ハンドクリームで手荒れ対策よりもワセリンの方が効果がある!?違いは?


手荒れは辛いものですし、気になってしまいますよね。

そんな時には、ハンドクリームで対策をするという方法があります。

しかし、その他にもワセリンというものもあるのをご存じでしょうか。

では、ワセリンとハンドクリームではどういった違いがあるのでしょうか

今回は、ハンドクリームとワセリンの違いなどについて探っていきたいと思います。

ハンドクリームで手荒れを治すのに本当に向いてるの?

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ハンドクリーム3

ハンドクリームには、ビタミン系や尿素系などの種類があるんです。

症状が軽い方に向いているもの(ビタミン系)や、

カサカサとした症状に適したもの(保湿成分が入っているもの)など様々あります。

なので、ご自身の症状に合ったものをご利用になることでハンドクリームの効果が期待できることでしょう。

選び方や使用方法によって効果のほども変わってくるので、

選び方などについても、きちんと覚えておきたいものです。

ワセリンの方が良いの?

はてな2

ワセリンというのは、手を潤わせてくれるという効果はないんです。

それでも、潤っている手の保湿をしてくれますよ。

そういったことから、既に手荒れを起こしているケースではなく、

手荒れを予防してあげる用途として使う事ができるでしょう。

ハンドクリームとワセリンの主な違いとは?

ワセリンとは?

ワセリンは、石油を精製して作られているんです。

刺激が弱いことから、小さなお子さんでもお使いになれますよ。

肌に油の膜を張ってくれるので、乾燥を防いでくれるでしょう。

ちなみに、ハンドクリームにも配合されている場合もありますし、

医薬品として販売されている軟膏にも使われています

さらに、べたつきがある点も特徴となっています。 

ハンドクリームとはどんなもの?

一方のハンドクリームの作り方としては、水や油、そして界面活性剤が使われているんです。

ワセリンに、香料や保存料などを添加することでできるのです。

ワセリンよりはさらりとした使用感があるでしょう。

体用のクリームとハンドクリームに、明らかな違いというのはないということで、

ハンドクリームは他の部位に塗っても問題はないという特徴もあります。

ハンドクリームとワセリンの正しい使用方法とは?

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ハンドクリームの正しい使用方法

ハンドクリームを塗るなら、毎日続けて塗ることを習慣付けましょう

就寝前にたっぷりと塗るようにして、手袋をすることも大事です。

傷がある場合やかさつきが酷い場合にはビタミン系や保湿系のものを選ぶこともポイントでしょう。

また、ビタミン系に関しては塗った後に、マッサージをすることで効果がより上げられますよ。

ワセリンの正しい使用方法

ワセリンは、少しだけ塗ることが大事です。

腰やお尻などといった、広い箇所に塗るとしたら1度手で広げてから貼付すると良いでしょう。

ただ、ワセリンはあまり塗りすぎると、かえって乾燥させてしまうので塗りすぎには気を付けましょう

先程も少しお伝えしましたが、荒れている手というより肌荒れを予防する目的で使用することに適していると言えます。

薄く塗ってあげると、角質層が水分を蒸発させる働きを阻害せずに皮膚が乾燥することができるからなんですね。

まとめ

ハンドクリームは、様々に種類があることからご自身の症状に合ったものを、

ご使用になるとより効果が得られるので良いでしょう。

ワセリンについては、荒れた手を修復することは期待できないのですが、

荒れる前に保湿をしてくれることが可能となります。

ハンドクリームはたっぷりと塗って、手袋をしてから就寝されると良いですね。

ワセリンの場合は、手の中で1度広げてから薄く塗ることがポイントとなっています。

荒れた手を潤わせてくれるのがハンドクリーム、

そして、荒れないように保湿をしてくれるのがワセリンという違いがあるということなんですね。

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