ささくれがひどい時のケアはハンドクリーム!!塗り方と手荒れ防止の予防法!


ささくれがひどくて悩んでいらっしゃる方も多いことでしょう。

そんな時に大活躍してくれるのがハンドクリームです。

あなたの手の潤いを守ってくれる心強い味方ですね。

そこで、ハンドクリームの選び方などについて迫ってみたいと思います。

ささくれがひどい時にやってはいけない事!!

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指3

ささくれが悪化して辛い時には、やっていけないことは何なのでしょうか。

ささくれが酷いなら、熱めのお湯でお茶碗を洗うのNGですよ。

より手が乾燥していってしまうからですね。

食器用洗剤についても、お肌に優しいものを選ぶのが良いですし、

ぬるま湯で、ゴム手袋をはいて素手では行わないことが良策ですよ。

また、手の洗いすぎにも注意が必要なんです。

綺麗なのは良いのですが、あまりに清潔さを気にし過ぎて、

手ばかり洗っていると、手の潤いが逃げていってしまいます。

外出先では、『ブォー』と音の出るハンドドライヤーがありますね。

便利なものではありますが、乾燥してしまう元なのですよ。

ハンカチを持参して拭くことがベストですね。

ケアはハンドクリーム!!選び方は?

手

ハンドクリームも、ただ漠然と購入していませんか?

選び方についてもしっかりと覚えておきましょう。

ビタミンCやEが配合されているビタミン系のハンドクリームがあります。

こちらは、手荒れ症状の軽い方に向いていると言えるでしょう。

美肌効果や手荒れのみならず手先の冷えにも効果がありますよ。

また、保湿成分の入ったセラミドやヒアルロン酸のものもあります。

手がカサカサしてしまっているような症状に向いているでしょう。

続いては尿素系のハンドクリームです。

手荒れが進んでしまいガサガサになっている場合などに、効果が得られるでしょう。

ただ、刺激の強さによって傷があるなどの場合には、

悪化してしまうことがありますので気を付ける必要がありますよ。

ハンドクリームの正しい塗り方と1日何回塗ると効果的?

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ハンドクリームを塗る際には、事前に手を温めておくことが大事なんです。

ハンドクリームの成分を浸透されてあげるためですね。

そして、さくらんぼ1粒の大きさほどにハンドクリームを手に出しましょう。

チューブタイプなら3センチから4センチほどになりますね。

続いて両手でこすり合わせて時間をかけて伸ばしましょう。

クリームを伸ばしたら、手の甲に塗っていきますよ。

肌に馴染んでいくように、しっかりと反対の手で優しく塗り込みます。

ハンドクリームは薬というわけではないので、1日に何度でも塗れますが、

乾燥が気になるなと思ったら塗ると良いですよ。

手荒れを防ぐ予防法

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室内を乾燥させない!

手荒れには乾燥が大敵ですね。

なので、加湿器などを使ってお部屋の乾燥を防ぐことも手荒れ予防に繋がるでしょう。

お肌の潤いを守ろう!

寒くなると血行も良くなくなり、乾燥によってお肌もあまり機能しなくなるんです。

なので、美容液や化粧水、乳液などで保湿をしてあげましょう

スキンケアを普段からすることで予防する!

上記のようなハンドクリームなどのアイテムを使い、

スキンケアをすることも手荒れを防ぐことに効果があります

なる前に食い止めるということですね。

薬用せっけんは使ってはいけない!?

風邪予防やウイルス撃退には効果のある薬用せっけんですが、殺菌する力が強力なんです。

手には刺激が強いので、普段の手洗いには通常の石鹸がおすすめですよ。

まとめ

冬場は特に温かいお湯で茶碗洗いをしたくなるかもしれませんが、熱めのお湯はNGなのです。

茶碗洗いをする際には手袋をはくようにしましょう。

また、ハンドクリームは手荒れの状態によって効果のあるものが異なるのです。

しっかり見極めることが大事だということですね。

ハンドクリームを塗る回数については、決まっているわけではありませんが、

乾燥するなと感じた時に必要に応じて塗ってあげましょう

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