昼に睡魔が!眠くなる原因はスマホによる不眠症だけではなかった!?


最近「スマホ」の普及でますますスマホ依存が進んでいる中で、

問題視されているのが、「不眠症」。

このスマホの使用率と使用時間が長いことから、

夜の睡眠の時間とバランスが非常に悪く、

「昼に眠気が襲ってくる」などの症状が出る方が多いと思います。

ですが、本当のスマホによる不眠症が原因なのでしょうか。

他にも原因があるのでは?と言う事で、

不眠症の原因や予防策などに触れていきたいと思います。

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スマホによる不眠症への影響について

スマホ4

まず、スマホによって「不眠症」が増えていると言う事が現代の良くないところでもあるが、

どういった影響力があるのか。

スマホの長時間使用をすると「目の疲れ」「脳への影響」に関連してきます。

どういうことかというと、スマホには画面を通してライトが使われている。

このライトはブルーライトで、なるべく目への刺激が強く

「目の疲れ」を引き起こす原因になっています。

このライトが「目の疲れ」だけでなく脳による「メラトニン」という

ホルモンの一種が分泌されにくくなり、

人間に植え付けられている体内時間に狂いが出る為

「睡眠障害」「うつ病」などのへのリスクが高まるとされています。

なので、「質の悪い睡眠」を引き起こし、二度寝の原因や昼に突然の睡魔などといった

通常ではあまりとらない行動が見られるようになります。

昼の睡魔の原因はそれだけではない!?

過眠症

不眠症は上記にある通り、夜にスマホなどを触る影響で睡眠の質を妨げてしまい

結果として二度寝や昼の睡魔に繋がります。

一方で「過眠症」という睡眠障害も存在します。

過眠症は逆に長い時間の睡眠となりそうな聞こえですが、

実際は通常の睡眠に加えて「起床してから発症する睡魔」なのです。

この過眠症には「ナルコプレシー」「特発性過眠症」があります。

「ナルコプレシー」は意外にも発症している人口は多く、

「金縛りにあう」「喜怒哀楽などにより脱力する」といったことがある方で

「日中に何度か強烈な睡魔により短時間睡眠(15分で程度)をしてしまう」という

事が当てはまればそれはもしかしたら、夜のスマホなどではなくこの過眠症かもしれません。

もう1つは「特発性過眠症」で、こちらは短時間睡眠が起こるのではなく

2時間、3時間といった仮眠を超すレベルの睡眠が無意識に強いられてしまう病気。

強烈な睡魔に加えて中長時間の睡眠なのにもかかわらずスッキリ感がなく、

その前後の状況もあまり把握できていないことがあるようです。

ほとんどの場合はこの特発性過眠症よりナルコプレシーと思うので、

もしも当てはまるのであれば1度病院に行く方が良いでしょう。

睡眠時無呼吸症候群

こちらは有名ですよね。

これは就寝中に幾度となく「呼吸をしていない時間」が発生することで

睡眠の質を下げて結果的に昼に睡魔が来てしまうなどの原因にもなります。

イビキをかく人であれば発症している方も多いかもしれません。

原因は主に肥満などがありますが、重症化すると「脳卒中」「心筋梗塞」などの

危険な病気へのリスクが高まる為、これが原因と判断できる場合は

1度病院で相談してみるのも良いでしょう。

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食事の時間と量

意外にもこちらは関わりが大きいと言えます。

普段少し遅めの就寝などをされている方は夕飯を食べた後も

起きている時間が長いことから、ついつい間食や軽食を挟む方がいるでしょう。

そんな時は要注意なのです。

食事を摂ってから1時間や2時間といった短い間隔で寝ている場合は

その食事が原因で「睡眠の質を下げる原因」になります。

食べ物を食べることで胃の活動が活発になり、寝ている間でも活動はしているので

思っている以上に体力は削られていくのです。

これにより、本来睡眠をとることで体の疲れなどを取り除くのですが、

逆に疲れが残ってしまう可能性があることから食べてから時間を置かずに寝てしまう方は

起きた時にだるさなどの重みを感じたり、仕事の途中で睡魔が襲ってくる事もあるのです。

また、食事量も関係しており、一般的に「腹八分目」などと言われているように

実際にも「腹八分」の効果は高く、お腹を十分に満たしてしまうと

血糖値の急激な上昇が起これば急降下もするわけです。

チョコレートなどにもある糖分により、食べてから30分後くらいには

スッキリして集中モードに入ります。

ですが、血糖値が急激に下がるといわゆる「低血糖」という状態となり、

眠気を引き起こす原因となります。

仕事の合間に食べるランチも良く大盛ご飯を食べる方がいますが、

ご飯も糖分を含み、大盛食べると血糖値の急上昇&急降下の原因ですので、

これらの原因が昼などの睡魔の原因はこれとも考えられます。

うつ

この「うつ」も昼間の突然の睡眠にかかわることがあります。

このうつでは「精神的」なものでもあるため、「体のだるさ」「寝つきの悪さ」「寝た感じがしない」

といった症状を引き起こす代表例としてこの「うつ」は存在しています。

うつに関してはそれ以外にも体への症状はあるので、この場合も病院に行く必要があります。

不眠症は生活習慣の乱れを治すことで改善される!?

睡眠6

不眠症は上記にあるさまざまな原因によって発症することがわかりましたが、

やはり共通点があるようで、「生活リズム(生活習慣)」を

規則正しいものに変えると言う事が大事といえます。

うつはもちろんの事、過眠症も「ストレス」が原因の1つと言われていますし、

食事に関することも「食べ過ぎ」「食事時間」が原因です。

睡眠時無呼吸症候群に関しても「肥満」が原因の1つともいえるのです。

特に夜にベッドに入ってからすぐに寝るのではなく、

普及を強める「スマホ」を操作することも生活習慣の乱れによるものです。

およその事は「自身で見直して改善することが大事」なのです。

ただ、どうしても「病」に関しては病院での治療を最優先することが大事といえるでしょう。

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