コンタクトで違和感が!充血の原因を防ぐ正しい付け方外し方とは!


コンタクトに違和感が!!

痛くてどうすればいいのかわからない!!

そんな時あなたはまさか水道水などを使わないですよね?

今回は「コンタクト」での違和感がある時の原因や

正しい付け方外し方についてお話ししていきます。

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コンタクトレンズで違和感がある原因

コンタクト4

コンタクトをつけると必ず1度は経験のある事。

それは「違和感」「充血」です。

なんか「ゴロゴロする」「目が真っ赤」などが起こったことはありますよね?

これらがなる原因はいくつかあるのです。

この原因を防ぐことで目への負担を軽減出来る事から

普段から気を付けてほしい点でもあります。

手の汚れの清掃

よくコンタクトを買いに行くと試しの1日用レンズを付けさせてくれるとともに

その日はそれで過ごせるように両目1枚ずつくれます。

この時、貰うコンタクトは自身ではめることになると思いますが、

絶対にすることといえば「手を洗う」です。

手洗い2

手洗いが確実にセットされていますよね?

手を洗って清潔で手垢の無い指を使ってコンタクトを入れることで

曇ることもゴロゴロすることもほとんどない

快適なコンタクト生活を送ることができるんですね。

手を洗わないと手に付着している「ゴミ・垢・油等」

「ゴロゴロする」原因になる物が必ず備わっています。

なので、手の汚れが原因で「ゴロゴロ」するとともに、

「充血」を招くことも多いので、これは徹底するべきといえます。

コンタクトの不衛生

逆に、コンタクトが汚れている場合でも「ゴロゴロ」しますし、

充血の可能性は高まります。

「コンタクト」の不衛生とは「洗浄不足」「コンタクトの傷」

「コンタクトの向きが逆」「化粧」「保湿クリーム」などといえます。

コンタクトの洗浄不足

コンタクトの洗浄というのは基本的に「自身で洗うタイプ」

「洗浄液につけて洗浄してもらうタイプ」があります。

自身で洗うタイプの方では「自身の手の衛生面」や「コンタクトケース内の汚れ」など、

様々な要因でコンタクトに汚れが付着してしまいます。

そのため、自身で洗うタイプのメリットとして、

いつでも保存と取り出しが可能なことですが、

デメリットとしては「衛生面の徹底」が確約されています。

「洗浄液につけて洗浄してもらうタイプ」では、

基本的に指紋をつけようが何しようが過酸化水素系の消毒液と

専用コンタクトケース内の「プラチナディスク」の中和によって

強力な消毒と大量の泡により、人間によるたんぱく質や脂質などの汚れをしっかりと

シャットダウンしてくるので、基本的に「お任せ」で構わないというのが

「洗浄してくれるタイプ」のメリットといえます。

そしてもう1つのメリットが、消毒液とディスクの中和により、

一定時間(6時間ほど)を過ぎると「水」と「酸素」に分解されるので、

装着するときには目に潤いが多く、涙に近い成分を目に補う事が出来る事です。

もちろんこの「洗浄してくれるタイプ」にはデメリットもあり、

より安全にコンタクトをつけるには「洗浄液」に着ける前に

徹底した「自身での洗浄が必要」と言う事です。

「自身で洗うタイプ」と同じように、「コンタクトレンズ保存液」にて

1度汚れを落としてから「洗浄液に入れる」と言う事になります。

そしてもう1つが、「一定時間の消毒が必要」と言う事です。

すぐにまた使うとなると、中和しているところを1度辞めさせ、

液をすべて捨ててコンタクト保存液を使い自身で洗って使う事になります。

この時、しっかり洗わないと「消毒液」により目にかなり強い刺激を伴い、

目を開けらないほど目の中が熱くなってきます。

失明するのでは?とも思うほど刺激が強いのです。

なので、しっかりと消毒液を落とし、汚れも自身で落とすことで

使いたいときに使う事ができるようになります。

これらのデメリットがあるので、便利ですがいつでも使いたいという方には

荷が重いと言う事が言えますし、何よりどちらにしろ「徹底した洗浄」は必要と言う事です。

しっかりとコンタクトの洗浄を行うと共に「コンタクト保存ケースの洗浄」もしないと

洗浄不足となり、目に違和感を覚えて充血の原因になります。

コンタクトの傷

コンタクトの衛生面で気をつけたいのが

「落下」「爪」「目のなかのゴミ」などによるコンタクトの破損です。

傷と言っていいのですが、このコンタクトに傷(破損)があると、

目には当然刺激となり、「違和感」を覚えます。

そして、その違和感があるまま装着していることによって

「充血」などが起きてしまいます。

このことから、普段のコンタクトに対しての扱いを丁寧にして

「爪」などによるコンタクトの刺激にあるようなものはなるべく避けましょう。

コンタクトの向きが逆

これが「自身で洗うタイプ」ではよくある光景なのですが、

コンタクトを保存するときや装着するときには

コンタクトをつまむことになると思います。

その時に「コンタクトの向きが逆」になる事で

表面部分が瞳に触れてしまう事から「目の刺激」となり

違和感とは言えない位に目に痛みが走るでしょう。

コンタクト3

なので、この場合すぐに気づくかと思いますが、

逆の場合はすぐに取り外し、1度洗浄するとともに

向きをそろえてから再度正しい向きで装着することが大事です。

くれぐれもそのまま向きを治して装着はやめましょう。

「目へのダメージ」や「曇り」の原因となります。

化粧

メイク

これは女性特有の原因とされていますが、

メイクをすることが一般的である女性として、

メイクに使われている成分(脂質・粉末等)が手の指紋の溝部分に残っていると、

その指先に乗せたコンタクトはすぐに頑固な汚れとなります。

この化粧道具の成分はかなり落ちにくく、

着いてしまった場合はまず、手を洗い、汚れを落とした後に

コンタクトを徹底して洗いましょう。

そうでなければ、「曇った状態」「目のゴロゴロ」が長時間続きます。

意外にも汚れが強いことが多いので、

メイク時には必ず気を付けましょう!!

保湿クリーム

クリーム

これは乾燥時期になると使う方が多くなりますが、

保湿クリームの成分の脂質である成分がコンタクトに付いてしまう事があります。

これは化粧と同様で「手の不衛生」による事で起きる現象なので、

手についてる成分は全て洗い流してから装脱着をすることが大事です。

「ついついやってしまう」ことが多いので、気を付けましょう。

特に急いでいるときなどは注意が必要です。

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充血する原因

充血

充血する原因は上記で挙げたことによる

衛生面の怠慢はもちろんあります。

ですがそれ以外にも充血する原因はあるのです。

酸素不足

人間が酸素を取り込めるのは「血管が存在している為」です。

ですが、コンタクトを装着する角膜部分は血管が存在しません。

このことから、角膜が酸素を吸収する方法は「酸素に触れる事」なのです。

ですが、コンタクトは角膜自体を覆ってしまう為、酸素が行き届かなくなることから

角膜部分は酸欠状態となり、結果的に周り(白目部分)にある毛細血管を使い、

酸素を送ってもらう事があることから、

目の周りの血管中の血流が活発になり「充血」を引き起こします。

長時間装着していることがきっかけともいえるでしょう。

コンタクトの使用期間が長い

コンタクトは必ず期間設定がされています。

「1日用」「2週間用」「1か月用」などが一般的です。

ですが、コンタクトそのものの寿命というのは

「ソフトコンタクトが1年~2年」「ハードコンタクトが2年~3年」

とされていることから、比較的長く使える仕様にはなっています。

ですが、定められている期間が目に影響が少なく、

安全に付けられる期間となっていますので、この定められた期間内で

交換などをしないと目への負担の原因となります。

酸素吸収量の低下やコンタクトの微量の傷がドンドン劣化することになるので、

結果的に目を傷つけたり、「充血」の原因となります。

目の形状にあっていない

目4

人の目の形は全て一定ではありません。

コンタクトの形が合っていないと充血の原因となります。

また、今まで合っていても「長期間の使用」によって

コンタクトの形が変形することがありますので、

コンタクトを長年使用している方も注意が必要です。

目の乾燥

目の乾燥は「ドライアイ」とも言えますが、

「長時間の仕様」「酸素不足」などと同じで

目に栄養が行き届いていないことが原因です。

目2

これらの事により「充血」を招いてしまう事があります。

目の保養も必要と言う事が言えます。

細菌感染

これも原因は不衛生によるものです。

手の汚れがあるままコンタクトを装着することで、

目に多くの細菌が付着する可能性があります。

不衛生な状態では細菌が繁殖しやすく、

これらが原因で充血を引き起こします。

この細菌によって感染症を引き起こすと

「角膜感染症」といわれ、「目ヤニ」が多く出たり、

かゆみがつよくなったり、涙のり量も多くなることがあります。

また、角膜中に「白い濁り」が見られることもあるため、

感染症とわかる場合もあります。

このような状態が確認出来るようであれば、

速やかに病院に行きましょう!!

コンタクトの正しい付け方と外し方

これはものすごい簡単で当たり前なのですが、

「急いでいる」という方や面倒くさいという方が

目のゴロゴロや充血、さらには感染症を引き起こすので、

そういった方こそ少しの時間を作って以下の事をしましょう。

コンタクトの付け方

1.しっかりと手(指先)を洗う

2.コンタクトケースのふたを外す。

3.コンタクトを取り出すときに、ドーム状になっているコンタクトの底部分に

ゴミが付着している可能性もあるため、なるべく底部分の汚れを落とす。

4.コンタクトを慎重に取り出す。

5.メイクなどが指に付かないように瞼(まぶた)を慎重に持ち上げる。

6.1度でしっかりと装着する。

7.目に違和感がないかを確認。

8.もう片方の目にコンタクトを入れる前に指先の汚れをふき取る。

9.もう片方の目にも装着

10.違和感がないか確認する

11.コンタクトケースを洗浄する

12.しっかりと水気をふき取り、衛生面を良くする。

コンタクトの外し方

1.手(指先・手のひら等)をしっかりと洗う

2.コンタクトケースに保存液を入れる。

3.手のひらにコンタクト保存液を溜める。

4.片方の目からしっかりと丁寧にはずし、

優しく丁寧に裏表を指の腹でこすり汚れを落とす。

5.落としたらコンタクトの水気(汚れ)をなるべく落としてから

コンタクトケースにて保存する。

6.片保のレンズを保存したら1度手の汚れを落とす(洗浄液で手を空洗いでもいい)。

7.同じ手順で慎重に丁寧に保存する

まとめ

いかがでしたか?

目は非常にデリケートな為、コンタクトという目に負荷がかかるものは

より一層慎重に扱う事が大事です。

そのためにはしっかりと洗浄することや

粗末な付け方・外し方はしないと言う事を念頭において

日々のコンタクトライフを過ごされると良いでしょう!!

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