日焼けしにくい人?しやすい人?後の手早い処置とタブー!紫外線対策


 日焼け止めを塗っていても日焼けする人や

日焼けしにくい人がいます。

日焼けしにくい人は色が白い人が多い?

メラニン色素は顔に多く集中しています。

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日焼けしにくい人としやすい

日焼け3

・日焼けしやすい人

焼けた肌が赤くならないで黒くなるのが特徴です。

紫外線を受けると皮膚の奥まで入らないように、

メラニン色素が増え肌が黒くなって防ぎます。

敏感肌の人や乾燥肌の人は

紫外線の影響を受けやすく日焼けしやすいでしょう。

・日焼けしにくい人

 日焼けで肌が赤くなり黒くなりにくい人が特徴にあげられます。

肌を守るメラニン色素が作りだされていない事が原因です。

日焼けとシミは違う

日焼けしても肌の色が元に戻ったときに

シミになっていなければ肌の機能が正しく働いていると言う事です。

新陳代謝が悪くなれば日焼け後肌が元に戻りにくくなります。

細胞は受けたダメージを記憶しています。

年齢を重ねたときにシミになって返ってきます。

日焼けには手早く処置を

日焼け2

日差しの強いときは洗濯を乾しているだけでも、

家の中での窓側でも日焼けします。

外出での急な日焼けは出来るだけ早く冷やして

肌を整えなければいけません。

・少しでも早くしっかりと冷やす。

氷をビニール袋に入れた物はスーパーで手ごろに手にはいります。

冷たいペットボトルもすぐに手に入ります。

・冷凍庫にある保冷剤をタオルに包んで当てる。

ある程度痛みが治まったら

副作用の少ないステロイドの含まれていない軟膏を付けて

保湿と皮膚の保護をしましょう。

皮膚が乾燥すると皮膚の表面が弱くなり痛みが再発します。

その後1週間ぐらいは付けてください。

・化粧水をいつもの何倍も多くパッティングして肌にしませる。

痛いくらいの日焼けには浸みていたくなりますから止めましょう。

・乳液やクリームもしっかりと使用すること。

・内側からのケアとして水分補給も大切です。

日焼け後にしてはいけない事

間違い

日焼けは火傷状態です。

美白ケアをするのは良くありません。

ホワイトニング効果がある物は刺激が強いので

日焼け後焦ってすぐにつけようと思いますが、

刺激が強いのでいけません。

他にも、

・クリームをつけすげてもいけません。

肌が炎症している時は油分が多ければ

肌の熱が放出されないで炎症を引き起こす原因になります。

・ぽろぽろと落ちてくる皮膚をはぎ取ってはいけません。

気になるようでしたら軟膏を付けて保湿をしてください。

・新に日焼けすることはダメージが多すぎます。

・洗浄剤は負担になります。

ぬるま湯だけで洗ってください。

痛みがなくなっても1週間は使わない方が良いですね。

日焼けしたら気を付ける事

  • 水分を多い目に飲む
  • 睡眠はたっぷりと
  • ビタミンCなど食事のバランス

ファンデーションは大切です。

肌を紫外線から守ってくれます。

クレンジングを使わないタイプのミネラルファンデーションは

洗顔料だけで落とすことが出来ます。

肌に優しいファンデーションです。

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他にも気を付けなければいけない紫外線対策

日焼け

・目の日焼け対策も大切です。

間違っていませんか?

UVカット加工のされていない色の濃いサングラスは

瞳孔が光を取り入れようと

普段よりも大きく日を開いてしまい紫外線を多く取り入れてしまいます。

・服の色も大切です。

白や薄い色は光を遮断する力が弱く紫外線を通しやすい。

白い色は紫外線を反射させ、

いろいろな隙間からはいった紫外線があたります。

紫外線カットには黒が効果的です。

・室内でも紫外線対策。

ガラス窓を通って紫外線は入ってきます。

部屋にいても日焼けします。

他にも、

・日焼け止めクリームはコマめに何回も塗る

・PCやスマートフォンからも紫外線は出ていること。

麦わら帽子に関しての記事はこちらにあります!!

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麦わら帽子をオシャレに被る!!顔のタイプ別コーデ!!

まとめ

日焼けしたら絶対冷やすことと保湿が大切です。

体にも水分補給が要ります。

紫外線は必要ですが肌トラブルに繋がるのは困りものです。

 


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