すぐ別れるカップルといつまでもラブラブで長く続くカップルの違い・特徴は?


付き合って「○年記念日」といったカップル。

付き合ってすぐに別れるカップル。

様々な状況におかれているカップルも多い事でしょう。

そのまま結婚するカップルもいれば、喧嘩ばかりなカップル、マンネリ化したカップルなどいますが、

「すぐに別れるカップル」と「長続きするカップルはどういった違いなどがあるのでしょうか。

なんで毎回すぐに別れてしまうんだろうと考えてしまう方もいるでしょう。

今回は「すぐに別れるカップル」「長続きするカップル」のそれぞれのとくちょうなどについて話していきます。

すぐに別れてしまうカップルの多い特徴

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喧嘩3

すぐに別れてしまうといった悩みを持つ方も多くいます。

なぜかと言う事が自身では気づけていない部分で実は「恋」を短命化してしまっている可能性が高いのです。

これを自身で把握し、治すことで「ラブラブ」でいられる長く続くカップルとなれるのです。

イチャイチャが強いカップル

イチャイチャが強いとされるカップルはすぐに別れる可能性が高いとされています。

このイチャイチャというのも、普段から外出先でもイチャイチャしている場合に、

「相手に見られることが満足」というアピール思考なカップルの特徴です。

こういったカップルは「人に良いと思われたい」という願望から街中などでもイチャイチャして周りの反応を楽しんでいるのです。

ですが、こういうタイプには「熱くなる分冷めやすい」と言えるので、最初はイチャイチャしているものの、

周りへの反応も薄くなればその時にはすでに「冷めている」可能性があります。

自己欲求が強いというのがネックとなっているんですね。

いつまでも不自然体なカップル

これはどういうことかというと、付き合う前の「踏み込んでも良いとされる一線」を遠慮しているなどがあるために、

知らない部分が互いに多く、自身をさらけ出せてない事が原因で彼氏彼女とも「ガチガチ」な状態であるカップルの事。

その段階は「付き合う前」の話で、付き合ってからは「自身をもっと知ってもらう」などの行動も重要なのです。

「素」がないカップルと言う事が「不自然体なカップル」と言う事になります。

重たいと思われるカップル

イチャイチャするカップルと似ている箇所はありますが、

恋愛をしているのではなく「結婚」を考えて付き合っているといったことや、常に一緒にいないと不安なことなど、

自身又は周りが「重たい」と感じるカップルはすぐに別れている傾向にあります。

やはり長続きすると言う事は「距離感」などを一定の距離で保てることが大事とも言えますので、

明らかに近すぎる距離感では「疲れてしまう」と言う事が言えます。

束縛するカップル

これは上の「重たいカップル」を突き詰めた事といえますが、「束縛する」という事が原因ですぐに別れると言う事も多いです。

「束縛する」と言う事が原因で「逆に相手の気持ちを煽る」ことになります。

「してはいけない」と言う事で「反発心」が生まれるのです。

なので、束縛は長続きする事を目標とするのなら「やめるべき」でしょう。

確かに不安な部分もあるかとは思いますが、それくらい相手を信頼できるようにならなければ

よほどの相手じゃない限り「長続き」に近づくことは難しいと言えるでしょう。

自分の事ばかり

自分の事が精いっぱいで相手に関して「気づく」「気遣い」「気が利く」などがないカップルは

衝突が激しいことから、すぐに別れることが多いようです。

一緒にいるという環境がある以上、相手に対しての関心は常に持ち続けるべきなのです。

成り行きで付き合った

これは本当に多いケースです。

最近でいうのならば「できちゃった婚」も離婚率が多いと言う事と関連して、

成り行きで付き合うと言う事で「好き」というものがそもそも通常よりも薄く、その後は成り行きで別れるなんてこともあるでしょう。

こういったケースは多いですが、こういう事をしている限り長続き出来ることは非常に難しいでしょう。

友達の延長で付き合った

このケースにおいても「恋愛感情が薄い」と言える始まりですので、

どうしても「恋人」としての存在とはならない位の浅い付き合いでそのまま終わることが多いです。

仲が良いから長続きするというのは間違ってはいないですが、恋の始まり方に問題があるとも言えます。

日勤夜勤

どちらかの仕事が「日勤」なのに対して、相手が「夜勤」という仕事だった場合、

どうしても距離感が少し離れすぎているままで、ろくに会話も出来ないケースが多いのです。

日頃のコミュニケーションが長続きには大事ですから、この場合もすぐに別れてしまう原因の1つです。

長続きするカップルの特徴

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「すぐに別れるカップル」とは裏腹に、「長く続くカップル」も多いのです。

しかし、それは当たり前のようなことしかしていないのですが、それが難しいと思える「コツ」かもしれません。

距離感は一定

これはどういうことかというと、「付き合う」という段階で「お互いの距離感」はあります。

それは近すぎると重たいし遠すぎると関心がないと思われてしまうものですが、

その中間の一定の距離感を保つことで「円満」な関係を築くことができるといえます。

深入りしないことが大事

距離感は一定と言う事をもう少し掘り下げると、「お互いの時間」「お互いのやりたい事」などには干渉しないことと言う事。

相手には相手の都合があり、相手の時間もあり、やりたいこともあると理解し、

それを思うとおりにやってもらうと言う事が大事です。

細かく口出しはしないと言う事が大事なのです。

ただし、それ以外のところでは「会話」「食事」などの場面でコミュニケーションを取ってつり合いを取ることで

バランスの良い距離感を保つことができます。

相手の意見を取り入れる

時には喧嘩なども大事です。

やはり言いたい事が溜まっていてはストレスとなり、それが火種で大喧嘩し、

結果として取り返しの付かないことになる可能性もあります。

ですが、お互いの意見、特に相手の意見はしっかりと取り入れることが大事です。

なんでも「それは違う」などと頭ごなしに否定せず、まずは相手の意見も聞き入れ、

正しいと思う部分をしっかりとくみ取ることが大事です。

連絡は必要最低限

これは「深入りしない」と言う事に繋がっていますが、「連絡をこまめにする」というのは干渉のし過ぎと同じです。

相手が何をやっているのかが気になる、どこにいるのかが気になる、返事が返ってこないなど、

相手には相手の時間があるということを考えずに「連絡をこまめにとる」ということは「束縛」に当てはまるものがあります。

「相手を信頼する」と言う事も「長続き」の重要な要素の1つです。

大事な場面ではお互いに意見を出し合う

大事な場面というのはカップルとなれば色々な場面で出てきます。

しかし、そういった場面で「これはこうだから」「こうしなきゃダメなんだ」などと、

意見の主張を強くしてしまう事は一緒にいるうえで共存しているとは少し離れています。

お互いがお互いを想って初めてカップルなのですから、弱い部分強い部分関係なく、

大事な場面ではお互いの意見を出し合い、どちらも納得のできるところまで詰めるのが仲良くいられるコツでしょう。

良い所も悪い所も言える関係

やはり意思疎通が大事と言う事を言っているように、「お互いがお互いの興味を持つ」と言う事を忘れてはいけないのです。

これによってわかってくることは「良い面」と「悪い面」ですが、この良い面と悪い面の両方を言えるような関係になれると

もはやそのカップルは「円満」と言える仲でしょう。

悪い面を言えると言う事に関しては「悪口」などではなく、「悪い面だけどそれがあなたの個性」と言えるような

関係になるのが長続きする1つの秘訣といえます。

さりげない優しさ

どこかのお店に入って何かものを買うにしてもコンビニに寄るにしても、

さりげなく相手の分を買ったりすることが意外にも大事なのです。

ちゃんと「考えててくれている」という意思表示がその行動から読み取れるのです。

さりげなく布団を掛けてあげる事もそうですし、「気に掛ける」ことをすべしなのです。

それは相手が見ていないところでこそやるべきと言えるでしょう。

ラブラブを勘違いしないこと!!

カップル10

ラブラブという言葉がありますが、すぐに別れるというカップルには「ラブラブ」の意味が異なります。

ラブラブはイチャイチャすることがラブラブなのではなく、

信頼し、お互いが良い距離感で接し合えている状態が「ラブラブ」といえます。

距離感が近ければラブラブなのではなく、近すぎず遠すぎずのはざまで「どっしりと構えられる関係」こそ

本当のラブラブなのではないかと思います。

まとめ

すぐに別れるカップルには「好きすぎる」「相手に関心がない」「成り行き」などといった

自己中心又は関心の無さなどがダイレクトに出ているために「一定の距離感」がないことが原因と言えますが、

「長続きするカップル」に関しては「どんな時でもフラットな状態でいられる」という安心・安定感が備わってると言えるのでしょう。

なので、相手を過度に干渉したりせずに信頼をおける良いパートナーとして長く付き合えるのです。

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