金属アレルギーかも!?ベルトのバックルでかゆい時の対処法は?


男性女性ともにスーツやボトムスに必要な「ベルト」

ベルトにはバックルという固定する留め具と皮のベルトが一緒になっていますが、

そのバックル部分にあたるお腹が真っ赤にかぶれ、

かゆくてどうしようもないという方は多いのではないでしょうか。

ついついお腹をかいてしまい、しまいには「膿」「血」などが出てしまうなんてこともあるでしょう。

本当にかゆくてたまらないんですよね!!

今回は「ベルトのバックルでかゆくなる原因と対処法」についてお話しします!!

ベルトのバックルで金属アレルギーになるの?

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金属アレルギーは汗によって金属が溶け出すことによってアレルゲンが作られ、

そのアレルゲンが出来られることで抗体ができ、その抗体が異常に反応することによって

金属アレルギーとなるのです。

これは「ベルトのバックル」に対しても同じことが言えます。

金属アレルギーは「金属」があって初めてアレルギー反応を起こします。

ベルトのバックルは「真鍮」や「シルバー」なが多いと思います。

これらの金属で「真鍮」はアレルギーにはなりづらいと言われており、

「シルバー」に関しても条件次第ではアレルギーは出づらいとも言えます。

ですが、アレルギーが出やすくなるのも事実です。

それが「メッキ加工」をしている物です。

シルバーは「925」のものが多く、「純銀」で作られるアクセサリーはほとんどありません。

というのも、純銀はとても柔らかく、アクセサリーには向かないのです。

また、真鍮もメッキなどの物があり、こういったものであれば表面の加工は

剥がれやすければ剥がれやすいほどアレルギー反応が起こりやすくなるというものです。

メッキは基本的に汗に溶けやすいですから、アレルギー症状が出ることが多いのです。

アレルギーになる原因などはこちらの「金属アレルギーになる原因と対処法」を見ると

どういったメカニズムかわかりますよ!!

皮膚に直接触れなくてもアレルギーになる!?

ベルト2

ベルトはスーツを着るサラリーマンから、

ファッションを高めるためにも男性・女性の私服にも使用されます。

1番多いのはやはりサラリーマンだとは思いますが、

サラリーマンでいえば「Yシャツ」によってバックルが直接肌に着くことは無いでしょう。

ただ、私服となるとどういた方でもバックルが直接肌に着くことは大いに予想できます。

特に座ったときなどにバックルとの接触が多いですが、

お腹が出ているという方であれば「立っている状態」だとしてもバックルが常に当たっている可能性があります。

金属アレルギーは「肌に触れている時間」も大きく関係がありますので、

常に触れていると言う事はアレルギーが出やすいと言えます。

しかし、実は「バックルが直接肌に触れていなくてもNGという場合がある」のです。

どういうことかというと、

1.シャツに汗が染みる

2.シャツを通してバックルの金属を溶かす

3.溶けた金属が再びシャツに染みる

4.染みたシャツが肌に触れる

5.アレルギー反応が起こる

このように、直接肌と触れなくてもかゆくなったり、かぶれることがあるのです。

サラリーマンだから安心で、私服だから危険というわけではなく、

肝心なのは「汗」がバックルに触れないのは大事なことなのです。

と共に、「直接肌と触れ合わないこと」は大事なのです。

バックルでアレルギーにならない対処法とは?

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ベルトのバックルでアレルギーにならないようにするには

先ほど挙げた「バックルが肌に触れないこと」と「汗がバックルに触れないようにすること」が大事です。

それができればあとはそのバックルの金属次第でアレルギーが出づらくなることも可能なので、

あらゆる方法を試してみると良いでしょう。

バックルを小さいものにする

ベルト

バックルを小さいものにするのは非常に大事で、お腹に触れないようにするには

まずはベルトのバックルをなるべく小さい物のに、そして「丸形よりは四角」にしましょう。

丸形だと「丸の上部分が出ている」ため、お腹に当たりやすいのです。

なので、なるべく四角で小さいものにしましょう。

ステンレス又はチタン製にする

バックルは主に「銀」「真鍮」といったものが多いですが、

なるべくステンレス製又はチタン製にし、アレルギーが出にくい素材にすることをオススメします。

ステンレスは加工の段階でアレルギーになり得るものも含みますので、

長時間肌と触れ合う事が多いのであれば、チタン製が効果的です。

チタンは軽くて強度も高く、アレルギーになりにくい性質があるので、

チタン製バックルがオススメと言えます。

ボトムスをキツめに、ベルト緩めに!!

ボトムスはズボンの事ですが、

ボトムスはキツめに履くようにし、ベルトを少しだけ緩めましょう。

ベルトは本来固定するためのものではありますが、アレルギーな以上、

ベルトが肌に触れないようにしなければいけません。

となると、ボトムスをキツめに設定し、ズボンのみでも支えられる位にして、

オマケ程度でベルトをするといいでしょう。

また、ベルトは歩くときは少しキツめに固定し、

座り姿勢が多い時は緩めておく方法を取ると肌への負担がかなり変わりますよ!!

パンツとシャツをINする

これは男性に向いている方法と言えますが、

パンツをなるべくお腹部分まで伸びる素材にし、

更にYシャツなどでお腹を多い被せることで二重の防壁ができる為、

この上でのベルトなら「汗の吸収」もかなり弱まるといえます。

女性は腹巻などをしてしまっても良いですね!!

ベルトが当たる部分に絆創膏を貼っておく

ベルト5

ベルトが当たる部分は出さないのが基本です。

しかし、状況によってはどうしても触れてしまう事もあるでしょう。

そんな時はベルトが当たる部分に絆創膏を張るといいです。

絆創膏を長時間貼るのはそれもそれでかぶれる原因となってしまうので、

ここぞというときは貼っておくと効果的です。

こまめに汗を拭く

夏は特に締め付けている部分は汗をかきます。

ベルト部分は汗の宝庫ともいえるでしょう。

そこで汗のかきやすい部分は「こまめに汗をふく」ようにしましょう。

ベルトを諦める

私服の場合はベルトをファッションの1つにせずに、ベルトは諦めることも重要です。

私服だと「Tシャツで見えないようにする」等といった事はいくらでもできますから、

そういった工夫をしたうえでベルトをしなくても良いボトムスなどを履くと良いです。

まとめ

ベルト4

ベルトのバックルはお腹に当たりやすく、非常に荒れやすい部分でもあります。

管理人である私もベルトのバックルには困っていた時がありました。

しかし、私の場合は「パンツ+シャツ」での汗と肌に触れないように防止をする

という方法で回避できています。

どうしてもベルトをしたい場合は「チタン製」「ステンレス製」にし、

ベルトをしなくてもいいのであればしないことも必要なのです。

アレルギーは、アレルギーにならないようにすることが1番なのです!!

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