年末大掃除の意味は開運?夫が手伝わない時の夫婦で家事をする方法!


年末の避けては通れないであろう行事の1つともなっている「年末大掃除」。

これを聞くと「うわ~やだなぁ」という方も正直多いのではないでしょうか。

まず、なぜ年末に大掃除をしなければいけないのか。

そして、嫌になる原因の1つともいえる夫や子供のお手伝いの有無。

これによっても大掃除の大変さが変わってきますよね?

今回はそのような部分についてまとめています。

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年末の大掃除の意味は開運?

福

年末といえばやはり大掃除ですが、これは実際やってる家庭、やらない家庭あるのではと思います。

では、家庭によりけりな大掃除ですが、これはやっておくべきなのかということです。

元々は昔のしきたり的なことです。

今よりもずっと昔からこの1年の終わりに「自身の身を清めること」

「家を綺麗にして神様を向かえる」という大事な行事だったとされています。

昔は大掃除の日にちも決まっていて、12/13に行われていたそうです。

現代人は不規則な繁忙時間により、

暇ができればその日に一斉にやったり部分部分で行っていたりしていますよね。

これもこれで現在では良いと思います。

しきたりというのは日本で生まれた以上、やるほうが良いとは言えますが、

絶対というのは無いと言えます。

しきたりも知識が無ければしきたりでもなんでもないのです。

自身がしきたりを守れているかと聞かれるとやはり守れていないといえますね。

全てを守ると言う事は出来ないですが、

大掃除でもなんでも1つはしきたりも守ることも良いことではないでしょうか。

クリーニングサービスに頼るのは開運やしきたりに反する?

掃除2

今では自身やらなくてもお金を払えば気軽にクリーニングサービスを招いて

大掃除をしてもらう事ができるようになりましたね。

実際に活用されている家庭もあるかと思います。

そんなクリーニングサービスを招き、大掃除をしてもらう事によって

運気やしきたりに反してしまうものなのでしょうか?

「人に頼んでまで大掃除をすれば開運につながるといいうわけではない」と言う事が言えます。

これは昔のしきたりから言えることです。

大掃除(すす払い)を自身ですることで家を綺麗にするのはもちろんの事、

自身がしてはいけないことをしたなどの免罪の意味でも

この大掃除をすることで自身を清めるとされています。

実際に大掃除を自身で行った後は何か感じることはありますよね?

綺麗になったな~と満足感や達成感を覚えると思います。

その気持ちが大事だと言う事です。

ただ、クリーニングサービスを呼ぶことで、そういった自身を清めるという効果がなくなる他、

自身がお世話になっている住居に対しても意を表しづらいと言う事です。

つまり、気持ちがホワイトにならなければいけないところ、グレーの部分が強まってしまうと言う事です。

ですが、決してクリーニング代行が悪いというわけではありません。

どうしてもクリーニングサービスを使わないと間に合わない

などの忙しい方は仕方がないですよね?

クリーニングサービスを使うのであれば、

自身が1番使っているところは自身で再度掃除してみたり、

その部分だけは自身でやるようにするなど、

お世話になっているという敬意を表することが大事でしょう。

あまりしないことを自身で行うという事だけでもかなりの情報を得ていて、

悪い方向に行くことは無いと思いますので、自身で行う事を意識する方が良いですね。

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夫が手伝ってくれないから・・・

喧嘩

では、年末は何かと忙しいのはもちろんですが、

その忙しいというのも「人手不足」と言う事もあります。

これは簡単に言うと「夫が手伝ってくれない」ということ。

やはり、妻の仕事となると正直重いものは持つこともできないし、

何より、作業がはかどらないでしょう。

確かに、手伝うという義務もなければ、

大掃除を絶対にしなければいけないという義務はないわけですから、

どちらも攻めることはしづらいですよね。

夫は夫で年末しか休みがないほど多忙な仕事をこなしているかもしれませんし。

でも妻は妻で家族の健康などの為に掃除をしたり、

綺麗にすることで良い年末を過ごすことにもつながりますし・・・。

などと考えていると収集つかなくなりますが、、

ただ、言えることは日本中で夫が大掃除などの家事を

手伝ってくれないという家系は結構多いと言う事です。

手伝ってくれないからこそ手伝うように仕向ける方法とは!

喧嘩2

では、夫が手伝ってくれない・・・という状態からどうすれば手伝ってくれるのか。

これはやはり家系それぞれに良い方法があるようですね!!

1番効果的だなと思ったのは「夫の小遣いからハウスクリーニングを呼ぶ」と言う事です。

そうです、夫にとっての楽しみは小遣い。

小遣いが多いとそれだけ娯楽に走ったりしますよね。

それをこの大掃除をするにあたり、拒否をするのであれば大変さ十分に伝えて、

夫の小遣いにてハウスクリーニングを呼ぶと一声かけましょう。

それでも良いから俺はゆっくりする又は出かけるというのであればそれはそれでいいですよね。

夫の了承も得ていますし、自身の負担も浮きます。

また、逆にそれは困るというのならお風呂でも重たいものの移動でも

負担の大きい部分を手伝ってもらうようにしましょう。

そして、逃げるパターン。

それは困る、だけど今日はどうしても出なければいけない用事がというのなら

用事の前にやってもらう又は用事をやり終えたらお小遣いを渡すなど、夫の自由の範囲を狭めましょう。

本来は夫婦でやるのが1番いいことなのですから、そういった行動も考えなくては行けません。

夫が年末も仕事で忙しいのなら手伝ってもらうのがキツイこともあるかと思います。

そういう時は家事+大掃除は大変だから

ハウスクリーニングを呼んでもいいかなどと聞いてみることをオススメします。

年末は夫が仕事であれば、夫婦ともに忙しいのです。

それを無理に否定したりなどはせず、

かならず2人で考えて意見を出したうえでの行動を起こしましょう。

また、少しでも手伝ってくれた場合はしっかりとありがとうと言う事を伝えることですね。

要は男は褒められると言う事に対してあまり慣れていないので、

やってくれたら褒めましょう。

逆に考えなくてはならないのでは妻の方です。

妻のほうがなんでもやらなければという風に夫に追い打ちをかけてしまってはいませんか?

夫も夫でそこまでやらなくてもいいのでは?と思うところもあるでしょうから、

妻は妻で息抜きも必要なのです。

やらないときはやらないで良いと思います。

そういった時には手伝ってくれる夫もいるかも知れませんし、何かしらの変化があるかもしれません。

なので、まずは気負いしないようにしてみると言う事をお勧めします。

気負いすると自身がきつくなっていくだけです!!

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まとめ

大掃除というのは昔からの行事だったのですね。

やはり昔からのしきたりと言う事で、絶対にやらなければいけないと考える方もいれば

やらなくても大丈夫でしょと考える方もいる。

それは自由ですが、やはり身を清めることや家の綺麗にして健康に気をつかうなど

それらの配慮を考えると、やってみて損はないでしょう。

夫が手伝ってくれないという理由からハウスクリーニングをお願いする方もいると思いますが、

それはそれで問題ないと思います。

ただ、自身が気になる部分などはあらかじめ自身で掃除するなどをすると

清められることは可能ではないでしょうか。


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