大晦日の銀行窓口が閉まってる!引き出しや振り込みや新札が欲しい場合!


年末年始は何かと忙しい日々。

あれもやらなければこれもやらなければとせかせか動いているうちに、

「あっ忘れてた!!」となることもよくある事でしょう。

その中でも「お年玉」は何かと忘れやすいかと思います。

思ってる以上にお札が必要な場合や「新札」が足りないなど。

しかも運の悪いことに大晦日だとすると「銀行」「郵便局」ともに

窓口は閉まっていることから「どうしよう・・・」ということも。

そこで、今回は大晦日シーズンにて銀行などの窓口が閉まっている時の

「引き出し」「振り込み」「新札」にまつわる内容をまとめました!!

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銀行の窓口が閉まっている期間はいつまで?

ではその前に「銀行」や「郵便局」などでは休みというものがいつまでなのか。

これは基本的に「12/31~1/3」までの4日間となります。

特別営業しているところもあるのですが、有名な銀行である

「三菱東京UFJ」「三井住友」「みずほ」「ゆうちょ」

その他の都道府県における各銀行も12/31~1/3までは完全に閉鎖されます。

また、1月3日が土曜日又は日曜日の場合は「平日からの営業」となるので、

最高で1月6日からとなります。

営業時間はどの銀行も基本的に「朝9時」となっています。

その他地域にある銀行などは異なる場合もあるので、

事前に地元の銀行などは調べた方が良いです。

ATMも完全閉鎖なの?

ATM

では、各銀行に必ずと言ってある「ATM」。

これはどう稼働しているのでしょうか。

ATMに関しては基本的に年中無休となっているため、いつでも使えます。

もちろん今や誰もが使っているコンビニATMも同じです。

ただ、すべてのATMではなく、こちらも場合によっては稼働していないこともあるので、

注意が必要ですが、基本的に問題ありません。

「じゃあ安心。ATMで十分じゃん」と言いたくもなりますが、

ATMを使用するにあたって「12/31~1/3」までの期間はすべて手数料がかかります。

「土日祝扱い」となるので、時間内であれば「108円」で「時間外であれば216円」が多いので、

どうしても手数料がなぁ・・・といった方は昼の時間帯などで使うか、

三菱東京UFJ銀行の手数料無料を使うしかないでしょう。

ただし、三菱東京UFJ銀行は土日祝でも時間外であれば「108円」かかります。

年末年始の引き出しについて

銀行4

では、年末年始の引き出しについてですが、

大晦日はもちろん銀行は閉まっているので、窓口は使えません。

窓口を使いたい場合は「12/30」の昼3時までが期限です。

と言う事から、年末までに窓口を使いたいなら

30日の午後3時までに窓口にいなければなりません。

心にゆとりを持ち、ギリギリを狙うのではなく「前もって行動」することが大事です。

また、年が明けて窓口を使いたければ「1/4」の朝9時より銀行は一斉にオープンするので、

並ぶことを考えて「朝8時45分」には銀行に行くとまだマシといえるでしょう。

出来たら翌日のほうが空き具合は目に見えて違うので、楽です。

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年末年始の振り込みについて

銀行3

では、振り込みについてですが、

これは土日祝に振り込みしたことがある方にとっては

日常茶飯事ともいえる内容です。

12/31~1/3は土日祝と同じ扱いなので、万が一12/31に振り込みをした場合は

予約状態に入り、相手側に反映されるのが営業日となる1/4となります。

これはもちろん逆のパターンも同じで、相手が12/31に振り込んだとするのなら

こちらに反映されるのは1/4です。

1/1に振り込みしても1/3に振り込みしても反映日は1/4となります。

12/30の午後3時までに振り込みが完了された場合のみ、

当日振り込みが可能となりますので、急いでいる方は12/30の午後3時までに振り込みましょう。

お年玉の新札が欲しいけど銀行がやってない!!

お年玉は縁起の為に新札が使われますが、

うっかり「用意した数が少なかった」と言う事もあるかと思います。

そんな時に「窓口は閉まってる・・・どうしよう・・・」と考えてしまうもの。

そこで、銀行の窓口が開いてなくても新札が手に入る方法をまとめました。

新札を手に入れる方法

お札

ではそんな困った時はどうすればいいのか。

  • 「ATM連続引預法」
  • 「式場やホテルの両替システム」
  • 「コンビニやスーパーでの両替依頼」
  • 「身内同士での交換」
  • 「アイロン伸ばし法」

ではこれらはどういうことか。

まず「ATM連続引預法」ですが、

これはATMにて引き出しと預けを複数回行い、

希望枚数の新札が出るまで繰り返すという方法です。

複数回行えば希望枚数に行くこともありますが、

その分土日祝は手数料が高くつくのでリスクもあります。

「式場・ホテルの両替」というのは場所的に

結婚式などの縁起を大事にしている神聖な場所なので、

新札を豊富に取り揃えています。

「コンビニやスーパーで交換」ですが、

これはレジにて新札に変えてもらうというシンプルな方法。

ですが、これには注意点があり、コンビニでは特に

「購入者に限り両替対応可」というシステムがある所も存在します。

大晦日シーズンならなおさらでしょう。

なので、物購入したついでに軽い感じで聞いてみましょう。

「身内同士での交換」はまさに余っている方との交換ですね。

「アイロン伸ばし法」ですが、これは

すでに折り曲げられたお札を再び新札のように戻す応急処置法です。

やり方は簡単で、

  1. お札を霧吹きで軽く濡らす。
  2. 布に包んでさらっとアイロンで伸ばす。

これだけです。

簡単なうえにどうしてもこれしかないという方はこれでもいいでしょう。

まとめ

年末年始はやはり忘れがちになってしまう両替などの銀行トラブル。

出来るならば「ゆとりを持った行動」をオススメしますが、

どうしてもの場合は上記にある内容に従って動きましょう。

良いお正月となりますように!!

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