オールインワンジェルは乾燥肌をしっとりと保湿出来ないのが欠点!?


今では「楽で簡単で素早くケア」として人気を誇るオールインワンジェル。

オールインワンジェルとはスキンケアに欠かせない

「化粧水」「美容液」「乳液」「クリーム」「化粧下地」などを1つにまとめた美容コスメですね。

そんな良いとこ尽くしなオールインワンジェルには

欠点などが存在するのか気になったので、調べてみました!!

スポンサードリンク

オールインワンジェルの欠点

オールインワンジェルはスキンケアに欠かせないコスメを1つにまとめているので、

手間が省けて楽なことから、育児をしているからなどから素早く済ませられる

オールインワンジェルが人気で今でも売れ続けています。

そんな売れている中で、どうしても「合わない」という方も存在します。

又は「満足いかない」という方まで。

ではオールインワンに存在する「欠点」とはどういったことがあるのか見てみましょう。

保湿力がそれほど無かった!!

美容

オールインワンジェルというだけあって効果は万能。

そう思って買ってみようか又は買っている方が多いと思います。

ですが、実は「万能」とまでは行きません。

行くはずがないのです。

全てにおいて最高の効果を発揮出来たら、

世界は「オールインワンジェル」だけで良くなってしまいます。

まず、オールインワンジェルでの欠点として言える事1つ目は

「保湿力があまり無い」と言う事です。

どういうことかというと、本来の単品での効果を見てみると

  1. 化粧水→肌に水分を与える
  2. 美容液→肌に栄養を与える
  3. 乳液→肌に浸透したものを閉じ込める

単品で行うとこうなります。

これをオールインワンで行うと顔に塗るだけで全ての事が解決されるというわけです。

ですが、このオールインワンジェルで行うと、

化粧水ほどの液体ではないことや肌に馴染むものの、

成分を肌に閉じ込める事には弱いといえます。

顔に塗っている時にすでに肌にはなじんでいきますが、

閉じ込めるという段階に行くとすでに肌に成分が行ってしまっていて

閉じ込めるジェルが顔の表面にはすでにないのです。

そのことから、塗った後には「塗った感覚が無い」などの表現が生まれます。

当然、閉じ込めることが弱いのではせっかく肌に浸透したとしても

すぐに乾燥してしまい、結果的に潤いの無い

「しっとり」とは異なる肌となるかもしれません。

結局「保湿」出来ないとわかった使用者の中には成分を中に閉じ込める

「乳液」をさらに足して塗るといった工夫をする方もいるのが現状といえます。

乾燥続くと、「肌のテカリ」に繋がるので、もしもオールインワンにしてから

肌がテカるな~と感じるのであれば、

早めに「乳液」または「違う単品の化粧品」に変えましょう。

値段の差はあまりない!?

お札

値段はメーカーや成分量などの違いにより様々とは言えますが、

高いオールインワンジェルになると「8000円」を超えるものもあります。

それは2ヶ月の使い切りなどというのもありますが、

大体は4000円程で「中々と言える金額」ではあります。

これに比べて、単品で「化粧水」「美容液」「乳液」の3種類を購入するとして

1か月で使い切るというのはあまり無いでしょうから、

高級スキンケアセットなどの1万を超えるようなセットでは高いといえますが、

薬局でも買えるほどの化粧品でスキンケアを行っていくと

2ヶ月で6000円もあれば十分とも言えます。

4000円でも行けるかもしれないですね。

こうなれば「オールインワンジェル」と単品でのスキンケア商品変わらないとも言えます。

変わらないというよりもオールインワンジェルを使用している方で

保湿に物足りなさを感じてる方は「乳液」を自身で買い足している方もいる程です。

このことから人によってさまざまですが、「差はあまりない」と言えるでしょう。

スポンサードリンク

白いダマが出来る!?

これももちろん、その化粧品によりけりとも言えますが、

使い方によっては「肌上に白いダマ」が発生するという方もいます。

この白いダマは「オールインワンジェル」を肌に浸透させようと、

顔全体に塗り広げる動作を継続的に行う事で「摩擦」が生じ、

結果的に「ダマ」が発生してしまうと言う事です。

個人的に「メディプラスゲル」というオールインワンゲルを使用していますが、

塗り広げていることが多いと「ダマ」が発生することもあるといえます。

オールインワンジェルの効果はバランス重視!?

オススメ

オールインワンジェルの役目は1本でスキンケアということ。

このため、単体品を複数個集めた効果と同じくらいの効果があるとされている。

ですが、最初に「保湿」でもお話しした通り、

全てが単体商品と同レベルの効果を発揮するのは無理と言えると言う事です。

マラソン選手は短距離走を走っても早いことは早いですが、

短距離選手よりは劣ります。

短距離が得意な選手もマラソンは普通の人よりは早いかもしれないですが、

長距離が得意なマラソン選手の方が早いのです。

このように、それぞれの専門が浸透力や保湿力などの効果が強いと言う事が言えます。

オールインワンは「すべての効果はあるが、効果の大きさは絶大とは言えない」と言う事がいえます。

実は肌トラブルが多い!?

肌3

これは意外ですが、このオールインワンを使うにあたって、

肌のトラブルを招く方も多くいるといいます。

そういった方はどんな方かというと「肌に変化が現れやすい人」だといいます。

敏感肌などといった方々ですね。

そんな方にはオールインワンは少し辛く、複数の化粧品を1つにまとめている

オールインワンには「大量の成分」が混ざり合っています。

もちろん、肌へのリスクを考えたうえでの完成品ではあると思いますが、

やはり肌への浸透力をはじめとする効果を出すためには

肌に負担が掛かる成分も少なからず入ってしまっているとも言えます。

肌トラブルにより、単体へと戻っていった方は「意外と多い」と言えるのです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は「オールインワンジェル」による欠点についてまとめてましたが、

やはり良い所だけではないのがデメリットでしょう。

肌に大事な保湿の効果があまり無いとすれば、

単体の方が良いかもとも思ってしまいます。

ですが、オールインワンは素早く簡単にケア出来てしまうという

条件によっては「最高のアイテム」ともいえるので、一概に「ダメ」とは言えません。

スポンサードリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ