好きすぎる片思いが辛い!告白の仕方は効果無し!?両想いになる方法は?


好きな人ができる・・・これは良い事ですよね。

人にとって無くてはならない感情であり、行動です。

ですが、「好きすぎる」とかえって辛いものとなります。

これは皆さんも経験あるでしょう。

「毎日ため息が出る程苦しい」という経験です。

こんな苦しい片思いをするなら「好きにならなければよかった」とも言う人もいます。

しかしそれは違うでしょう。

好きになったことで見えてきた何かがあったはずです。

今回は「好きすぎる片思いの告白の仕方!」「両想いになる方法について」触れていきます。

好きすぎる片思いは危ない!?

スポンサードリンク

寂しい

好き過ぎるという感情はとても良い事ですが、これが行き過ぎるととんでもないことに豹変してしまうのです。

後に説明しますが、この好きすぎる片思いとなると、「相手のことしか見えなくなる」という状況に置かれているかと思います。

でなければ「好きすぎる片思い」と悩むことは無いでしょう。

この悩みがあるのは「好きすぎてどうしようも出来ない感情が溢れている」のです。

居ても立っても居られない。

想像では「常に隣にいたい」「何をしているのか知りたい」「どんな気持ちなのか知りたい」「好きな人いるのだろうか」

などなど、考えるときりがないほど考えてしまうので、なおさら夜も寝れないこともあるのです。

これは人間ですので、特別変なことではないです。

しかし、行き過ぎてこの溢れている感情がさらに度を越えると「ストーカー」となります。

例えば、「勝手にラインIDを貰う」「友達から勝手に電話番号を貰う」などなど、

こういった行為も「ストーカー」と言っても良いでしょう。

これを行うようになると「好きという感情だけで、実る恋にはならない」と考えるべきです。

また、「好きすぎて逆に何も出来ない」というワナもあります。

「フラれるのが怖い」のです。

どうしても好きという感情に対しての見返りがほしいのが人間です。

その感情が強ければ強いほど見合った見返りがほしいのです。

しかし、これも自分の欲求が強くなる一方で、そういった方の場合、実らないことが多いです。

好きすぎて辛い感情をコントロールするには?

苦しい3

好きすぎると自身に歯止めが効かなくなることが多いです。

しかし、これができるかできないかで「実る恋」「実らない片思い」となるのか変わるとも言えます。

このコントロールをする方法は「片思いが辛くて苦しい悩みから抜け出す方法」にも書いていますが、

ここでは「好きすぎて辛い」に関して少し掘り下げて解説します。

生活環境を整える

まずは、自身をコントロールするために、自身の生活そのものを整えましょう。

好きすぎるという感情だとしてもそれが強すぎると「ストレス」がかかります。

このストレスが強みを増すと「精神面」に影響を及ぼすこともあるだけでなく、

相手に好印象を与えるという意味でも重要なポイントとなっています。

生活環境を整えるというと以下のポイントを変えると良いでしょう。

✔バランスの良い食事

✔しっかりと量を食べる食事

✔お風呂に入り、リラックスする(副交感神経を優位にする)

✔スマホ・パソコンは寝る前には見ない

✔電気はなるべく早く消し、寝るという状態を作る

✔趣味を堪能する

✔スポーツをする

これらをすることで大幅に感情をコントロールできます。

好きすぎるという感情が強いと「食事」「睡眠」に影響を及ぼします。

普段普通に食べれてた量が少なくなったり、いつもよりも寝れなくて「睡眠不足」を引き起こします。

こういった事を防ぐためにも意識的に「食べる」「寝やすい環境を作る」ことを行いましょう。

それだけでなく、「好きすぎる感情」によって考え事なども多くなったり、集中力が欠けることもあります。

なので「リラックスモード」を作ることが大事です。

「副交感神経」という自律神経を優位に働かせる事でリラックスモードになるのですが、

これには「お風呂に入る」「スポーツをする」といいう事が大事となっています。

スポーツをすると「満足感」「幸福感」が得られることが科学的に実証されていますので、

これを得ることで感情を抑えて、お風呂でさらにリラックスモードになるという方法です。

これを出来るだけ毎日繰り返すことで、精神面でも安定した生活を送れるようになり、

感情のコントロールも以前よりはしやすいはずです。

相談相手に頼る

相談相手がいると助かります。

やはり好きすぎる感情というのは「1人で抱え込む」ことから、押しつぶされそうになるくらい苦しいのです。

これを和らげるには「相談相手」が1人でもいると、いろんなアドバイスやや否定などをしてくれることでしょう。

良い事悪い事言われた方が、好きすぎて浮かれている状態を打破できますから、1人よりも相談相手がいた方が良いです。

好きな部分だけを見ない事

簡単に言うと、「相手を観察する」と言う事。

これは目で追って終わりではなく、相手の良い所と悪い所の両方を観ようと試みることが大事です。

何故それをするかというと、「好きすぎる感情」は「良い所しか見ない」ことが圧倒的に多いです。

悪い所は避けてしまうというよりも「入ってこない」のです。

なので、自主的に「悪い点」というのをしっかりと観察してその人に対する気持ちに疑問を持つことが大事です。

一時の「カッコいい」「可愛い」などといった感情で流されると「長続きしないカップル」となることもデータで出ています。

臆病を治す

先程も触れましたが、「好きすぎる感情」というのはどうしようもできないのです。

どこにも何かをすることができないただの「臆病」からなるものなのです。

なので、この臆病という弱い部分を取り除かなければいけません。

それを取り除くには下に続きます。

両想いになる方法は?

スポンサードリンク

これは非常に難しい事です。

なんといっても「結論を出すのは相手」です。

100%頑張ったところで実らない恋は実りません。

ですが、今よりも関係を要することはほぼ出来ると言えるでしょう。

「両想いになる方法」ですが、それは非常にシンプルなことです。

片思いをしているアピールをする

これをするだけで良いのです。

好きすぎる片思いをしているので、この感情を溢れてこぼすくらいになるのも、抑えるのも自分と相手次第なのです。

自分では「感情をコントロールする」という方法があるのでそれを行い、

相手に求めるのは「片思いアピール」をして、その反応を受け取るという行動です。

「片思いアピール」というのは「話しかける」のは前提ですが、話しかける方法は「自然」を装います。

ですが、ここでポイントとしてあるのが「質問攻めし過ぎない」という事。

あまりにも質問しすぎると「不信感」を覚えます。

なので、質問をするのはもちろん良いのですが、「質問をしてもらう」という会話をするのが大事です。

よく話の流れで相手から「○○は何が好きなの?」という質問返しなどがあります。

これを相手にしてもらうのです。

相手に「名前を呼ぶ行動」をとってもらい、意識に働きかけるのです。

これを繰り返すことで相手から話しかけてくることにも繋がるでしょう。

また、「話を途中でおわらす」のも良いです。

人間、その内容の続きはどうしても気になりますから、続きが聞きたいのです。

なので、「海外ドラマ」みたいに、「続きは今度」といったネタを持つのも良いです。

隠さない事

結局はこれが大事です。

「自身の感情を抑えるのは大事」ですが、「隠さない」事です。

好きなのですから、それを隠すのは「逃げる」と同じ。

何もしていないのに逃げるのは簡単なのです。

ですが、「苦しい」という感情があるのなら「難しい選択を選んだ」というわけですから、

隠さないで堂々と相手と向き合うべきなのです。

いつまでも閉じこもっていてはだめと言う事です。

彼からの反応をうかがって行動する

少なくとも「隠さない」「片思いアピール」この2つを行っていれば、相手は「気があるのか?」と気づくはずです。

この感情が相手に芽生えた時に「どういう行動をするのか」を見抜きましょう。

「相手から話しかけてくるようになった」「名前で呼ばれるようになった」「目が幾度となく合うようになった」など、

こちらの感情に気づいて相手からもアピールするようになっていれば、可能性は高いです。

しかし、逆に「目が合う事もない」「話しかけられることもない」「名前も呼ばれない」「話しかけても良い反応がない」

といった場合、あなたの「片思いアピールが少ない」または「恋愛対象として見ていない」となります。

いくら思っても実らない恋というのはこれに当てはまります。

ただ、ここで諦めるのはまだ早いでしょう。

例えば「クリスマス」「バレンタイン」などのイベントにて相手にプレゼントなり連絡をするなりはした方が良いです。

相手が気がないからなどといって「臆病」になるからいけないのです。

出来ることをやってから実る恋なのか実らない恋なのかを知るのが良いです。

行動は常にしておくべきです。

告白の仕方など意味ない!?

ドキドキ

告白の仕方が知りたいというかたもいますが、告白方法を変えたから上手く恋などはほとんどないでしょう。

上手くいったとしても「一時の感情」です。

それは「下心」によるものかもしれませんし、本物かもしれません。

しかし、いくら方法を変えたところで結論は変わりづらいといえます。

ただ、「メールのみでの告白」よりは「電話の方が良い」といえますし、「電話での告白」よりは「直接会って告白」の方が良いです。

これは感情の伝わり方が全く違うからです。

「表情」が1番効果のある表現方法と言えるでしょう。

なので、ちゃんとした服装でちゃんと容姿をしてちゃんとした場所で会えばそれだけで十分なのです。

1番重要なのは「プロセス」です。

ようは「恋愛における過程」です。

あなたが告白するまでに「どんな感情で相手に何をしてきたのか」「相手からはどんな心境が見えたのか」

などの過程が大事なのです。

それがないと、ただ単に「焦って告白して撃沈」がオチです。

なので、それまでに相手を全力で向き合ってから告白をするべきと言う事です。

また、どれだけ相手が自身に気が無くても「告白」はしましょう。

自身の感情をコントロールしなければいけないのは「付き合ってから」でも「フラれてから」でもあるのです。

なので、「告白」をして「気持ちをリセット」するのが大事です。

まとめ

「好きすぎる」というのは良い事ですが、だれにでも当てはまるものではないんです。

相手には相手の感情がありますから、「実らない恋」は実らないのです。

ですが、それをいちいちひきづっても意味はありません。

その相手は今後二度と現れないであろう「神」ではないのですから、

次の新たなチャンスを物に出来る様に同じく努力することが大事ですよ!!

スポンサードリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ