カミソリ負けによるぶつぶつでかゆい!原因と簡単な治し方はコレ!


日常的にカミソリを使う事は多いはず。

それは男性でも女性でも同じですが、

カミソリを使うと「カミソリ負け」を起こしてしまい、

ブツブツが出来て赤みもあり、かゆくてどうしようもない人もいるでしょう。

なんでこうなるのか。特に顔などが負けると早く治したいと思うはず。

そこで、カミソリ負けの原因と簡単な治し方について解説していきます。

カミソリ負けってどいう状態?カミソリ負けの症状!

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カミソリ負けって実はかなりの人が起こる症状と言われ、女性が多いと思われがちですが、

実は男性にも多くの方が悩まれている事でもあります。

管理人の私も同じくです。

このカミソリ負けってどういった症状のことを言うのかというと、これらの症状のことを言います。

  • カミソリ後に肌が赤くなる
  • カミソリ後にかゆみが出てくる
  • カミソリ後にブツブツが出てくる
  • カミソリ後にヒリヒリした痛みに襲われる
  • カミソリ後に出血

これらの症状が出るとカミソリ負けと言われる症状といえます。

しかし、出血に関してはブツブツなどのニキビを切ってしまうなどの事がありますから、

カミソリ負けというのは微妙かもしれません。

そもそもカミソリ負けの原因って何?

カミソリ負け

カミソリ負けの症状に当てはまる人は結構いるのではないでしょうか。

そもそもカミソリ負けというのは尋常性毛瘡(じんじょうせいもうそう)と言われ、

カミソリを使用中に肌にダメージを与えてしまい、その傷口となる場所より菌が付着・侵入してしまう事が原因です。

主な菌としては、有名な「黄色ブドウ球菌」といわれるもの。

黄色ブドウ球菌は「化膿(かのう)」「感染症」「食中毒」などなど、

人間とつながりの深い、そして注意しなければならない菌でもあります。

この菌が傷口に入り込むと、赤みを帯びたりブツブツが出来たりすることもあります。

では、主な原因詳しく見ていきましょう。

刃こぼれしている

現在使用しているカミソリは新しいものでしょうか。

実は何か月も交換していないことや、太い毛を何度も剃っているなどはありませんか?

そういった使用を繰り返していると「刃こぼれ」だけでなく、「不衛生」な状況へと変わります。

カミソリの使用頻度が毎日使用しているのなら、1週間~2週間で交換するのが良いでしょう。

あくまでもそれは「安くて量の多い使い捨て」の場合です。

ですが、値段が良いものでも「1か月」をめどに交換するのが良いです。

また、高いカミソリを使用しても、足のムダ毛やヒゲなどの剛毛な部分ばかりを剃っているのであれば、

やはり2週間過ぎたくらいで交換するのも考えなくてはなりません。

2枚刃・3枚刃のカミソリを使用している

カミソリは今では5枚刃などのとても便利なものも多いですが、

今でも安いカミソリなどでは2枚刃や3枚刃なども多くあります。

しかし、そのような刃の少ないカミソリでは「1回で何度も同じ場所を剃る必要がある」と言う事です。

1回で何度も同じ場所を剃るとどのようになるのか。

それは「肌がかゆい」と想像して2本の指爪で軽くかいてみましょう。

同じ所をずっとかいていると「赤くなって血が出る可能性もある」と言う事がわかります。

逆に5本の指の爪で1回だけかゆいところをかいてみると肌へのダメージは少ないことがわかるでしょう。

2枚刃や3枚刃は何度も同じところを剃ってしまう事があります。

しかし、5枚刃などであれば1度で剃れることが多いのが特徴です。

何度も同じ所を剃るより、1度で剃れる方が肌への負担は軽いですから、

傷が出来ることも防げると言う事です。

めんどくさいから石鹸やボディーソープでそのまま剃る

毎日ケアをするというのは、慣れてはいるものの、やはりしんどいですよね。

そこで、めんどくさいからと言う事で、シェービングクリームを使わずに石鹸やボディーソープを使ってカミソリを使用した場合、

この違いは意外にも大きいと言う事が言えるのです。

いくら入浴などをして肌や毛穴を綺麗にし、毛も柔らかくなったとしても、石鹸などであれば肌を傷めてしまいます。

また、石鹸やボディーソープは肌の乾燥に繋がるので、肌の健康状態を悪化させてしまいます。

一方で、シェービングクリームは「肌の保護成分」がしっかりと含まれているため、乾燥を防ぐだけでなく、

しっかりと毛を剃りながらも肌のケアをしてくれているのです。

この違いはかなり大きいので、間違っても石鹸やボディーソープなどでカミソリを使用しないようにしましょう。

毛に逆らって剃ってしまう

カミソリ

毛には生えている方向があります。

その方向に逆らってカミソリを使用すると、間違いなくしっかりと剃れます。

しかし、その剃り方では肌へのダメージが大きいです。

簡単にいうと、肌をエグるようなイメージと言えるでしょう。

毛の方向にそってソフトにカミソリを使用し、それでは剃ることができなかった場所だけ、

優しく逆さから剃ると綺麗に剃ることができます。

最初から逆さの状態で剃り、肌が痛い~というのは当たり前のことです。

剛毛な方はシェービングクリームやホットタオルを使用しても効果は期待できません。

乾燥したままにしている

乾燥肌というのは女性に多いですが、男性にも言えるのです。

それは、カミソリを使用した後の肌のダメージを保護するという意味での「保湿」。

女性は保湿すると言う事を生活の一部となっていることが多いですが、

男性は化粧水や乳液や美容液などの保湿というものにあまり気を使わない方も多いです。

実はこの保湿するというのが大事な部分でもあり、乾燥したままの肌はバリア機能がないので、

とても弱く、菌という敵から守ることもできません。

なので、必ずカミソリ後は保湿をするようにしましょう。

化粧水や美容液などを使用後に、ワセリンを塗るというのも良い方法です。

カミソリ負けしたときの治し方とは?

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実際にカミソリ負けしてしまった時、いったいどうすればいいのでしょうか。

肌は基本的に敏感ですので、生活している中で改善することが重要です。

アイシングする

まずは、赤みなどがある場合、肌へのダメージが考えられますので、

氷を入れた袋などで肌の赤みがある部分を冷やしてみましょう。

冷やしていると、血管の収縮によって出血があれば止血に繋がりますし、

赤みを減らすことができる可能性があります。

出来ればスポーツ選手などが使っている、アイシング専用のアイシングバッグなどを使用すると良いでしょう。

オロナイン軟膏を塗ってワセリンで蓋をする

患部を冷やすなどの効果が出ない場合は、あとは薬での対処以外はむずかしいでしょう。

薬は炎症が出た時の応急処置としては最善策です。

しかし、市販のものでは肌に良くない物もいっぱいあります。

尿素クリームなどは乾燥肌へは良いのですが、逆に悪化させることにも繋がります。

オススメなのは、「オロナイン軟膏」と「ワセリン」です。

オロナインはやはり万能薬といえる薬で、患部に塗ることでヒリヒリ等を抑えることもできます。

そこへ、肌に優しい保護薬ともいえる「ワセリン」を塗りましょう。

ワセリンでオロナインの持ちを良くするという方法です。

ワセリンは顔の乾燥肌に良いので、敏感肌などの人はワセリンを強く勧められます。

乾燥肌というのは肌の水分が飛んでしまう事を言い、その水分が飛ぶのを防ぐために

ワセリンで肌のバリア機能を作るというものです。

ワセリンは赤ちゃんにも使える物でもありますので、肌への期待度は高いです。

しかし、それでもダメな場合は即刻、病院へ行きましょう。

しっかりとした処方をしてもらい、カミソリの使い方には細心の注意を心がける必要があります。

カミソリ負けを減らすには

カミソリ負け2

カミソリ負けはどうしても起こってしまうものとも言えます。

完全に防ぐというのは中々難しく、環境や体調、衛生面など、

さまざまな状況によってカミソリ負けは簡単に起こってしまいます。

なので、日々の徹底した対策が必要になります。

剃る部分を温めて、毛を柔らかくする

桶(おけ)でもなんでもいいので、熱すぎない位のお湯をゆっくりかけたり、浸けたりしましょう。

濡らしたホットタオルも効果的です。

暖めておいたタオルをこれから剃る部分に5分程当てて、毛を柔らかくしましょう。

毛は剛毛な部分程、水分がないとガチガチの状態でかなり硬いですが、

柔らかくしてなるべく肌への負担を減らす方法を取りましょう。

最初から逆らって剃らないこと

先ほども書きましたが、最初は毛に逆らわずに剃り、その後、

まだジョリジョリとしているところを優しく逆らって剃ると良いです。

この時、何度も同じところを剃らないことです。

同じところを剃ると、それだけ肌への負担も大きくなります。

カミソリはしっかりと交換すること

カミソリは消耗品です。使用頻度も少ないものではありません。

場合によっては毎日使う事も多いでしょう。

なので、最低1か月に1回は交換し、使い捨てなどであれば「2週間程度で交換」を目指しましょう。

3枚刃以上がオススメ!!

刃の数が多いほど、何度も同じ箇所を剃らなくて良くなります。

これは肌の負担を減らすという意味でも大事なことですので、出来れば5枚刃などを使用すると良いでしょう。

また、これらの場合でも刃の交換は1か月などをめどとしてください。

まとめ

カミソリ負けは本当に厄介ですよね。

男性にも女性にも当てはまる困るものです。

特に女性はメイクなどがありますし、スカートなども履きますから、ファッションも難しくなります。

男性は逆にファッションなどどうでもいいからと言って、カミソリ後のケアをしない方も多いです。

しかし、これらの事が原因でもありますから、しっかりとこの記事をおよみいただき、

徹底したカミソリの使用をしていきましょう。

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