レッドブルのカフェインは日本版も危険?効果と基準値を知って安全に飲む!


最近巷(ちまた)でよく飲まれるようになってきたエナジードリンクですが

その代表格である「レッドブル」についての効果や

作用などについてお話ししたいと思います。

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レッドブルのカフェインは多い?

 

エナジードリンクの代表格といわれるレッドブルですが、

飲んでみると意外とおいしいドリンクですよね。

甘さもそこそこでちょうど良いし、スッキリサッパリとした飲み心地です。

香りもきつくなくふんわりとした味になっています。

レッドブルに含まれているカフェインの量ですが、

250mlのアメリカ版レッドブルのカフェイン量は80mgと

ほとんど日本のエナジードリンクやコーヒーと差はありません。

ただ、中には外国産でかなり大量のカフェインが入っているものがありますが、

日本では手に入らないようですので心配ご無用です。

こちらの「眠気覚ましには何が効く?オススメドリンク!」

でもレッドブルについて紹介しています。

日本と外国のレッドブルの違いは?

アメリカ

日本と外国との違いは何が違いかというと、

外国では「タウリン」という成分が入っていますが、

日本ではそのタウリンは入っていません。

それは何故かと言いますと、ドリンクには医薬品、

医薬部外品、清涼飲料水の3つに分かれています。

日本ではレッドブルに代表されるエナジードリンクは清涼飲料水の部類に入っています。

タウリンは、医薬部外品には使用を認められていますが、

清涼飲料水には認められていないため、

日本のレッドブルにもタウリンは入っていないという事です。

ただ、日本のレッドブルにはタウリンの代わりに

「アルギニン」という成分が入っています。

アルギニンはコラーゲン生成促進、老化予防、疲労回復、

育毛、メタボ、高血圧などに効果のある成分とされています。

カフェインの取りすぎは危険なの?

危ない

カフェインを摂取することにより得られる効果から紹介します。

摂りすぎると毒にもなりますが適量なら良い効果を発揮します。

カフェインのメリットは、まず集中力を高めます。

それと同時に目を覚ませることです。

カフェインには覚醒(かくせい)作用があるため、

その作用で寝むけを除いたり脳の働きを活発にしたりします。

カフェインを取り入れることで記憶力の向上の効果もあるようです。

次に本題であるカフェインの副作用ですが、

短期に大量に摂取した場合の急性中毒と

長期に摂取し続けた場合の慢性中毒の2種類があります。

・急性中毒の場合の症状には

心拍数の増加、不整脈、動悸、血流増大

呼吸困難(過呼吸など)、歩行困難

胸痛、胃痛、嘔吐

感覚過敏、精神錯乱、幻覚、幻聴

・慢性中毒の症状

神経過敏、興奮

睡眠障害、頻尿、頻脈

このようにカフェインの副作用には危険なものがたくさんあります。

これはアメリカの話ですが栄養ドリンクの「モンスターエナジー」に含まれる

多量のカフェイン摂取で14歳の少女がなくなった事件が発生しています。

カフェインの過剰摂取は十分注意が必要です。

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レッドブルの基準値は何本までOK?効果的に飲むには?

缶

カフェインの効果が表れるのは、その人によって違いはありますが

一般的には摂取して30分から効果が出始め、4時間程度持続するそうです。

そして効果がなくなるまでに5~7時間程度かかるようです。

仕事や勉強の時は30分前に飲むのが効果的ですね。

レッドブルは適量飲むと効果も上記のとおり良いものですが、

大量に飲むととても危険な飲み物といえます。

年齢や体格にもよりますが基本的にはレッドブルを飲むのは

多くても1日2本までが適量だと思います。

頻繁にレッドブルを飲んでいて毎日飲まないと落ち着かないという人は

カフェイン中毒になっている可能性もありますので、

当分の間飲むのを控えた方がいいでしょう。

まとめ

カフェインは色々な飲み物に入っています。

コーヒーや紅茶などは代表的な飲み物ですが、

レッドブルだけに頼らず他の飲み物からのカフェインの摂取も考えてみてはどうでしょうか。

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