鼻息荒い自分が嫌!治し方や横に人が来たときにバレない方法と改善策!


こんな自分が嫌だという経験あるだろうか。

「前の人に寒いと言われる」や「鼻息の粗さに机の上のものが飛んでいく」

などの自身ではどうしようもできないような生まれ持ったその

「鼻息」について今回はお話ししていきます。

人が近くにたくさんいるとき、あなたはどうする!?

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鼻息が荒い原因とは

落ち込む6

鼻息とは「鼻呼吸」の事だが、その呼吸が荒いともいえる。

そもそも鼻息が荒い原因はなんなのでしょう。

鼻づまり

まず疑っていいのが、この鼻づまりです。

鼻づまりは鼻の奥にある粘膜がウィルスなどによって腫れることにより

空気が通る空間が狭くなることによって鼻づまりを起こすようになります。

これにより、「呼吸の深さ」が変わるので「スースー」または「ピーピー」とした

雑音になりえる音が発生してしまうのです。

この鼻づまりは「冬」などの寒い乾燥した時期や風邪をひいたときなどに

特に多い原因の1つです。

肺活量が多い

肺活量が多くても鼻息が荒いと言われてしまうことがあります。

1度に取り入れる空気の量が一般と比べると多いことから

息を吐くときの量も当然多くなります。

そのことから鼻から出る息の多さにより「息の荒さ」に繋がるのです。

この肺活量が多いというのは主に「歌手」「スポーツ選手(水泳など)」

などの肺を多くそして細かく利用する職業やスポーツに多いです。

肥満

この肥満によっても息が荒くなります。

肥満の方は当然一般的な方よりも脂肪が多く、

体への負担が大きく、すぐに息切れしてしまうと言う事があります。

実際にそういった方が身の回りにいるかと思います。

それに加えて、肥満になると脂肪が増えることで

体のいたるところで「圧迫」が起こります。

気道も圧迫されることから空気の通り道が狭くなり、

結果として息がしづらいことから息遣いが荒くなります。

なので、ぜーぜー言っている方やスースー、ピーピーも同じく

肥満である可能性もあります。

蓄膿症

蓄膿症は風邪などの細菌・ウィルスによって鼻の少し奥にある鼻腔部分が

炎症を起こすのですが、その炎症が長引くと「副鼻腔」となります。

副鼻腔が鼻の横や目頭部分、眉間にまで存在しているのですが、

その副鼻腔の炎症をさらにそのまま長引かせてしまうと、

「蓄膿症」となります。

蓄膿症になると、複数個所にある「副鼻腔」に膿(うみ)が生じ、

膿による異臭や鼻づまりが起こります。

鼻水が黄色くなったり、鼻の門が狭くなることによる鼻づまりとなり、

鼻息が荒くなることも大いに考えられます。

怒っている・緊張している

こういった場合も考えられます。

怒っている場合や緊張している場合は「心拍数の増加」により呼吸が早まります。

その早まる呼吸によって普段よりも多くの酸素を求めます。

そしてその多くの酸素を求めているときに「鼻呼吸」をすると

鼻からの呼吸は一気に空気が入りにくいことから息が荒々しくなることがあります。

これにより鼻息が荒くなることがあります。

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人にばれないようにするのは

やはり周りには気を使ってしまうもの。

ずっと気にしているのも疲れるし、ストレスが溜まりますよね。

ですが、実は「人はあまり気にしていない」というのが本音です。

かなり静かなところでの滞在となると少し気は使いますが、

それ以外のところではあまり気にしておらず、気にしないのが1番です。

場合によっては気にしなければ周り(彼氏)に気づかれると言う場合もあります。

その場合は以下の方法を試してみましょう。

ゆっくり呼吸する

これは気持ちを落ち着かせる意味でも使えます。

やはり呼吸が早くなる=息が荒くなるにも直結します。

なので、気持ちは常に落ち着かせる事が重要です。

また、ゆっくり呼吸することで鼻づまりによる異音「スースー・ピーピー」という

音を小さくすることができます。

この鼻の異音をなるべく悟られないようにするにはゆっくり呼吸しましょう。

口呼吸に変える

どうしてもというときはこれが1番オススメです。

口呼吸にすると鼻呼吸の荒さは遮断できます。

ですが、ずっと口呼吸にすると「口内の乾燥」により、

口臭が発生する場合があります。

なので、アメやガムなどを食べながら行うのが良いでしょう。

やり方は

「ゆっくり口で息を吸う」

「ゆっくり鼻で息を吐き出す」

これだけです。

これだけで鼻息の荒さは目立たなくなりますし、音も防げます。

ですが、鼻から息を出すときに勢い良く吐き出すと

鼻息が荒いとされてしまいますので、注意が必要です。

鼻を温める

鼻を暖めるという事に関してはこちらの

「鼻のピーピー音の原因」に書いているのですが、

鼻を温めることにより、鼻の少し多くにある粘膜の血流がよくなり

腫れて狭くなっていた部分が解消されます。

これにより空気の通りが良くなることから、

鼻息も軽減させることに繋がります。

生姜を取り込む

生姜は体を温めるとして有名ですが、この体を温めることによって

体全体の血流が良くなります。

その結果、鼻づまりの原因である粘膜部分も血流の解消により

鼻の通りが良くなります。

また、生姜だけでなく、「辛いもの」もオススメです。

ただし、汗をかくことによる「体の冷え」は防いでください。

改善するには

鼻2

今の「嫌だ」と思っている状況を改善するには

「気にしない」と言う事は必要です。

気にし過ぎで余計に鼻息が荒くなることも考えられますし、

ストレスの原因にもなります。

街に出歩くのが嫌になるなどの「うつ」になることも考えられるので、

なるべく気にしないようにしましょう。

どうしても気にしなければいけないような場所や空間では

なるべく上記に書いたことを実践してその場が過ぎ去るのを待ちましょう

彼氏などが横にいるなどは「これからも頻繁に起こる事」なので、

いつか避けきれないときが来ます。

なので、その時は思い切って「鼻づまりが酷いんだよね。」と一言言っておきましょう。

すこしオーバーに鼻をかむなどをすると、何かしら気持ちを汲んでくれるでしょう。

決して恥ずかしいことではありませんよ。

信頼してくれているという証明にもなります。

まとめ

いかがでしたか?

鼻息が荒いというのは本人にとっては結構気にしてしまう部分ですが、

周りからすると、結構な人数も鼻息の荒さは備わっていることもあるのです。

自身が自身に気を取られていて周りに気づけていない可能性もあるので、

出来るなら考えすぎない事といえます。

まずは、精神的にゆとりを持つことが何よりも大事ですよ。

周りも同じく悩んでいる方が多いと思って行動しましょう。

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