日焼けで頭皮の皮が剥けてフケみたいになる原因!乾燥した頭皮の対処法!


夏は暑さ、そして日差しとの戦いになる高温多湿な国の1つである日本。

この日本は夏になると猛暑日と呼ばれる35℃以上になる日も多いとされ、

共にものすごい強い日差しとなり、「太陽光」からの「紫外線」の影響による「日焼け」からは避けられません。

子どもは学校でのプール授業などによって「真っ黒」と言えるような日焼けをしますが、

大人も同じようなものです。

どうしても「日焼け対策」をしてもしきれません。

特に太陽に1番近い部分である「頭」は中々難しく、ちょっと油断するとすぐに「日焼け」するのです。

その日焼けによって頭皮は「フケ」ともいえるような「皮」が向けてきて心配される方も多いです。

今回は「頭皮の日焼け」に関して解説していきます。

日焼けするのは体だけじゃない!?

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肌13

日焼けするという状態は「日光を浴びている」なおかつ「紫外線を浴びている」という状態です。

紫外線の影響によって肌の細胞が損傷することによって日焼けなどに繋がりますが、

この日焼けをするのは「日光に当たる部分」と言えます。

そこで何も対策をしていない状態で外に出て行った場合、直射日光に当たった場合は

太陽に1番近い「頭皮」が紫外線に当たってしまうのです。

なので、体以外の場所としては「頭」は直でダメージを受ける可能性が高いといえますので、

頭の日焼けに繋がるといえます。

逆に日常生活において比較的紫外線の当たらない部分である「おしり」などは

肌へのダメージが少ないので、年齢を重ねて「加齢」となった時でも肌の弾力などは残っていることが多いです。

肌へ直接ダメージが多い「腕」「顔」などは加齢とともに「タルミ」などが目立つようになります。

このように、体だけでなく頭も日焼けすると言う事や、日焼けしにくい場所しやすい場所があると言う事が言えます。

頭皮からフケが!?

頭痛4

頭皮からフケというものが出ることがあります。

頭皮のフケは「皮脂の分泌が多い」と言う事や、ストレスなどでフケが出ます。

人間であればだれにでも「フケ」は出るものと言えるのですが、

それがもしもいつもとは違う場合、「日焼け」によるフケになっているかもしれません。

先ほど「頭」は直射日光を浴びやすいといいましたが、

この直射日光によって頭皮が紫外線による表皮ダメージを受けます。

これによって肌の水分量は失われ、当然頭皮も乾燥状態となります。

髪の毛の黒さによって吸収するという事も有りますが、頭皮は他の皮部分とは違い軟弱です。

コレも紫外線によるダメージの大きさがある原因でもあります。

そして乾燥した頭皮は当然体と同様「状態が悪い」ということもあって「抜け毛」だけでなく、

頭皮の角質が剥がれ落ちてきてしまいます。

これがフケと言われる物の正体です。

ようするに「肌表面に存在する皮」ですね。

このフケが出てくると言う事は「紫外線によるダメージ」となると「完全に日焼けして肌状態が悪い」と言えます。

かゆいから搔くは絶対に禁止

ダメ3

頭が日焼けしてしまう程紫外線を浴びた結果、乾燥状態となります。

この状態における症状として多いのが「痛み」「かゆみ」です。

どちらかというと「ヒリヒリした痛みとかきたくなるかゆみ」があると思います。

これらの中で「かゆみ」はどうしても我慢しづらい現象。

かゆかったら搔くのが1番ですから、搔けば良い話なのですが、それが「NG」なんですね。

こういった「日焼け」によってダメージを受けている頭皮に直接爪を立てて搔いてしまうのは

肌をさらに傷つける原因となってしまいます。

乾燥した肌は水分量が無く、どうしてもかゆみを引き起こします。

「日焼けによる乾燥=かゆみが出る」これは必然的ともいえる症状なので、こういった場合は搔いてはいけません。

搔いてしまった場合、フケが自主的に出るのでは無く、故意的に出してしまい、症状が悪化します。

ですが、これだけではなく、頭皮に傷がつき、そこから細菌による感染などを引き起こし、炎症となる場合もあります。

こうなっては「抜け毛」が多くなったりする原因にもなりますので、

「痛い」「かゆい」といった日焼け特有の症状が出ても「搔かない」と言う事が重要です。

では、かゆいのはどうすればいいのか。

・「日焼けして赤い時の痛み・かゆみの対処法について」

日焼けによる頭皮の乾燥の対処法

頭を抱える

我慢する

やはり「痛い」「かゆい」といった場合には「それ以上の刺激はしない方がいい」と言えます。

先ほど言いました「炎症」の原因となるからです。

なので、極力我慢するのが良いでしょう。

ただ、それでも「我慢」には限界があるでしょう。

そんな時は以下の方法が良いです。

アイシングする

スポーツ選手などが筋肉などを冷やすときに使用する「アイシングバッグ」を使って頭を直接冷やすというのが良いです。

乾燥している状態での「痛い」「かゆい」は冷やすことで緩和します。

なので、アイシングバッグが無ければ「袋に氷と少量の水」を入れて頭を冷やすのが良いでしょう。

「氷のみ」だと頭に刺激が強すぎる」のと「氷の角が頭に当たる」と言う事で、

「氷に少量の水」の状態で使用すると「極端な冷却」を避け、「頭が冷やしやすくなる」のです。

また、どうしてもそれが嫌だった場合は、冷やしたタオルを頭全体に覆いましょう。

出来るだけ冷えたタオルがオススメと言えます。

シャンプー時はぬるま湯程度

困るのが「これ以上のフケなどが出ないような「対策」です。

そんな「痛い」「かゆい」の状態で「シャンプー」はどうすればいいのかと言う事。

日焼けして症状を伴っている頭皮は刺激が1番良くないといえますから、いつも通りの洗髪はNGです。

普段は「40℃~42℃」などでシャワーやお風呂に入る方もいますが、

洗髪時には「37℃~38℃」くらいのぬるま湯で洗髪をしましょう。

あからさまに熱い温度でシャワーを頭に掛けると「痛み」「かゆみ」だけでなく全てにおいて悪化につながるので、

温めのお湯で洗髪をしましょう。

頭皮にシャンプーは要らない

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洗髪は「ぬるま湯」と言いましたが、どれだけではありません。

シャンプーの問題があります。

シャンプーは「頭皮・髪」の汚れを落とすものとして使用されますが、

日焼けなどによって頭皮環境が良くない「乾燥している状態」であれば、無理にシャンプーを頭皮につけるのはやめましょう。

それでは汚い!!と思われがちですが、「神様シャンプー」で知られる「板羽忠徳ドクター」によると、

シャンプーは髪の汚れを落とすだけでよく、頭皮の汚れは「シャンプーで落とさなくても大丈夫」と言う事を言っています。

詳しく言いますと、「シャワーのお湯で頭皮を数分の間すすぎ洗いをする」と言う事だけで頭皮の汚れは落ちるとされてます。

なので、本来はシャワーのお湯のみで頭皮の汚れは落ちるのに、

さらにシャンプーによって汚れを落とすのは逆に頭皮の乾燥状態などを作る原因となると言えます。

もちろん、ある程度の泡は付いても問題はありませんが、シャンプーでゴシゴシ頭皮を洗わなくても

シャワーのみで頭皮の環境は保てると言う事から、「頭皮が日焼けしている」などの環境状態が悪い時では

無理にシャンプーを付けて頭皮を洗う必要はないといえます。

ただし、しっかりと「頭皮をぬるま湯ですすぐ」と言う事をしないと汚れは落ちません。

シャンプーは髪の毛の汚れを落とすだけに使うと言う事でOK言えます。

どうしてもシャンプーで頭皮を洗いたい場合

シャンプーを使わないで頭皮を洗うなんて「気持ち良くない」という方は、

頭皮に泡が触れる程度のシャンプーで十分です。

間違っても爪でゴシゴシ洗って「かゆみを抑える」などはしないことです。

「指の腹」でやさしくなぞる程度の洗い方で十分です。

また、シャンプーもいつものシャンプーではなく、刺激の弱い「弱酸性」などのシャンプーにし、

必要以上に頭皮脂を摂るようなスカルプシャンプーなども使わないようにしましょう。

それだけでなく、コンディショナーやトリートメントは頭皮に付かないように髪のみに添付しましょう。

頭皮が日焼けしない為の予防法とは?

麦わら帽子4

帽子を被る

やはり1番良いのは「帽子をかぶる」という事です。

これによって紫外線をある程度遮断できますので、外に出て「日焼けしそうな場合」であれば

「帽子」は必需品と言えます。

日焼け止めスプレー

これも大事です。

髪・頭皮に「日焼け止めスプレー」が掛かるというのは好ましくないと思う方もいますが、

予防をするのならこれもしましょう。

シャンプーをすることでスプレー成分はしっかりと落ちますから、頭から体全体まで掛けられるような

日焼け止めスプレーをするのがオススメです。

日傘

帽子や日焼け止めスプレー等に加えて、この日傘を使うと効果は絶大です。

これによって大幅な紫外線対策は出来ますから、ぜひ使いたい所ですね。

男性は使いづらいかと思いますから、上記の「帽子」「日焼け止めスプレー」だけでも十分でしょう。

・「顔の日焼けで肌荒れをおこす原因とは?」

まとめ

いかがでしたか?

頭皮のフケのようなものが「日焼け」によって出てしまうのは事実です。

ですが、悪い状況ですが、悪い状況を良くするための修復作業の一部と言えますから、

この状態であれば上記の事に注意すれば問題ないでしょう。

しかし、頭皮が「水ぶくれ」や「膿」が出ているといった場合は状態が非常に良くないと言えるので、

直ちに病院に行きましょう。

頭は大事な部分ですから、日頃からのケアも大事なのです。

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