家に居場所がない夫は帰宅恐怖症?夫婦間の会話と父親や夫をする大切さ


家に帰りたがらない夫がいます。

仕事を優先にし家庭の事を顧みないうちに取り残され

自分の居場所がなくなってしまいました。

家族が父親や夫に理解や関心を示さなくなり、

行き場がなくなった夫は精神的に追い詰められうつ状態になっている人がいます。

40代から50代の働き盛りの人に多い軽少のうつ病があります。

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 家庭での疎外感はこうして出来た

家庭

会社での頑張りが家庭を遠ざけます。

気が付けば家族とのすれ違いが続き、

いつのころからか取り残され家族の中に入れなくなっています。

その淋しさを口に出すことがなかなか出来ないままにストレスを抱えることになり、

家族間で言葉を交わす回数が少なくなり、すれ違いが多くなるにつれ

お互いに無視しているうちに悪循環が進行してしまっています。

 帰宅恐怖症になる要素

家庭2

性格は生真面目で争い事が嫌いで

何でも我慢する人がなりやすいと言いますが、

配偶者には問題がないのでしょうか。

夫を尊重しない妻にも問題があります。

プレゼントをもらっても自分はこんな物はいらないと

否定し夫をがっかりさせたり、帰宅しても優しく受け入れない。

子供の前で毒づく、けなす、家のものは自分のもの、

夫の意見は受け入れないばかりか給料の不満を口にして夫を追い詰める。

嫉妬や支配依存が夫の帰宅恐怖心をあおります。

夫は夫で趣味がなく仕事が生きがい、

かといって仕事では要領が悪く挫折することが多い、

トラブルは出来るだけ避ける。

子供の事は妻に任せっきりで何も知らない上に

妻以上に子供との会話はないので

子供とどう接したら良いのか分からない。

自宅で時間があっても空しい空虚なものになる、

これだったら会社の方が良いと思ってしまう。

 奥様は夫の事に無関心

家庭4

帰りが遅いなと感じても会社が忙しくて

残業して居るんだろうと見逃しています。

妻はいたわりと気遣いで気付いてあげなければいけませんが、

子供じゃあるまいし世話をかけないでと思っちゃいますよね。

夫は家族の為に毎日頑張っていますから

家庭は癒しの場でなくてはいけません。

しかし、その家庭に居場所がなければ自分の癒される場所を他に求めます。

家庭は自分にとって一番大切なことは当たり前、

でも居場所がない夫は経済力があればお金を使うところ、

なければないように身を隠す場所を求め自宅を遠ざけてしまいます

夫の帰宅拒否症は本人だけの問題ではなく、

妻や子供の将来に大きく影響を及ぼします。

ぎすぎすした関係が続きそうでしたら一度今の状態をリセットして

お互いに歩み寄れる努力をしなければいけません。

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 男性(夫)に大きな原因が見られます

家庭5

子育てや家庭の事を妻任せにしないで、父親と夫をしなければいけません。

家族で共有出来る趣味をつくるのも一つの考えです。

仕事が忙しくても、年間を通して家族の団らんに時間を使う工夫等は、

自分の人生を考える中で、家族の為だけでは無く自分の為です。

子供が大きくなったら…と言葉にする人には、

育児をあまりしていない男性に多く“子供は自分の分身だと感じる”

と言う質問にYESと答えた割合は多かった。

血が繋がっているだけで子供との関係を過信していて、

大きくなったら何々しようとか、成長した子供と仲良くなろうと思っています。

実際に子供に関わる時間が長い母親や父親は

“子供は思うようにならない他の者”であると自覚していると答えていた。

帰宅が遅く、酔って帰り、すぐ説教する無趣味なお父さんは

父親になっても父親をしていないのではないのでしょうか。

 まとめ

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家に自分の居場所がない夫、妻にまかせっきりにするばかりでなく、

逃げないで向き合うことが大切です。

父親をする、夫をする、何でも無いこんなことが大切です。

 


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