元旦のお風呂事情!!正月の朝風呂はいつが正しい?健康事情!


お正月と聞くといろんなイベントが待っています。

「おせち」を食べたり、テレビ番組を見ながら寝正月だったり、

買い物をしたりと色々ある中で、「お風呂」もその中の1つです。

そういえば、お風呂は私の家では「朝風呂」入る~などの

世間のお風呂事情はどうなっているのでしょうか。

今回は正月のお風呂事情に迫ります。

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元旦にお風呂に入る人は少ない!?

風呂4

いきなり結論かと思われてしまいそうですが、そうではないです。

というのも、元旦と元日は同じ日と言う事を知っていましたか?

元旦は1月1日の日が昇る「日の出」を意味しています。

このことから、1月1日の朝までは元旦で日が

しっかり昇ってしまえば「元日」になるのです。

そのことから、そもそも元旦にお風呂に入るとなると、

年が明けて薄暗いレベルのうちからそろそろお風呂入れ始めようか~

とならなければ元旦に入浴は難しいと言う事です。

かなり細かいように思えますが、実際にはそういう仕組みだったんですね。

世間の正月お風呂事情!!

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これ、正直あまり人との会話に出てこない内容ですよね。

あけましておめでとうございます。

といってから「今日お風呂入った?」などの話になるのって中々無いでしょう。

と言う事で、世間の正月お風呂事情をまとめてみました。

  • 「元旦に朝風呂」
  • 「元日の夜に」
  • 「元日の入浴はしないで2日に朝風呂」
  • 「2日の夜に」

こういったパターンが世間では存在しています。

ただ、昔のしきたりから来るもので、

今でも守っている(受け継いでいる)家庭ではそうでもないらしいのです。

まずは、「元旦に朝風呂」。

これは初めに書いたように「日の出位の早朝からお風呂に入る」と言う事から

1/1の早朝から入浴する方はあまりいないでしょう。

「元日の夜」というのは今では一般的で、いつも通り夜にお風呂に入ると言う事ですね。

現代ではこれが1番多いかと思います。

「元日の入浴はせず、2日に朝風呂」これも定番のようです。

というのも、後ほど説明しますが、「風習」によるものが受け継がれて

元日は入浴しないようなんですね。

「2日の夜」というのも同じく、「風習」から来るものです。

ではこのようにそれぞれの家庭によって入浴時間が違うきっかけとなっている

「風習」というのはどういったものなのか。

正月の「風習」とは?

正月2

正月にはいくつかの風習があったようです。

昔の話では新年を迎えた1/1はまさに幸福を身にしみこませるための縁起日。

そのため、大晦日に1年の厄(汚れ)を入浴で落とし、

1月1日は綺麗になった自身に福が入るように「お風呂」は厳禁となっていたようです。

1月1日にお風呂に入ってしまうと「汚れどころか福も流してしまうため」と言う事です。

これにより、1月2日にお風呂に入るという風習が出来たとされています。

また、他にもあり、昔は「かまど」で沸かしていましたが、

そのかまどの神様が1年の始まりは休息出来るようにお風呂に入らないという説もあります。

水や火を休めると言う事です。

ですが、今では火を使ってお雑煮などはしますし、他にもストーブは使いますし

色々なことをしますので、「風習」は薄れていき、

元日でも普通にお風呂に入るようになっているんですね。

ですが一部で「元日はお風呂はダメ」と言う事を守っており、その家庭では

1月2日の朝風呂が新年1発目の初風呂となるのでしょう。

ではいつお風呂に入るのが正しいのか。

風呂

こういった風習といい、現代の入り方といいでごちゃごちゃしたこの

正しいお正月のお風呂の入りかたですが、どうすればいいのか。

結論は「郷に入ったら郷に従え」です。

自身の家庭では「○○だった」けど主人の実家では「○○だったの」。

というように、それぞれの家庭には「これが普通」として

行ってきたものが蓄積されているでしょう。

このことから、否定的にはならずに素直に受け入れるべきです。

なので、今でも実家で暮らしている方や独身の方でも

「普通は○○らしいよ」というのは良いですが、

今までやってきたことを変えるまではしなくていいと思います。

本当は「こういう理由があったんだ」と認識出来ればそれで十分ではないでしょうか。

快適な正月となればそれでいいのです。

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朝風呂は健康に良いのか

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やはり現代ではお正月でも普通に夜お風呂入ったりしますが、

当然「朝風呂」の家庭も多いでしょう。

しかし、朝にお風呂に入ると言う事は体に負担はかからないのか疑問です。

そこで調べてみるとメリットデメリットそれぞれ出てきました。

メリット

自律神経の乱れを改善し、現代人に多い「睡眠不足」などを解消するといったことがあります。

また、「朝風呂」により血圧を上げることにより、目覚めの効果も上がります。

デメリット

実はメリットはいいものの、デメリットも同様あります。

  • 「眠気につながる」
  • 「心臓への負担」
  • 「頭皮へのダメージ」

まず、メリットでは眠気覚ましと書きましたが、

温度や入り方の問題でもあります。

お風呂はついついリラックス効果を求めて

「温めのお湯で長湯」してしまう方も多いと思います。

ですが、この入りかたでは「リラックス効果」が仇となり、

入浴直後は体が暖まっていることから目が覚めていますが、

体が冷えてくるとともに「眠気」に繋がります。

せっかく目が覚めたのに朝から眠気に襲われるんですね。

これは大きなデメリットです。

そして、心臓への負担。

朝からお風呂に入ることで起床時の血圧よりもはるかに血圧が上がります。

その結果、心臓に負担が掛かるので危ないとも言えます。

しかしこれは、しっかりと心臓より遠い部分から徐々に温めていくことで

心臓への負担は軽減できるので、試した方が良いでしょう。

最後に「頭皮のダメージ」ですが、これは睡眠から起床した際は

「毛穴が開いている状態」と言う事。

この状態で、お湯をかぶると頭皮の必要な油までも流してしまいます。

特に「熱いシャワー」などは余分に頭皮の油を落としてしまうので、

十分注意した方が良いでしょう。

まとめ

それぞれの家庭によって正月の過ごし方の一部である「お風呂」の入り方は違うのです。

風習をいまでも守っているところもあるので、

そういったところではそのままの風習で慣れるしかないでしょう。

自身の意見も大事ですが、今までやってきたことを崩すのも抵抗があるものです。

また、朝風呂はメリットもありますが、デメリットも多くあるので、

気を付けて入らなければいけません。

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