冬にサングラスをするのはおかしい!?効果とオススメのレンズカラー!


現代になってどんどん私生活にて「サングラス」が普及しつつあります。

今や中学生などでも使用している子や、

年齢を重ねて渋くてカッコいい感じに着用している方まで様々。

中には1年中着用しているという方もいれば、夏にしか使用しない方もいます。

夏以外はなんかイメージと違うから着けにくいなんて方も。

サングラスは夏のイメージですが、冬にサングラスをするのはおかしいのでしょうか。

しかし、冬のサングラスには目にとって必要な効果があったのです。

そして、冬にオススメのサングラスのレンズカラーなどについてもご紹介していきます!!

冬にサングラスをするのはおかしいのか

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冬にサングラスを着用する方は夏に比べると、着用人口は圧倒的に少なくなります。

これは、昔からのイメージというもの大きく、夏は日差しが強いからサングラスをかける。

しかし、冬は暑くもないし日差しが夏より強くないと言うイメージがあり、

冬にサングラスをかけると言う事があまり定着していないようです。

逆に夏などの季節を関係なくサングラスをかける方も少数はおり、

若い方から年配の方まで幅広く着用しているとも言えます。

周りからすると「サングラス=夏」のイメージが大きいので「おかしい」と思われがち。

今でも実際におかしいと思われる方もいますが、これも現代になって薄れつつあります。

ファッションで着用する方が増えてきており、セレブや芸能人などの影響もあり、

サングラスを着用しない方からすると「要らない」と思われてしまうことも多いのですが、

冬のサングラスは「おかしくない」といえます。

むしろ、ファッション性で取り入れても良いですし、「効果」を重視して使用するのもいいからです。

サングラスをかける本当の理由は紫外線対策

冬の紫外線対策

サングラスは今やファッション性を重視して色々な種類のサングラスも出てきており、

カッコいいものやカワイイものまで様々ですが、サングラスは本来は太陽光から目を守るため

太陽光からは強い日差しの中に紫外線が含まれています。

紫外線に関してはこちらの「紫外線による目への対策」にて書いていますが、

紫外線による目へのダメージは非常に大きいとされています。

紫外線は「UVA」「UVB」「UVC」と3種類の紫外線がありますが、

UVCという強力な紫外線が目に触れることで最悪は「失明」してしまう事もあるのです。

もちろん、UVAやUVBも同じです。

目はむき出しとなっていますから、サングラスによる壁を挟むことで紫外線という直接的なダメージを回避し、

目に活性酸素を発生しにくくし、眼球にある水晶体を正常に働かせることができます。

これによって目のかゆみや充血、結膜炎や白内障などのリスクを下げることが可能なのです。

ファッションサングラスではダメ!!

ファッションサングラスは紫外線を通してしまうようなサングラスが実は多いのです。

ファッションサングラスでも紫外線をシャットアウトできないことは無いですが、

しっかりと「紫外線透過率」のあるものを選び、紫外線透過率0.1%以下というものを選ぶとより効果的です。

0.1%以下というのは紫外線を99.9%シャットアウトしますよと言う事なので、

なるべく紫外線透過率の低いものを選ぶことで紫外線対策が可能といえます。

冬のサングラスの効果は紫外線対策として有効!!

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冬のサングラスはおかしいなんてことはないといいましたが、

これは理由もしっかりとあるからなのです。

冬でも紫外線は降り注いでおり、快晴でも曇りでも紫外線は存在します。

確かに、夏程の紫外線量ではありませんが、冬は冬で「雪」などによる反射もあり得るのです。

雪面や海などの光の反射を見たことがある方はいるかと思いますが、

あの太陽光の照り返しによっても紫外線を浴びることになります。

冬は日焼けしないなんて思う方も多いかと思いますが、

登山家などの方はよく真っ黒に日焼けしていることがあります。

それは紫外線の影響をモロに受けているからです。

高度が高いので、紫外線の影響を受けやすいのですが、

気温が低い事や冬と言う事や日差しが強くないと言う事が紫外線の有無とは結び付かないと言えるのです。

なので、冬でもサングラスをすることは悪くないですし、おかしくもないのです。

セレブ気取りやかっこつけなどと思われても関係ないのです。

冬のサングラスでのオススメのレンズカラー

冬のサングラスオススメカラー

冬は太陽による日照時間も夏より少なく、日差しも夏ほど強くありません。

なので、夏ほどサングラスに対して濃いものを選ばなくても問題はありません。

サングラスのレンズカラーには様々な色がありますが、

それらには「可視光線透過率」というものがあり、

サングラスをかけているときに入ってくる光の明るさ具合を示すものがあります。

濃いレンズカラーだと可視光線透過率は低めなものが多く、

低ければ低いほど眩しさ(まぶしさ)をカットできるということなのです。

なので、「紫外線透過率」と「可視光線透過率」が低いものがサングラスとしては優れていると言えるのですが、

冬は夏ほどには紫外線量は多くないので、可視光線透過率が極端に低いものを選ばなくても大丈夫です。

もちろん低いに越したことは無いのですが、日照時間が短いこともあるので、

冬のサングラスのオススメレンズカラーは「グリーン」「グレー」「ブルー」などがオススメで、

暗くなってきたら「イエロー」「ピンク」がオススメといえます。

無理に黒いサングラスをしなくても、可視光線透過率がしっかりとされている物であれば問題はないでしょう。

 

サングラスの注意点

サングラスは「紫外線透過率」「可視光線透過率」があるといいました。

可視光線透過率はサングラスをかけた時に入ってくる明るさの事で、

レンズカラーが濃いものほど可視光線透過率は低いといいましたが、

この可視光線透過率は低いから安心と思うのは危険かもしれません。

そこに紫外線透過率が加わってくるのですが、可視光線透過率が低い状態では

明るさが入ってこない為に視界が悪くなり、目の瞳孔が開きます。

目の瞳孔が開いている状態で紫外線透過率の悪いファッションサングラスなどをしていると

いつもよりもより紫外線を取り入れてしまう原因となります。

なので、可視光線透過率が低いからと言って紫外線透過率は無視しても良いと言う事ではありません。

レンズカラーが暗いから紫外線対策はOKと言う事でもなく、

レンズカラーが明るいから紫外線対策がNGと言う事でもないのです。

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