年賀はがきをラインで送るメリットとデメリット!めんどくさい?


今やネット環境がもの凄いスピードで普及している中、まだアナログな部分も多くある。

今でもお正月などでは「年賀はがき」などはアナログ感も強い。

そういう「風習」があるからこそいいのですが、

最近ではその「年賀はがき」もとうとうデジタル化してきています。

メール等で簡単に終わらせるというのも1つの「デジタル化」ですよね。

そんな「年賀はがき」もラインとの連携でデジタル化してきているのが注目されていますが、

ラインとの連携で「住所不要」というのがありますが、実際このデジタル化はどうなのか。

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ラインと連携の住所不要の年賀はがき!!

LINE

タイトルにもある、ラインと年賀はがきが連携し、

住所がいらずに相手に年賀はがきを届けることができるという機能。

今まで全くなかったものですし、今では相手の情報も知らないことが多いですので、

斬新でおもしろい発想ですよね。

今は「メール等」で終わらせることが多くなって、

年賀はがきも以前より売れなくなっていますからこういうシステムは強みにもなるでしょう。

まず、相手の住所も知らないのに相手に紙の年賀はがきが届くというシステムはどういうものか。

  1. スマホにて「郵便年賀.jp」の「ハガキデザインネット2015」のアプリを取得
  2. デザインを作成
  3. デザインの編集
  4. LINEの友達に送る
  5. 相手側が住所を入力
  6. 年始にお届け

たったこれだけのかなりシンプルな構造で送ることができるものになっている。

これで仲のいい友達はもちろん、最近ラインを通して繋がったのだが住所がわからないなどの時は

このラインにて年賀はがきを送ることができるのですから便利になりましたね。

これによるメリットはなにか

意識

では、このラインと年賀はがきが連携したことによって何がメリットとなるのか。

まず言えることは「相手の住所」がいらないこと。

これはそれを売りにしているので当たり前ですね。

次に「住所なんて今更聞けない」という相手に送るときです。

たまにこういう時ありますよね。

こういう時はメリットになります。

これを利用することで相手側が自身で住所を入力することになりますので

こちらから行動を起こさなくても良いと言う事。

「色々なテンプレートがあること」もメリット。

どうしても自身で作るというのは手間もありますし、

ネットにて検索したりなども時間がかかります。

ですが、このアプリ内には「様々なテンプレート」があるので、

相手によってデザインを変えることもできるというのがメリットですよね。

同じデザインで刷らなくていいのです。

そして「やり方が簡単」なこと。

やはりこれが1番とも言えますが、複雑な方法などは無く

上記にあるシンプルな入力で相手に届けることができるのですから

これ以上の事はありません。

相手が住所を入力するのですから、万が一自身で入力すると「間違える可能性」もあります。

ですが、相手が自身の住所を入力するので間違う可能性は低くなります。

デメリットはあるのか

危ない2

メリットはいくつかありますが、デメリットも懸念されます。

ではデメリットとなることはどういうことなのか。

まず、「若者向け」であること。

今でも若者だとしても年賀はがきは出す方も多い。

ですが、若者はこういったネットに関しての知識・スキルがあってのもの。

スマホなどを持っていない又は持っていても基本的なことしか扱えない方は

いくら簡単といっても年代というネックがどうしても避けられないと言う事です。

次に「失礼」ということ。

これは友達などの間で成り立つもの。

もしも少しでも目上の方にも気軽にラインで出来るというとそうはいかないでしょう。

なぜなら「相手に住所を入力してもらう必要」があるから。

このライン×年賀はがきのメリットは「住所がわからなくても送れる」というのがコンセプトでもあるので、

目上の方等には失礼にあたる可能性が大です。

受け入れられるほどの上司などだと良いかもしれませんが、通常は厳しいでしょう。

最後に「めんどくさい」というデメリット。

あれ?簡単なのにめんどくさい?ともなりますが、違います。

相手側への配慮ということです。

これは上司への配慮という目線と同じで、

いくらラインで繋がっている友達に送ると言っても、

住所が知らないほどの友達に「年賀状送るから住所自分で書いて」とは

なんかおこがましい。

相手に書いてもらうという機能はもちろん必須になる機能ではあるが、

それが相手によってはデメリットにもある。

かなり仲が良くてノリが良いとなれば話は違いますが、これも厳しいものがありますね。

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結論的に言うと「素晴らしい」「めんどくさい」

では、結論からいくと素晴らしい反面めんどくさいという結論です。

ショック

この機能は住所のわからない相手に送ることができてしまうという

今のラインの普及率から見て「アドレス」「電話」も

ラインがあることでほぼ不要になっているわけですから

これはライン愛用者からするとかなり便利ですよね。

ラインだけでつながっている状態の方はかなり多いと思います。

ですが、その一方で「めんどくさい」といえます。

やはり「相手が住所入力」をするということは「結局相手の協力」が必要になります。

それによってお互いがラインで送りあいするのなら「お互いに住所入力することになる」ので、

50%50%ですが、今の時代ではそれだったら

「ラインのメッセージだけで十分だよ」という声も上がるでしょう。

ラインと連携以前にラインで済ませようよという若者は多いと思います。

それほどラインの力は強いのです。

年賀はがき離れも進んでいくと思いますが、まだ食い止めの効果はあるかもしれませんね。

まとめ

年賀はがき×ラインは魅力的で簡単な一方、

そこまでして年賀はがきを送るものなのかとも思う方も多いでしょう。

年賀状は風習として大切なものでもありますが、

相手に住所を入力してもらうというのは相手もそれなりに限られてきますね。

ただラインのみでのつながりはかなり多いので、効果は少なくはないでしょう。

1度試しに行ってみると、意外と印象が変わるかもしれませんよ!!

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