付き合う前のデートで手を繋ぐのは何回目がベスト?回数の頻度どれくらい?


付き合う前は誰でもいつもドキドキしますよね。

「今何やってるんだろう」「返信まだかな?」「嫌われてないかな?」などなど、

様々な想いが溢れている頃ですが、そんな「付き合う前」にはお互いに気を遣う場面も多いです。

デートはどれくらい誘ったらいいのか、手を繋いでも良いのかなどなど「恋の駆け引き」は単純ですが難しいのです。

そこで今回は「付き合う前」と言う事を題材にしてお話していきます。

付き合う前のデートで気を付けるべき点

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カップル13

付き合う前のデートって緊張しますよね!!

誰でもそのような経験はしたことがあるでしょう。

付き合うまでに色々なプロセスを経てデートまで行くかと思いますが、

そのデートにて気を付けなければいけない点があります。

そもそも、デートの回数をこなす工夫をしなければ「手を繋ぐ」などの進展は難しいとも言えます。

ではまず付き合う前のデートで気を付けるべき点は以下の通りとなります。

事前の連絡

まずはデート前(前日・当日の朝)などに細かく連絡を取ることが大事です。

前日であれば「明日がすごい楽しみ」「緊張して寝れない」などと言った「気持ち」を相手に伝えることが

当日のデートの雰囲気を良くすることに繋がります。

特に初めてのデートでは「緊張する」と言う事は当たりまえですので、

その緊張を解くのは「当日の会話」がメインとなります。

ですが、その会話をするタイミングや切り出し方も人によっては難しいといえますので、

会話を膨らませる手段の1つとして前日からの「緊張する」「楽しみ」という気持ちの部分を伝えることで、

「緊張してたけど少し寝れたよ」などといった自然な会話を生むことができるので、

まずは「事前の連絡」が必要といえます。

約束の時間には遅れない事

これは「あえて遅れる」と言う事もありとは言われるものの、

初めてのデートでは自身の印象がどう映るのかが相手に伝わります。

そんな付き合う前のデートで「待ち合わせに遅れる」とあれば

「ルーズな人」「あまり楽しみじゃないのかな」「どうでもいいのかな」などと連想させてしまい、ネガティブになりがちです。

なので、初めてであれば尚更時間にはしっかりするのが良いです。

ギャップが弱すぎず強すぎないファッション

普段異性と関わっているのは「学校」や「仕事場」かも知れません。

そういったところでは「制服」や「仕事着」「スーツ」などが多く、

相手の私生活がどんなものか全く想像できない為に、特に初めてのデートなどで相手のファッションが初めてわかります。

そんな時に「過度な露出」「派手な髪型」「派手なメイク」などでは「こんな人だったの?」と思われがちです。

もちろん個性なので、これから付き合うといった中で自身を抑えることはあまり必要ありませんが、

最初は少し気を遣ったファッションで行くのが良いでしょう。

会話を楽しむ

会話を楽しむのも1つの重要な要素なのです。

なんといっても「楽しい」「一緒にいられることがうれしい」という表現はメールでもできますが、

直接口にするのは少し恥ずかしいと言う事もあります。

ですが、デート中の会話の中で「相手に興味を持つ」という意思表示を示さなければなりません。

その時は「相手の目を見て会話する」と言う事は大前提です。

ただ、恥ずかしいあまり、最初は見られないかもしれませんが、会話をしていく中で盛り上がってきたらでもいいので

相手の目を見ることは必ずしましょう。

自分を語りすぎない

これは自分ばかりの事をになり過ぎないと言う事です。

逆から言うと「質問してもらう」と言う事を前提に会話を進めるのが良いでしょう。

やはり付き合う前であれば「緊張」から「会話に気を遣う」のは当然ですので、

質問などもあらかじめ考えたりもするものですが、最初から自身を出してしまうと

相手からの発言が無くなる一方ですし、「自分を1番に考える人なのかな」と思われてしまう事も無理ないです。

プラン・食事・内容モロモロ男に任せる

これは「男性」が女性をもてなす事がデートとも言えます。

女性をエスコートするための場でもあるデートにおいて、

女性に任せるとなると「頼りない」と思われたり、今後の先行きが不安になります。

男性は男性で事前にどんなデートにするかを徹底的に考えてからデートするでしょうから、

デートは男性に任せるというのが重要です。

これは「お金」に関しても言えます。

お金も基本的には「男性」が払うのが一般的です。

もちろん学生などで、収入などがほとんどない場合に限っては「割り勘」もOKです。

ですが、基本は男性が払うのが女性をもてなす1つの方法ですから、こちらも任せましょう。

ただし、ここで注意なのは「女性は当たりまえ」という気持ちを持って行動してはいけません。

女性はせめて「食事料金合計などを見る」といった行動も大事です。

男性からしても「当たり前」と思われると腑に落ちない男性もいますので、ここは注意です。

もちろん先ほどから言っていますが、「男性が支払う」ということも前提です。

帰る時・デート終わりに「ありがとう」「楽しかった」「次いつ会える?」

デート5

デートも順調に終わり最後に一言「相手を想った言葉」を言う事は重要です。

デートが終わって電車で別れるなどの時は「ありがとう」「今日は楽しかった」「まだまだ一緒にいたい」

こんな言葉を一言残すだけで相手への印象はかなり変わります。

それだけでなく最も必要なのは「次いつ会える?」という相手に対しての次のデートの誘いです。

今日楽しかったし、ずっと一緒にいたいと思わせるそんな一言を「次いつ会える?」と聞き、

日時をその後のメールなどでハッキリさせるのが「2回目」「3回目」などのデートに繋がるきっかけづくりの重要事項ですので、

「次のデートの誘い」は必ずしなければなりません。

逆にこれがないと「楽しくなかったのかな」「あまり好きじゃないのかな」「嫌われたかな」などと

相手に良い思いをさせることは出来ないので、「相手を思う気持ち」を忘れずに一言お礼を兼ねて気持ちを伝えましょう。

付き合う前に手を繋ぐのはアリ?

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付き合う前の段階で手を繋ぐのはアリか?という事ですが、それはもちろん相手や状況によりけりです。

結論からいくと、「付き合う前に手を繋ぐのがキュンと来る女性は多い」と言う事です。

まずは、アリとされる状況から見ていきましょう。

デートが2回目以降

初めてのデートでは中々お互いの距離感をつかむのが難しく、時間と共に距離も縮まるものですが、

そんな中で初めてにもかかわらず手を繋ぐというのは「リスキー」だと言う事です。

初めてで手を繋ぐというのは「自信」がある程度無ければなりません。

と言う事は「両想い」と言う事が前提でなおかつ

お互いの距離感も大体掴んでいるレベルであれば初めてでも問題ないですが、

そうでなければ「2回目以降」でのデートにて慣れてきてからの方が効果はあります。

緊張もある程度和らいでおり、次のステップとして「手を繋ぐ」というのは思わずドキッとしてしまう事でしょう。

「確信」している場合

これは上記でも説明していますが、「お互いが両想い」と言う事がわかっている場合、

そんな時には「手を繋ぐ」という行為はかなり有効です。

逆にやっと来たかと「くすぐる部分」があっても良いものです。

もっと距離を縮めたいとき

カップル4

手を繋ぐという行為は「男性からすることが基本」ですが、

何故手を繋ぎたがるのかというと「好意の意思表示」が目的ということが言えます。

そのほかにも目的はありますが、大体は「好き」「もっと近づきたい」と言う事が目的なので、

デートをしていて「雰囲気」「場所」などの条件も良ければ「手を繋いでも良い?」などと声を掛けるのも良いですし、

「ちょっとこっち来て」などと言い、さりげなく手を引っ張っていくのに見立てて

そのまま手を繋ぐという方法でもドキドキポイントはアップします。

明らかに相手が気がない場合は「手を繋ぐのはNG」!!

明らかにデートをしていて「楽しくなさそう」といった雰囲気や

「好意がないのかも」と感じるような内容であればその時に手を繋ぐのは控えましょう。

手を繋いでくれるかもしれませんが、それは「断れない状況だった」と言う事かもしれません。

それに勘違いする男性は多いと思うので、まずはその日のデートの雰囲気や相手の気持ちなどをくみ取ったうえで

「手を繋ぐ」という行動に移りましょう。

デートはどれくらいの頻度でするもの?

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ではデートをしていくうえで、どれくらいの頻度で「会う」「デートする」と言う事につなげていくのが理想的なのでしょうか。

頻度での理想は「週2に1回」が理想と言われています。

なので、月に2回~3回と言う事になります。

これは「お互いの距離感」を保つための期間であり、これ以上会うのも「慣れ」という部分を見せてしまうのもそうですが、

「くすぐるような心」にならないのです。

すぐにでも会いたいのはわかりますが、それは「自分が出過ぎている行動」と言えます。

悪く言うと「独占欲の強い」と言う事。

お互いが会いたいかもしれませんが、一定の期間は置いた方が良いです。

少ないのもダメ

明らかに少ないのもNGなのです。

それはあたり前ですが、「会いたくない」「好きではない」などの気持ちがよぎってしまうからです。

会わない・デートの誘いがないと言う事は「気持ちが薄い」ととらえざるを得ないので、少ないのもダメなのです。

なので、1か月に2~3回を基準としましょう。

告白までにはどれくらいのデート回数が良いの?

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これは人や状況によりけりなのですが、

1か月に2~3回のデートを重ね、合計で5回ほどのデートまでには「告白」をしても良いでしょう。

そこまで回数を重ねれば「好きなのが前提」といえますので、思い切って告白しましょう。

ただ、慎重になり過ぎて「10回目になっても告白出来ない」ともなれば逆効果です。

そんなに多く回数をこなすと「恋愛対象」から外れやすくなります。

なので、出来れば5回目までのデートで告白が良いでしょう。

期間でいえば「1か月半」を基準としましょう。

・「付き合う前の家デートやお泊りってアリなの?男性の心理とは!」

まとめ

付き合う前というのは1番ドキドキしてしまう時。

どうしてもデートでは「しゃべれない」「相手を見れない」などの緊張は仕方がない事ですが、

次に繋げることは必ず行わなければなりません。

その為にも上記の事をしっかりと忘れずに行っていくことが大事です。

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