ほうれい線は顔の頬のたるみだけじゃない!?原因とすぐできる消し方!!


若いのに老けて見えるのが嫌だ!!なんて方は多いのではないでしょうか。

30代、そして20代からすでにくっきりと目立ち始める方もいるかと思います。

年齢を重ねていくと「老い」は来るものですから仕方がない事ですが、

若いうちから深刻な悩みにぶつかりたくはないでしょう。

ほうれい線があることで5歳以上も老けて見えるという嫌な結果に何とかしたいと思う方も多いはず!!

そこで今回はほうれい線が出来てしまう原因と消し方についてご紹介していきます!!

ほうれい線は年齢とともにできてしまうもの

スポンサードリンク

ほうれい線の無い高齢者を見たことがあるという方はほとんどいないかと思います。

それは年齢とともに自然と体(顔)も老いてしまうからです。

いつまでも若いですね!!という方でもほうれい線は存在するのです。

ほうれい線の基本的な原因は「表情筋肉の低下」「乾燥によるハリの低下」「加齢によるコラーゲンの減少」が多いです。

それに伴ってほうれい線が出来てしまうものなのです。

なので、加齢によってほうれい線が出来てしまうのは仕方がない事なのです。

ただ、毎日笑っていて表情筋をしっかりと使っているからといってほうれい線ができないというわけではなく、

加齢には上記のように表情筋の原因だけではないと言えるのです。

また、ほうれい線を完全に治すことは難しいですが、薄くすることは可能と言えるのです。

ほうれい線は何歳から出来始めることが多いのか

ほうれい線

高齢になれば必然的と言う事はお伝えしましたが、

現代人では若い方でもほうれい線が目立つと悩まれている方も多いのです。

では、一体何歳からほうれい線が目立ち始めるのかというと、

「10代」からの方もおり、およそ高校生くらいからほうれい線が目立つ方も出てきます。

また、一般的には20代後半から30代からほうれい線が目立ち始めると言う事が多く、

中には生まれつきほうれい線が目立つという方もおり、生まれつきの場合は「骨格」が原因とも言えます。

頬骨の出っ張りが強い方などはギャップができやすいために小さいころからほうれい線が目立つこともあります。

逆に40代・50代になってもほうれい線が目立たず、年齢よりも若く見える方も多くいます。

70歳を超える大女優の吉永小百合さんは元々頬骨の出っ張りが少々あるものの、

鼻の横の筋だけが少し目立つくらいで、口の横までほうれい線は来ていないために今でも若さを保っています。

ほうれい線ができる原因とは

では、ほうれい線ができる原因を探っていきますが、

年齢以外でのほうれい線の出来る原因を挙げていきます。

特に若い方で、なんでほうれい線ができるのか気になる方は当てはまるか見てみましょう。

生まれつきの骨格

ほうれい線

生まれつきの骨格によってほうれい線ができる何てことは大いにあります。

また、頭蓋骨は23のパーツで組み合わさっているといいますが、重力などによって日々隙間が生じます。

この隙間が空くようになってくると、本来あるところに無ければならない骨がズレていたりします。

頬骨の間隔が狭くなったり、上あごの位置がズレたり、鼻骨のズレなどが生じると、

ほうれい線に大きくかかわることもあるのです。

日ごろから不機嫌っぽい人

機嫌が悪くないのに「怒ってるの?」なんてことがある方や、

実際に毎日がストレスで怒っている方などは口元がへの字となり、

口角が下がっている状態とも言えますので、この状態が続くとほうれい線が目立つようになります。

筋力の低下

口角が下がるなどなど、表情をあまり変えない方などは表情の筋肉である、

表情筋をあまり使わないことになるので、筋力の衰えによってたるみに繋がり、

その結果としてほうれい線が目立つようになることもあります。

逆にずっと笑顔でいなければならない方などは、表情筋が固まってしまう為に、

日々マッサージなどをしてリラックスさせることも重要です。

私生活の乱れ

若いうちは何かと私生活の乱れが多くなることもあるかと思います。

夜更かしや、メイクをしたまま寝てしまうこと、そしてそもそも化粧水などをしない方など。

また、暴飲暴食が続いたり、逆に過度のダイエットなども含まれます。

こういったことが「むくみ」「肌荒れ」「乾燥肌」「皮下脂肪の増加」などに繋がります。

確かに太ることでお肉によるハリが出るので、ほうれい線が目立ちにくくなることはありますが、

痩せるとくっきりとほうれい線が出る原因にもなるでしょう。

アウトドアで日焼けなどが多い

紫外線ダメージ

アウトドアな方で、サーフィンや山ガールなどなど、

太陽光によって紫外線を受ける量が多い方は肌の内側にあるコラーゲンなどの繊維や細胞の損傷の原因となります。

多少の紫外線は細胞の活性化などの効果がありますが、浴び続けたり量が多いとシワやたるみに繋がり、

これらによってほうれい線が目立つようになってしまいます。

猫背などの姿勢の悪化

私生活の乱れ

猫背などになる理由は様々です。

それは「スマホ」「パソコン」「ゲーム」「仕事」などの日々の環境が猫背になる原因といえますが、

この猫背によって血行不良を招き、しっかりとした食事でも栄養を運びづらくなるだけでなく、

代謝の悪化や老廃物の排出もされにくくなります。

また、猫背による血行不良によって皮下脂肪の蓄積にもつながり、

顔にある皮下脂肪が重力によって下に落ち、たるみに繋がることも十分にあります。

インドアすぎる生活

インドアと言っても、会話の弾む日常でしたら表情筋を使用する事も多いですから問題ないでしょう。

しかし、1人暮らしでなおかつ会話などもなく、スマホなどを使用する時間が増えるとなると、

表情は自然と無表情の時間が長くなりますから、表情筋が衰え、重力に逆らうことなく下に落ちてたるみに繋がります。

歯並びの悪さ

歯並び

片方だけにほうれい線が出来てしまうなどの場合は歯並びの悪さもあります。

歯並びによってかみ合わせが悪く、ついつい片方に偏ってしまいになりがちとなることや、

筋肉の使い方なども片側に偏り、使っていない筋肉の方がたるみに繋がってほうれい線が出来てしまう等があります。

なので、必ずしも歯並びが悪いからと言ってほうれい線ができるというわけではなく、

歯並びが悪いことで筋肉の使い方などに偏りが出てしまうと言う事などが挙げられます。

片側だけで笑う

両方の口角を上げて笑う事は良い事ですが、片方だけの口角を上げて笑うということは、

表情筋のバランスが悪くなり、片方の表情筋は上手く使えていないことになります。

これによって片方の表情筋が衰えてたるみに繋がってしまう事もあります。

癖をつけてしまう

肌内のコラーゲンや水分量が減ることで乾燥肌となりますが、

このような状況で笑顔をキープしたり、うつ伏せで寝たりすることでほうれい線にがついてしまいます。

潤っている肌だと戻る力も強いですが、

乾燥している肌は元に戻らずにそのままくっきりとしたほうれい線になってしまう事もあります。

これは日常の中で、乾燥してくる時間帯となる昼以降の夕方や夜などにほうれい線が目立つ方にも言えます。

美魔女が綺麗なのは徹底した保湿

美魔女

世の中には美魔女と呼ばれる40代50代となると、30代から多いと言われるほうれい線の悩みはつきもの。

しかし、美魔女と呼ばれる女性は徹底した美に関するケアを行う事でほうれい線をほぼ無くし、

若さを保っているという方が多いのです。

その徹底したケアの中でも1番に気を遣うのが「保湿」です。

保湿は乾燥肌から守り、肌にうるおいを与え、みずみずしい透き通った肌を保つのに必要不可欠なもの。

もちろん、たるみなどにならないように徹底した表情筋の筋トレやマッサージなども行いますが、

保湿を怠るというのはほうれい線を目立たせてしまう第一の元凶ともいえるものです。

美魔女などは何種類もの保湿ケア用品を使用しますが、ほうれい線には保湿などの努力は不可欠なのです。

すぐにできるほうれい線を消す方法とは

スポンサードリンク

シートマスクを使用する

コットンなどに染み込ませて化粧水などを使用するのと、

シートマスクを使用して10分程肌全体に美容成分を浸透させるのでは

シートマスクの方が浸透力が高く、持続時間も長いです。

夜に使うと朝までモチモチとした肌が続くように、シートマスクを使用するのはかなりオススメです。

シートマスクの使用頻度は意見が分かれる為、確定的なことは言いにくいのですが、

毎日行う事も保湿という面では大事ですし、栄養補給のし過ぎと言う事であれば

土日の週一にするか、週2回程度にするのもいいでしょう。

ただし、シートマスクをしたからと言って終わりではなく、その後すぐにシートマスクを絞り、

残りの美容成分で首元や目尻などの細かい部分に手で直接浸透させることも大事です。

また、シートマスク後の顔にさらに乳液やワセリンなどを使用して美容成分が蒸発しないように

保湿を徹底することが非常に大事です。

歯の外側と唇の裏側を舌でグルグル回す

歯に何か挟まって舌を使う事もあるかと思います。

その際、基本的に歯の外側と唇の裏側の間に舌を挟むような形で食べかすなどを取るかと思いますが、

同じように、その隙間に舌を入れ込んで、肌の内側から外側に押し込むようにグルグルと回しましょう。

動画のようにグルグルと舌を肌に押し付けるようにすることで、むくみなどを取ることや、

口周りの筋肉のマッサージにもつながり、ほうれい線だけでなく小顔効果なども期待できます。

頬にある表情筋エクササイズ

表情筋が使われないことがほうれい線を作ってしまう原因とも言いました。

表情筋と言っても、口元から頬・目下まである「大頬骨筋」「小頬骨筋」があり、

これらを意識的に鍛えることでほうれい線を消すための1つの効果を発揮します。

方法は目の下にある頬骨の上に人差し指を軽く添えて、「お」と発音するときの口を作ります。

出来れば普段の「お」を発声すると気よりも意識的にアゴを下に持っていきます。

その状態をキープしながら表情筋の「大頬骨筋」「小頬骨筋」を上に上げます。

芸能人の「シルク」さんも推奨している方法で、早さはゆっくりでも早くても良いようです。

10回上げ下げを1日3セット程行う事が表情筋への働きかけとして効果があります。

私生活を正す

私生活の乱れ

スマホの見過ぎや夜中まで夜更かしをしたり、暴飲暴食や過度なダイエットは控えましょう。

また、メイクをしっかりと落として寝るなどの私生活の乱れを治すことが健康状態を保ち、

肌への活性化にもつながります。

猫背なども同様にしっかりと姿勢を正すことも血行不良の改善などに繋がるため、効果的です。

適度な紫外線対策

紫外線対策

紫外線に当たることは非常に良い事ではありますが、

適度にあたるのが良いとされ、当たり過ぎによる日焼けとなればやりすぎです。

あまりにも黒くなるような日焼けをする紫外線による肌へのダメージは大きいですから、

曇りの日でも紫外線対策などはするべきといえます。

うつ伏せなどで寝ない

寝るときや笑うときなどに癖を付かない為にも、

寝るときはうつ伏せで寝ないようにし、ほうれい線に癖をつけないようにしましょう。

同様に、笑うときはバランスよく両方の筋肉を使って笑いましょう。

偏った筋肉の使い方はほうれい線に響きます。

コミュニケーションを取り入れる

コミュニケーション

人との接触時間が短くなりつつある世の中で、気をつけたいのが1人の時の時間です。

会話がないコミュニケーション不足になると、表情筋の使わない生活となり、

筋肉の衰えやストレスのたまり方も変わってきます。

無理に接触するのもストレスとなるため、会話をする際は普段より会話時間を楽しんだり長くしゃべることが大事です。

まとめ

顔は身だしなみの1つでもあり、印象を決めてしまう大事な部分。

若いうちから「老けてる」なんて言われたくは無いですよね!!

そうならない為にも普段からの生活の仕方、徹底した保湿管理、

そして口周りの筋肉などの使用をすることでほうれい線は時間がかかりますが、

時間をかけた分だけ効果がありますので、効果が出るまで継続して行う事が大事です。

スポンサードリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ