眠気の解消方法で覚めるのはレッドブルとメガシャキと眠眠打破どれ?


仕事を終わらせないといけないのに眠たくて仕方がない!!

でも寝る時間などない!!

などといった方がよく飲まれるであろう眠気解消ドリンク。

今では様々な種類が発売され、色々な意見などが出ていますが、

実際、どれが1番オススメで効果があるのか。

そんな疑問について解説していきます。

スポンサードリンク

エナジードリンク(ドリンク)のカフェイン量を比較!!

朝

やはり眠気を取るにはドリンクでなんとかせねば・・・

と考えてしまうものですが、眠気解消ドリンクには眠気に効くとされる

「カフェイン」を多く含んでいるものとなっており、

そのカフェインの作用によりすっきり目覚めるとなっていますが、

そのカフェインのみでの含有量を見てみましょう。

  • レッドブル 1本 80mg
  • メガシャキ 1本 100mg
  • 眠眠打破 1本 120mg
  • モンスターエナジー 1本 144mg
  • バーン 1本 80mg
  • RAIZIN 1本 67.5mg
  • ロックスター 1本 120mg

といったカフェイン量となりました。

もちろんカフェインだけでなく

ジンジャーなどの効果も併用されて眠気を解消するものですが、

今回はカフェインのみでの量を比較しました。

1日のカフェイン摂取基準は?

ここが難しい所なのですが、1日でのカフェイン摂取量の基準はどれくらいなのか。

カフェインの1日摂取基準値は「400mg」が基準と言えます。

これはどれくらいなのか簡単な例で表すと「コーヒー3杯程度」です。

コーヒー2

もちろんコーヒー缶などの種類によってはカフェインを多く含むものもありますし、

逆にミルクなどでマイルドになっているコーヒーであればもう少し飲んでも問題はないようです。

ですが、ここで言えるのは1日の基準値です。

と言う事はこのコーヒーなどによるカフェイン摂取を基準値ギリギリまで行ってしまうと、

他の食品又は清涼飲料などによってオーバーしてしまう事もあります。

例えば、「喉が渇いた~」と言ってお茶を飲むこともありますよね?

実はお茶にも多くのカフェインを含んでいます。

お茶3

お茶というのは紅茶も入ります。

1日でコーヒー缶3本+お茶を500mlを飲んだとしましょう。

コーヒーでカフェイン基準を約100mg超えることになるでしょう。

これがより短時間での摂取となった場合は要注意です。

もしかすると、頭痛などの症状が出るかもしれません。

なので、ここで変えるべき点は

「コーヒー缶2本+お茶500ml」に変えることでおよその基準値になります。

スポンサードリンク

眠気を解消するにはどのドリンクがオススメ?

眠い

では、どのドリンクがより眠気覚ましの効果を持つドリンクなのかということです。

これはもちろん味などにより、効果が高まったり薄まったりするのもあるでしょうが、

基本的なカフェイン量が左右するということもあり、

オススメできる眠気覚ましドリンクは

「モンスターエナジー」「ロックスター」「眠眠(強強)打破」です。

ではなぜこの3つなのか。

これはやはりカフェイン量での勝負となっていますが、味や飲み方によっても変わると考えています。

まずは単純に「カフェインが多い」こと。

それに加えて、「味」が変わっている事。

カフェインが多いことは眠気防止には効果アリなので、この多く含む3つはオススメですが、

特に気にしてほしいのは「味」です。

モンスターエナジーは後ほど説明しますが、

あまり見かけない「ロックスター」の味はあまり好きな方はいないであろう薬(ハーブ)味。

味覚を刺激するものがより効果をアップさせるでしょう。

もちろん眠眠打破やその上を行く強強打破の味も一気に飲んでしまいたい

「カフェインを流し込んでる~」といった濃いコーヒーの味です。

美味しいものを飲んでも効いてると感じにくいものの、

あまりおいしく感じないものは効いてると感じますよね?

薬膳鍋などを同じです。

そういった内からも外からも刺激は必要です。

その結果、すぐに目が覚めて切り替わるわけです。

モンスターエナジーに関しては味は結構美味しいのですが、

圧倒的カフェイン量と大容量なのがポイントです。

モンスターエナジーに関しては「355ml」という量なので、

じっくりと飲んでいける事。

持続させるために、一気に飲むのではなく徐々に飲んでいくことで効き目を持続させる

ただ、モンスターエナジーに関しては大容量の事もあり、

一気に飲んでしまうと炭酸の効果でお腹に満腹感を覚え、眠気につながる場合もあるでしょう。

以上がオススメポイントではありますが、

逆に飲み方次第で効果が一切意味のなくなることもあります。

下で説明します。

食後などには効かない!?飲み方は?

食事

上にあるように、カフェインを多く含んでいれば効きますし、持続してくれます。

ですが、飲み方によってはそうもいきません。

それが、夕食などを食べて眠くなった時や眠気のピーク時などです。

カフェインを摂取したからといってすぐに反映されるわけではありません。

それはなんでも同じですよね?

風邪薬が飲んだ瞬間から効果を発揮するわけではありません。

ではなぜ、食後は意味ないのかというと、

食事をする事によって胃に納められた食事が吸収を妨げるのが1つ。

そして、食後は眠気は当然きます。

特に炭水化物を多く食べた時はなおさらです。

食事をするとそれぞれの器官(胃など)がフル稼働することになります。

すると、消化しようと血液が胃の方へ多く寄せられます。

よって、本来脳に多くの血液が行くのが普通ですが、

脳への血液量が少なくなり酸素が運ばれにくくなる為、結果的に眠気が襲ってきます。

そうなっては眠気に勝てません。

ある程度消化が進まなくては効果が半減しますので、食事から間を空けて飲むようにしましょう。

眠気のピーク時に飲んだ時にはかなり睡眠を要してますので、

飲んだ直後に寝る可能性もあります。

それでは意味無いですよね。

ただし、すっきり起きれるという方もいるようなので、そういった方にはいいかもしれません。

まとめ

カフェインによって眠気を解消できる一方で、

やはり摂取しすぎは毒ですので気を付けましょう。

カフェインのみで比べるとこのような結果になりましたが、

もちろん体調、個人差などもあるので一概には言えませんが、

オススメではあるので、1度試すことをオススメします。

試し方も、書かれているように食後は控えることと眠気のピーク時は控える事です。

スポンサードリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ