ボトックス注射で手汗や脇汗などの多汗症への効果と副作用について!!


多汗症の方であれば、手汗や脇汗などをかくことで悩まれている方も多いのではないでしょうか。

多汗症の改善方法として、ボトックス注射というものがあるのをご存じでしょうか。

名前は聞いたことがあっても、どういったものかわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、ボトックス注射の多汗症への効果や副作用などについてお伝えしたいと思います。

汗が多くて困っている方は、ぜひご参考になさってください!!

ボトックス注射で汗が止まる理由とは?

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注射

ボトックスは、『アセチルコリン』が分泌されるのを抑えてくれる効果があるんです。

この『アセチルコリン』は、神経の末端から出される伝達物質なんですね。

このアセチルコリンは、交感神経の端の方で汗が出るように促しているんです。

ボトックス注射を打つと、このアセチルコリンの働きが抑えられるということなんですよ。

そして、多汗症も改善していくことが見込めるということなんですね。

注入できる部位については、両脇や額、手足、そしてうなじといった場所になります。

多汗症への効果はある?

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ボトックス注射は、一時的に汗を抑えることができるものですので、

短期間のみ汗を抑えたい方には特に適しているでしょう。

ただ、汗腺を取ってしまうわけではないので、ずっと汗が出なくなるというわけではないのです。

それでも、半年ほどは汗を抑えることができるんですね。

もちろん、多汗症にも効果が期待できるでしょう。

注射をする時には痛みがあったものの痛みはその時だけで、

汗もぴたりと止まったと言う注射を受けた方の声があります

さらに、神経や血管を傷付けないための

マイクロカニューレという注射針で施術を受けた方は痛みを感じなかったということです。

このような方法でも施術が受けられるということですね。

副作用も大きい?

ボトックス注射で使われる『ボツリヌス毒素』は、名前の通り毒素なんです。

そういったことから、安易に注射を受けるものではないんですね。

注射を受ける度に痛みに襲われることもありますし、

手などがしびれてしまうこともあるので、注意が必要ですよ。

それでも、無害なものに加工していますし、害の無い程度の量を使うため、

体に害があるということはないでしょう。

ご自身が信頼のおける病院で注射をしてもらうことも大事ですね。

また、『代償性発汗』というものにも気を付けなければいけません

注射を打った部分の汗は、確かに止めることができるでしょう。

しかし、汗は一定量かくものであることから、

止められた部分の汗が、他の部位から出るようになる恐れもあるんですよ。

背中やお尻、お腹などに出てくるようになるかもしれません。

・ボトックスでエラ対策!!その効果の反面危険生がヤバイ!?

どれくらいの期間キープできるの?

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注射を打つなら、どの程度効果がキープできるのか気になるところですね。

ボトックス注射の効果は、半年ほどでしょう。

半年に1回注射が必要になるのですが、反対に考えれば半年に1回注射するだけでOKとも考えられるでしょう。

割とお手軽だということが言えるんです。

長い方であれば1年間持つ方もいらっしゃいますが、

中には3カ月ほど効果があるという方もいらっしゃるということも、覚えておきましょう。

人によって効果が得られる期間は差があるということなんですね。

まとめ

ボトックス注射は、『アセチルコリン』の分泌を抑えることで、

一時的に多汗症の症状を抑えることができるのです。

効果は大体半年ほどとなるでしょう。

ただ、毒素を注入することであり、安易に行うことは注意が必要です。

それに、注射の際に痛みを伴うこともありますし、

注射した以外の部分から汗が多量に出るということも考えられます。

こうしたことには注意をしなければいけないでしょう。

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