忙しくて寝れない!朝から多忙なのに二度寝・寝坊オススメ予防対策!


世界中で多忙を極める方達がいるのは現代の1つの悩みどころ。

特に日本人は働き過ぎといわれている部類なのですが、

サラリーマンでもサラリーマンでなく、自営業・経営者などは

特に忙しく寝る暇などないという方も少なくないでしょう。

朝3時間だけ寝よう・・・・。ところが起きると5時間寝ていた!!

マズい・・・忙しいのに寝坊・二度寝してしまう。

こんな悩みを持った方もいるでしょう。

そんな方にお勧めの多忙を極める方必見の

寝坊・二度寝の予防策を教えます!!

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二度寝や寝坊をしてしまうのは過労かも?

睡眠4

いつも寝る時間は3時間程といった方も少なくはないはず。

多忙を極める人はこの世の中「山ほど」います。

その中で忙しい時に「ついつい寝坊してしまった」という方や

「ついつい二度寝してしまった」などが生じて、

その日終わらせないといけない仕事ができなかったなどの事があるでしょう。

これはまさしく「体に合っていない睡眠不足」です。

これにより最終的に過労となり、ひどいと「倒れて救急車」で

最悪「命に関わる」という危ない状況でもあります。

人間には短時間睡眠で大丈夫な「ショートスリーパー」、

7時間睡眠ほどの「並」といわれる「ミドルスリーパー」、

10時間睡眠ほどの「ロングスリーパー」が存在します。

「寝坊・二度寝」をしている方はおそらく「睡眠不足」または

「睡眠の質が悪い」と言う事が言えます。

そして何よりそういった方の場合「ショートスリーパー」ではないでしょう。

普通のミドルスリーパーでしょうから、体に負担が掛かっているのには間違いありません。

この睡眠不足により「過労」とありますが、

それ以外に「糖尿病」や免疫低下による「各病気」や「うつ病」などにも関わってきますので、

なるべく「睡眠」時間を増やす又は「質の良い睡眠」を心がけましょう。

睡眠に関してはこちらの「夜更かしのデメリット」にて書いています。

また、仮眠として「15分」ほどの仮眠をとることも忘れずに行うと

多少はスッキリとしますので、出来るだけ仮眠の時間を作りましょう。

仕事の時間を工夫するしかない!?

頭痛3

体に負担を掛けない方法としては「時間を使い方」を考えるのが良いでしょう。

そういわれても限界という方、本当でしょうか。

自身ではいると思っている時間も実は

「必要ない時間」にしてしまっているかもしれません。

  1. ご飯はテレビを見ながら食べてはいませんか?
  2. そもそもテレビを見る習慣が多くはないですか?
  3. 睡眠前に携帯などをいじっていないですか?
  4. 携帯を触る時間が長くはないですか?
  5. 集中モードが短くはないですか?
  6. 実は仕事中に「ネットサーフィン」などをしてはないですか?
  7. 通勤中に「ゲーム」などをしてはいないですか?
  8. タバコの回数が多くはないですか?
  9. 忙しいのにタバコを吸う時間は別と考えていますか?
  10. 仕事場に気を紛らわす何かがありませんか?
  11. 環境を変えようとは思いませんか?

これらに当てはまるものがあるとするなら、今すぐ変えてみましょう。

行動をしなければ変わることは出来ません。

忙しいのなら「ストイック」になるべきです。

本来なら自然とストイックになっているはずです。

仕事が忙しいのはもちろんあるでしょう。

ですが、どこかで削れる時間があるのではないでしょうか。

本当に無く忙しいのであれば以下で紹介する

「二度寝&寝坊」の予防を参考にして下さい。

二度寝・寝坊を予防するための方法とアイテム

睡眠2

では、忙しい人で「二度寝・寝坊」してしまう人にオススメの方法を紹介します。

出来るだけ質の良い睡眠をとる

まず出来ることとして「質の良い睡眠」を心がけましょう。

出来れば早寝早起きに変えるのがいいです。

夜10時~深夜2時までの睡眠でもいいでしょう。

忙しい方だとこの睡眠時間で十分でしょう。

また、寝る3時間以上前から何も食べないこと。

食べることで消化に体力を使うと言う事で、寝起きが悪い原因となります。

そして、ご飯を良く咀嚼すること。

咀嚼することで、胃への負担を軽減出来るので、

その後の睡眠への質も上げることが出来ます。

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目覚ましは毎回違う音にする

これは慣れてしまっている音は反応が鈍ると言う事を防ぐために

聞きなれていない音を毎日設定することで、

アラームに反応できるようにします。

これにより改善されている例もあります。

目覚ましは3種類使う

目覚ましは3種類使う事をお勧めします。

1つ目は「ベル型」の「スーパーライデン」という強力アラームで起きる方法を取る。

2つ目は携帯のきいたことのないアラーム音を大音量で掛ける。

3つ目は「腕時計型」の音のならない強力振動腕時計を使う。

様々な点から目覚ましをすることで、起きやすい方程式へと導きます。

目が覚めたらまず「目薬」または「あくび」をする

目が覚めても眠たいと思い「二度寝」してしまうのは「目の渇き」もあります。

目の潤いを瞬時に行う事で「目覚め」へと導きます。

目薬のやりすぎは逆効果ですが、朝イチのみ行いましょう。

起きてすぐに5分間「やみくもに動く」

起きたらすぐになんでもいいので動きまくりましょう。

どんな動きでもいいです。

子供が床で駄々をこねる感じでもいいのでとにかく動きます。

動くことで体が目覚めること間違いなしです。

過度な動きは体に負担が掛かるので、控えましょう。

まとめ

忙しくて寝れないというのは本当にわかります。

ですが、どこか隙間に時間がないか1度確認し、

工夫できるかどうかを実行してみてください。

何か変わるかもしれないですし、

今の環境自体に不要なものが見つかるかもしれません。

また、過労となっては遅いので、なるべく取れるだけの睡眠はとりましょう。

もちろん「質の良い睡眠」をめざし、スッキリ起きることが大事です。

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