小学校・中学校で使った水彩・アクリル・油絵の具セットの処分方法!


小学校や中学校、高校でも使うとされる「絵の具」ですが、

お下がりとして弟や妹、そして従妹などに渡すのは処分しなくていいですし、

なにより相手側にとっても費用が浮くことから助かるでしょう。

しかし、下のお子さんなどもいなく、さらには従妹なども貰い手がいないという場合の

絵の具セットは物置に置いたとしてもいつか処分しなければいけないもの。

ですがどう処分したらいいのかわからないという方が多いと思いますので、

今回は「絵の具セットの処分方法」についてお話ししていきます。

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本当に処分するのが適切なのか

ゴミ2

小学校・中学校では義務教育で使う絵の具というだけあって、誰れもが必要とする道具の1つです。

これを捨てるというのは本当に適切なのかを再度考えてみましょう。

すでに年下の子供がいない家庭や従妹などの貰い手がいない場合、

その場合でも近所の知り合いの子供が使う可能性などもあるでしょう。

今になっても「お下がり」というのは少なくないです。

ただし、年代が明らかに違うとされるお下がりになるものは控えた方が良いです。

やはり年代が違うと家庭的にはお下がりは助かりますが、

子ども的には「みんなと違う」というギャップと、「ダサい」というのがハッキリしてしまう可能性があるからです。

管理人である私自身もお下がりが多かったことを覚えていますが、

古臭いというのが嫌で嫌でどうしようもなかった記憶しかないので、

やはり友達はこんなに綺麗で良いものを持っているのに自分はなんでこんなものを・・・と考えてしまいます。

そんなことから新しいものであれば処分するのは少しおいて置き、誰か貰い手がいないか確認する方が良いでしょう。

古い場合は子どものことも考えて、処分すると考えるのが最適かと思います。

処分方法は絵の具によって違う!!

絵の具4

さて、絵の具の処分方法ですが、この絵の具の処分方法はその絵の具によって違います。

絵の具と言っても、「水彩」「アクリル」「油」といった違いでは無く、

「全プラスチック製」又は「蓋部分のみ金属製」という絵の具のつくりの違いです。

ゴミの分類の話となりますが、もちろん自治体によって方法は様々ではありますが、

基本的に全てがプラスチック容器とされている絵の具は「燃えないゴミ(不燃ごみ)」となり、

金属が含まれている絵の具に関しては「金属ゴミ」として扱われることが多いようです。

なので、この絵の具によって処分方法は変わりますが、

基本的には「プラスチック(不燃ごみ)」と覚えておくといいでしょう。

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絵の具セットの処分方法!

アイテム別処分方法

絵の具セットは使うとされるアイテムが標準装備されていますが、

その標準装備されているアイテムのそれぞれのゴミの分類は危ういものもあるので、しっかりと覚えておきましょう!!

絵の具セットの名称と処分方法

✔絵の具→燃えるゴミ(金属

✔各筆→燃えるゴミ(金属含む場合は金属ゴミ)

✔筆ケース→燃えないゴミ(プラスチック)

✔パレット→燃えないゴミ(プラスチック)

✔スポンジ→燃えるゴミ

✔雑巾→燃えるゴミ

✔カバン→燃えるゴミ

このような分類が一般的といえます。

ですが、注意点は「しっかりと分類すること」です。

この分類とは先ほど言いました「金属が含まれているもの」は金属類に分けた方が良いという事です。

これは「絵の具」についても同じで、蓋がある部分が金属である場合や、全てが金属である場合は

もちろん「金属」として捨てる必要があります。

後は金属が使用されているアイテムなどはないでしょうし、プラスチック以外は「燃えるゴミ」でいけますので、

何か特別気を遣う事はしなくていいといえます。

ただ、もちろん各自治体によっては違うという場所もあるようなので、1度お住まいのルールを見ておくことが大事です。

絵の具のみ注意が必要!!

絵の具5

絵の具に関してはそれだけでなく、「絵の具の種類」も関係してきます。

「水彩」「アクリル」「油」という絵の具の種類が多いと思いますが、

この絵の具の種類問わず、中身はしっかりと抜き取ることが必要です。

中身を抜き取るには絵の具基本セットにて記載してる「雑巾」に加えてさらに「新聞紙」などに中身を出します。

そして出した雑巾や新聞紙は「燃えるゴミ」として処分します。

このような方法で必ず「中身を全て出す」ことを忘れずに行いましょう!!

特に「油」は引火などの事も考えられるため、雑巾はあらかじめ濡らしておくなどの配慮も必要です。

このことから、「中身は出す」「中身は燃えるゴミ」と言う事が共通点として挙げられ、

そのまま捨てると言う事は避けるべきといえます。

そして、上記にも書いてある通り、中身ではなく外側(チューブ側)は基本的に「燃えないゴミ」で

金属が含まれてる場合は「金属ゴミ」として扱うようにしましょう。

まとめ

絵の具セットの処分で1番厄介なのが「絵の具」そのもの。

中身は出した方が良いのか、そのままでいいのか。

チューブは燃えるのか燃えないのか、金属なのか。

油は引火するのか大丈夫なのか。

このようにたくさんの疑問点があげられますが、実はやることはシンプル!!

これを覚えておけば処分も簡単ですよ!!

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