にしない方」は必ず後に「なんらかの影響を受ける」と言う事は間違い無いと言えるでしょう。

日焼けのメリットとは?

日焼け

これだけの症状が出るとされる「日焼け」において、「メリット」などを求めるのも不思議な話ですが、

「日焼け」によるメリットとして言われているのはどんなことでしょうか。

健康に見える

「色白は血色がよくないように見える」と言う事から、ある程度「色黒」な方が血色がよく見えて

健康に見えると言われるのがメリットとされています。

確かにイメージ上わからなくもないですが・・・。

実際に健康になる

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実際に健康になると言われています。

これは「うつ病の予防」「日光浴によるビタミンDの生成」などです。

確かに、ホルモン分泌が促される日光浴は「うつ病」にも効果はありますし、

紫外線を浴びないとビタミンDの生成はされないというのは人間の構造なので、

そこを見てみるとメリットになると言えるのでしょう。

アウトドアで明るそうな人に見える

これも同じく「イメージ」の問題だとは思いますが、色白な方は色黒な方と比べると「インドア」に思われがちです。

「日光に当たっていない=インドア」などが連想されていると思われます。

日焼けのデメリットとは?

肌荒れ

紫外線の計り知れない影響

これは上記で挙げていることと反対の事と言えます。

「不健康そうに見える」「インドアに見える」というイメージの問題があります。

しかし、それはほんの一部で最もなデメリットは「肌への影響」「目への影響」「髪への影響」という、

体全体に起こりうる症状が出てしまう可能性があるというのが最大のデメリットです。

人間は「加齢」よりも「紫外線の影響」によって「老ける」というのがわかっているのですから、

これは計り知れないデメリットです。

そしてこれ以上に無いデメリットと言えるでしょう。

なんといっても「体全体に影響がある」と言えるのです。

・「サングラスの適切な選び方について」

そもそもメリットはメリットじゃない!?

服装4

先ほど、メリットとして「健康そうに見える」「アウトドアに見える」「健康になる」などとありますが、

これは「イメージの問題」ということもあり、それが本当のメリットかというと本当のメリットではないでしょう。

たしかに、どれをメリットにするかは人によりけりなので、全ての人に言えることではないです。

ただ、メリットではないという見解として、「健康そうに見える」「アウトドアに見える」などは単なるイメージで、

「健康そうに見える」という部分は「中肉中背」という「体型」を保てているのならば実際には「健康に見える」と言えます。

そして「アウトドアに見える」というのも「表情が柔らかい」「明るい」という方は「インドアには見えづらい」と言えます。

イメージが全てそうさせているのです。

それだけでなく、「日光を浴びないとビタミンDが・・・」と言われていますが、

この現代において、「栄養過多」が問題とされる食文化を持つ日本において、

不用意に「日焼けするほどの日光を浴びる」というのは無駄な部分が多いです。

確かに「日光を浴びる」と言う事は否定しているわけではありません。

「日焼けするほどの日光を浴びる」という意味は成さないと言う事です。

日常の生活において「極端な偏食」でなければ「ビタミンD」は日光を利用しなくても

「食事」という絶対的なものから摂取できるので、そちらから摂ると良いでしょう。

「ビタミンD」はおもに「魚類」から摂取できますから、日々の食生活に魚を足すだけで十分です。

このように「メリット」と言える部分が本当にメリットなのかを考えてみると、

実際には「本当のメリットではない」と言える気もします。

どれを取ってメリットとするかは自身の問題でしょうが、

これを見て「日焼けは悪影響しかない」と思うようになるかもしれません。

まとめ

日焼けの影響力は大きいのです。

メリット・デメリットとなると圧倒的デメリットは多いですし、さらに言えば「メリット」は無いようにも思えます。

しかし、これは言えるのですが、「日光を生涯浴びなくても良い」と言う事を言っているわけではありません。

「日焼けするほどの日光浴は必要ない」と言う事です。

出来るだけ毎日の日焼け対策をして外出されると良いでしょう。

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