付き合う前に家でのデートやお泊りはアリ?男性の心理は下心!?


付き合う前のデートはドキドキしたり、もっと時間が欲しいと思ったりと

とても新鮮で楽しい時間が多いと思いますが、

デートをするといった時に決めなければいけないのが「場所」です。

「いつどこで何するか」を決めてデートをしますが、場合によっては「付き合う前に家に呼ばれた」という方もいます。

しかし、付き合う前のデートで家に行くという行為は果たして「アリ」なのでしょうか。

逆に言うと「家に誘う男性は良い男性」と言えるのでしょうか。

今回は「付き合う前の家デート」に関してお話していきます。

付き合う前のデートで家はアリ?

スポンサードリンク

夫婦6

付き合う前であれば「どういった人なのか」というのをまだ見れていない事が多いと思います。

その見えていない部分をデートの回数をこなすうちに徐々に理解し、さらに好きになると言う事がありますが、

付き合う前の段階で「家」という場所でのデートはアリといえるのでしょうか。

確かに、相手のわからない部分を見られる機会とは言えますが、家というのは明らかに距離感が近くなるもの。

そんなデートはアリとは言えるのか。

それは一般的には「無し」です。

もちろん、人によっては「家デートしたい」という方もいますが、「疑問に思われている」という時点で「無し」といえます。

そもそも、家デートとなると「相手との距離感が近くなる」と言う事に加えて「プライベート空間」でのデートとなります。

プライベート空間に呼ぶと言う事は色々な心理があるといえますが、

どのような心理においても「初めてのデート」「2回目のデート」など、まだ日が浅い時などは特に無しといえます。

「同棲」ってハードルが高い気がしますよね?

それは「互いのプライベート空間が存在するから」なのです。

もちろん「経済面」「環境面」色々な要素が複雑になるために「同棲」のハードルは高くなるのですが、

やはり大きいのは「2人だけの密室空間ができてしまう」という事でしょう。

なによりも「男性の心理」について覗いてみると「アリか無しかを判定できる」といえます。

男性の心理は下心が圧倒的!?

デート2

では、「付き合う前に家に誘う」という男性の心理についてですが、

このような心理状況はどういった心理状況なのでしょうか。

付き合うきっかけにしたいから

家に誘うという「家デート」はデートの回数をこなすことで行う行動として多いのですが、

やはりデートを繰り返しているうちに「家に誘ってもっと自分を知ってもらいたい」という男性の気持ちがあることから

家デートへの誘いをするといえます。

この場合は「付き合いたい」と思う気持ちが強い方にある特徴とも言えます。

ただ単に動きたくない

こういったガサツな男性も実はいます。

デートを重ねていると「どこかに行く」と言う事が「お金を使う」「時間が掛かる」「服にも気を遣う」などといった、

面倒くささとお金の面が原因となり「家に誘う」と言う事もあるようです。

このような場合は、「デートの回数を重ね過ぎて友達感覚になってしまった」「ただの面倒くさがり屋」と言えるでしょう。

じっくりと話がしたい

家に呼ぶという行動は「それまでのデートで聞けていない部分」をじっくりと話をしたい時などに呼ぶこともあります。

デートであまりうまく話ができていないと言う事や、違う一面を見れるということもあり、

相手への興味への強さがこういった行動に移るとも言えます。

下心がある

実際にはこの「下心」が圧倒的に多いと言われています。

もちろん、上記で挙げているような方もいますが、

「下心」という欲求に関しては人間としては抑えられないことなのです。

「異性と100%の友達はあり得ない」と言われるように「男友達・女友達」だとしても「下心」はあるものだと言われています。

このように、どんな状況に置かれても「下心」は出てしまうものなのです。

特に、デートを複数回しているなどとあれば「気になっている存在」であることは間違いないでしょうから、

下心はより一層強いと言えるでしょう。

何度も家に誘われるのは危険のサイン!?

スポンサードリンク

やはり「好きな人と一緒にいられる」「好き」「もっと知りたい」という方であれば「家デート」はアリと言えますが、

基本的には「抵抗がある」のが普通です。

そんな抵抗がある方で「断る」というのも必要ですし、実際に断ることでしょう。

しかし、相手からは「ゴメンね。そうだよね」などと言いながらも後日また「家に来ない?」などと、

断ったのにもかかわらず何度も家に呼ぼうとする男性に関しては危険シグナルが大と言えます。

それは上記にもある「下心」が言動に現れている証拠でもあります。

家に呼んで「あわよくば」などと思われていることでしょう。

そういった男性に関しては「好き」という感情はあるのかもしれませんが、

「体の関係」が済めばどうなるかはわかりません。

もしかしたら「捨てられる」かも知れませんし、今後も良いように使われるのかもしれません。

これは100人中100人に言えることではないですが、この可能性が高めと言えるでしょう。

このように「何度も家に誘われる」という事があるのなら

「本当にその人で良いのか」と言う事を自問自答すべきかもしれません。

お泊りは「NG」

寝る7

家に行くこと自体が「ハードルが高い」と言えるのにも関わらず、

お泊りとなると「体の関係」となるのは言うまでもないでしょう。

もちろん「好きだし一緒にいたい」と言う事でなおかつ「相手を良く知ることができて改めて良い人」と思ったのなら

家に行って泊まると言う事は良いと言えるでしょう。

ですが、お泊りは「付き合ってから」というデータが圧倒的です。

また、女性側からでは「尻軽」と思われるだけでなく、今後も良いように使われるだけになるかもしれません。

ただただ欲求を満たすだけに家に行くとなればもはやそこに「恋」は無いでしょう。

なので、付き合う前のお泊りは「家デート」と同様基本的にNGです。

気持ちはハッキリさせよう!!

ゴメン

付き合う前と言っても「本当に大好き」という状態であれば「家デート」でも問題ないでしょう。

そこから「付き合う」と言う事にあるかもしれませんし、もっと好きになる・好きになってくれるチャンスでもあるかもしれません。

しかし、「まだ早いのでは?」「なにかされそうで不安」「尻軽に思われそう」といった少しの迷いがあるのなら

きっぱりと断ることをオススメします。

そんな状態では「男性を困惑させる」だけでなく、「自分を見失う可能性」まで出てきます。

その結果「なりゆきでつい・・・」などとなる可能性があるのです。

そうならない為にも「少しでも疑問に思う」と言う事なら「断り続ける」だけでなく、

本当に自身の事が好きなのか、相手の事が好きなのかについて考えるべきといえます。

そんな曖昧な関係にならない為にも自身の考えを強く持ちましょう。

・「付き合う前のデートで手を繋ぐのは何回目のデートが理想的?」

まとめ

実際に「付き合う前に家デートをする」「お泊りをする」などといった方は多いです。

それは「相手の事をもっと知りたいから」「もしかしたら付き合えるかもしれないから」などといった、

好意がハッキリとある場合に行く方は多いのです。

しかし、「大丈夫かな?」などといった中途半端な状態で家デートに行くと、

相手の下心によって「ついついなりゆきで・・・」などとなってしまう可能性もあるのです。

なんといってもお互いに満足できるのは「その場だけ」ですので、その後関係は良くなっていくとは言い難いでしょう。

そうならない為にも「自身の気持ち」を大事にすべきといえます。

スポンサードリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ