年始の個人の目標の立て方は「やること」「断捨離」「忍耐」が大事!?


1年を通して誰もが抱えている「目標」。

これがある事で「何かに向かって頑張れる」「夢」などにかかわる重要なもの。

その目標は1年の始まりにその年の目標を決め、モチベーションを高めていくでしょう。

中には「目標の立て方がわからない方」もいると思います。

そこで「目標の立て方」を見ていただき、

その1年の中で必ず収穫を得れる1年になるような目標を決めてみましょう!!

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個人の目標の持ち方は大きく持つのか小さく持つのか。

目標2

まずは目標というのは「何かを目指すためのもの」なので、

何かにフォーカス出来ていないと目標というのは中々決まりません。

それは大きい目標でも小さい目標でも同じです。

ですが、ここで覚えてほしいのは「1年の豊富(目標)」ということ。

年始に決める目標なので、1年で出来る事にフォーカスするべきなのです。

そのことから、「おおざっぱな目標」を持つと言う事をしてみるのがいいです。

例えば、「営業の仕事で毎月TOPを取る」や「毎日5冊の読書を実行する」など、

なんでもいいのでまずは「おおざっぱな目標」を決めるようにしましょう。

そして、その目標が決まると次は「細かい目標」にフォーカスしていきます。

その細かい目標というのは「おおざっぱな目標」に対して

「この時間はこれをやる~」などのおおざっぱな目標を

達成するための目標をさらに作ります。

要は「ピラミッド」としてみればいいのです。

「積み重ね」とでもいった方が良いですね。

ピラミッドは底辺から成り立っていて頂上が目標地点。

その頂点に行くまでの土台から途中の過程部分までをしっかり作りましょうと言う事です。

1日の流れから月の途中経過など、いろいろな視点をもって目標に向かわなければ

目標からズレていく可能性もありますし、目標を見失いかねません。

なので、例でいう「毎日5冊読書」は何時に1冊目を読んで何時に2冊目を読むのか。

1冊1時間かかるのなら、1日の時間設定はどうすればいいのかなど

「細かい目標=スケジュール」としても見る必要があります。

日々のスケジュール管理が「1年の目標」へと着実に進んでいくでしょう。

どうしても目標が決められない・・・

目標3

といってもまだ目標が決められない方もいるでしょう。

では、どうすれば「目標」が見つかるのか。

  • 「SNSで周りと自分を比べる」
  • 「自分を客観的に見てみると○○が苦手」
  • 「自分を客観的に見てみると○○が得意」
  • 「人から○○は○○だよねと言われたことはないか」
  • 「興味が湧いたものはないか」
  • 「去年、これは上手くいった!!と思える事」
  • 「去年、これは上手くいかなかった!!と思える事」

これらを一度自身の中に落とし込んでみて下さい。

特に何もないという方は中々いないと思います。

例えば「SNSで周りはこんなことしてるんだ~いいな~」などと思ったことはないですか?

だとすると、自分もそうなりたいという願望があるのかもしれません。

「そういえば○○が苦手だったな」と感じたことや

「○○って結構あがり症なんだ~」と弱点とされる部分を

周りから言われたりしているかもしれません。

そういったことを振り返ってみることも重要です。

また、去年と同じ目標でもいいですね。

上手くいっているのであればもっと飛躍させたり、

上手くいってなければ「反省点を克服」などでもいいでしょう。

なんでもいいのです。

まずはやることが大事!!

目標4

いつまでも考えている場合ではありません。

まずは、大体これだと決まったら「すぐに行動」するべきです。

なぜなら、長引けば長引くほど人間だらけてしまいます。

特に目標などが無い場合などは要注意です。

自身を見失い可能性だった考えられるので、

「やるぞ!」と決めてからはスパンが短い方が「モチベーション」が保てます。

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忍耐力が全て!?

目標6

「まずはやること」がすでに始まっている方は素晴らしいと思います。

行動力というのは何か目標があった際に「必ず必要」なので、良いスタートをしたでしょう。

ですが、「行動」だけで1年間毎日目標に向かってやっていけるのかと言う事です。

最初は「やるぞ!」という決意でやるものの、思っていたものと違ったりすると

そのギャップがモチベーションなどを下げてしまい、続けるのが困難になります。

なので、あまり熱心にはならないことも大事。

熱心になることは大事なのですが、「なりすぎ」もいけません。

少し力を抜いたくらいで、「ルーチン化」しているくらいになるとモチベーションを保ちやすいです。

途中で断捨離は必須!?

断捨離

良い意味で「ルーチン化」、つまり日々の流れ作業化をした際に、

見落としてしまうものもあります。

それは「ルーチン化」が悪化させています。

普段通りの変化のない行動をしていると、目標まで淡々と進めていきますが、

途中でブレた場合にルーチン化していることで「気づきにくい」のです。

時折「間違い」「妥協点」などを見つけたり修正するためにも、

「今これは必要なものなのか?」「これは時間の無駄か?」などと考えて

必要ないと感じたものはすぐに無くすことが必要といえるでしょう。

これは習慣化に対する歯止めなので、見つめ治す時間とも言えますね。

まとめ

今回は年始に大事な「目標を立てられない方」や「立て方がわからない」という部分に

フォーカスを絞ってみましたが、やはり「行動力」「忍耐力」「決断力」は大事と言えます。

今一度、自身が決めた目標に向かっている方、そうでない方も

見つめなおしたりすることも悪くありません。

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