冬のドアノブが怖い時の絶対触れる対策と方法とは!体質と湿度の関係!


冬になると絶対に襲ってくるであろう恐怖のアレ・・・。

そうです、「静電気」です。

静電気は誰しもが感じたことのある地味な恐怖ともいえるもの。

その静電気が1番感じられるのがやはり「ドアノブ」と言う事で、

冬に怖いけど触れるようになるための静電気の放電方法などを知っておきましょう!!

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静電気は自身で起こしている!?

ショック

静電気が来るのはドアノブなんだから、ドアノブが悪いんだ!!

というように、勘違いしてはいけません。

静電気は自身の「体質」によるものと考えられています。

体質といっても生まれ持った遺伝子が~などではなく、

感電するといったように、人間は電気を通します。

ですが、うまく放電出来ていれば静電気は来ず、

溜めこむような体質のままでは静電気から逃れられません。

体質の問題というのは「自身の血液」によるものと言われています。

血液がドロドロで健康体とは言えない方に静電気が起こりやすいとされています。

血液中にはマイナスイオンが含まれています。

このマイナスイオンが不足することにより静電気が発生してしまうのですが、

そもそも電気にはプラスとマイナスがあり、

バランスを保てている状態では何もありませんが、

人間側がマイナスの電気を勝手に捨ててしまう状況が起こります。

それがドロドロの状態の時。

ドロドロの状態というのは上にあるようにマイナスイオンを捨ててしまっている為、

人間側にはプラスばかりが残っている状態。

電気はバランス命なので、プラスばかり持ってると

マイナスを近づけるとくっついてくるのです。

そのタイミングが「手とドアノブ」が触れるあの瞬間と言う事になります。

要は体質というのも自己責任である「不摂生などによる不健康体」が原因という事になります。

部屋の乾燥や乾燥肌の方にも関係が!!

乾燥肌

いきなりですが、

とある海外では謎の放火事件が起き、原因不明だったところ、

雷が家の付近の水を伝って家に電気が通り、

結果として火事になったという恐ろしいことがあります。

それほど水とペアと言う事を頭に入れておくとわかると思いますが、

乾燥している部屋などでは部屋に水分が少ないという状況なのです。

一方で、加湿されている部屋では部屋中での水分量が多いと言う事になります。

そのことから、水分量が多い部屋などでは電気は水を通して逃げていくのですが、

乾燥している部屋では水分が少ないため、電気の通りにくいものに集まっていくのです。

その結果、自身も湿度により水分量が多くなることから、

電気を放電するため静電気は起きにくいわけです。

乾燥していては体の中に溜まりっぱなしと言う事です。

お風呂に入っていて静電気が来ないのは水と関係しているからです。

もちろん乾燥肌というのも自身の水分量が足りていないことから、

潤いを与えて静電気が来ないようにするには部屋などでの加湿をすることが必須条件です。

環境次第で簡単に静電気から逃れる対策と方法とは?

では、いやな静電気とおさらばした方も多いかと思いますが、

どうすれば電気を逃がすことができるのか。

外にいるのならば簡単です。

「何か電気の通すものに触れる」と言う事をするだけ。

静電気2

地面でも家の壁でも大丈夫です。簡単ですよね!!笑

家の部屋にいる時も簡単です。

床に触れたり壁に触れたりして放電を行う事です。

フローリングだと尚良いですね。

雷が落ちている時は木の近くにいると危険

と言われているこの「木」がお助けをしてくれます。

もちろん木には電気を通しません。

木に付着している水分が通します。

肝心なこととして、まず何でもいいので触る癖を付けましょう。

もちろんドアノブを触ったりする前です。

そのクッションを取るという行動1つで放電しているのです。

鍵をクッションにしてドアノブに鍵を持ちながら先をドアノブに当ててみましょう。

それでOKです。

部屋などにいるのなら、対策として「加湿をすること」に限ります。

湿度を上げて電気を逃がすのが大事なことなのと、

もう1つ言うとすると、健康体を目指してください。

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電気を通すものと通さないもの

電気を通すもの

  • アルミホイル
  • シャーペンの芯
  • コンクリート
  • プラチナ
  • チタン など

電気を通さないもの

  • プラスチック
  • ゴム
  • ガラス
  • 木(水分のない)
  • 油 など

まとめ

静電気は本当に地味に厄介ですが、

ひと手間の行動により回避できるということがわかりましたね。

ですが、まずは健康でいる事と加湿をすることと何かに触れる癖を付ける事。

これで良い毎日が過ごせるかもしれませんよ!!

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