セレブ女性に学ぶ良い女!海外のファーストレディから女優まで


男性が女性に求めているのは、

美しさだけでなく安心感や信頼のできる人間性です。

私の方が可愛いのにどうしてあんな人がと思った経験ありませんか。

そこに違いがありました。

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 海外セレブのファーストレディ編からいい女を学ぶ

・ジャクリーン・ケネディ・オナシス(ケネディ夫人)

大きな目に四角いアゴ美人かどうかは個人差が出そうです。

ケネディ大統領はブロンド好き、恋仲だったマリリン・モンローはブロンド。

でもジャクリーン結婚しています。

彼女はブルネットヘア(黒ではないダークブラウン)です。

アメリカ大統領から付き合いたいと言われてもすぐには応じなかったと言います。

美人顔では無いと言うが、

彼女にはシックなオーラがありオーラは全身に包まれていると言う。

尽くし、褒める、けしかける努力があったと言われています。

家庭がありながら他の女性の元に通う

夫の行為を無視続けていた芯の強さもファーストレディなればこそでしょうか。

夫には信頼のYESマン、信頼を築ける女だったと言います。

子供のころから父親に

“男には自分から好きだとは言ってはいけない、

付け込まれるな、着るものは品よく”と教育され育っています。

・ヒラリー・クリントン

弁護士、ファーストレディ、上院議員、国務長官と務めて来られました。

ビル・クリントン大統領の妻、母親と言う肩書があります。

忙しく精力的に働くのが好きと言う

何時でも新鮮さを失わずに積極的に働く彼女の魅力に引きつかれます。

ヒラリー夫人の故郷での事ですが、

ガソリンスタンドで親しげに手を振る男性に「ボーイフレンドよ」と、

手を振り返す夫人に大統領は「僕と結婚していなかったらこの田舎で

ガソリンスタンドをしている人の奥さんになっていたんだ」皮肉交じりに言う。

すかさず返す言葉は

「私と結婚していたらあの人がアメリカ合衆国の大統領になっていたわ」

このエピソードは大統領自身人に話すほど気にいっています。

クリントン夫人の上手な切りかえしは、なかなか簡単にできることでは有りません。

夫の不倫問題が公に取り沙汰され一時騒がれましたが

党員集会において夫の行為と弾劾とは結びつくものではない、

あくまでもプライベートな問題ときっぱり言い切った。

夫を守るために取った言動でした。

海外セレブの女優編から学ぶいい女

・オードリー・ヘップバーン

世界中誰からも愛される妖精的な女性。

品と優雅さの中に彼女の立ち居振る舞いが有ります。

美しい振る舞いに気をつけていたと言います。

思いやりの凄さも格別、彼女の名言には

「年を取ったら自分に二つの手がある事を忘れないでください。

一つは自分を助ける手、もう一つは他人を助ける手」

思いやりは知らない人同志でもすぐに打ち解ける大切なアイテムです。

オードリーの痩せすぎの体型はジバンシーの服で変身しました。

1953年「麗しのサブリナ」で服を担当したのはジバンシー。

それ以来生涯にわたりオードリーの服をデザインしています。

パステルカラーは彼女の体型とマッチしその“妖精スタイル”は大流行しました。

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・マリリン・モンロー

永遠のマドンナ「私は女である事が何よりも私にとって大切」と言いきっています。

ところが彼女は読書家、勉強家で知性派です。

セクシーさを前面に出し徹底した妖艶な女性を演じています。

妖艶な口元、はっきりしたたれ目、左横にあるホクロどれもお色気たっぷり。

セクシーさだけでなく知性とユーモアを持ち合わせている彼女は、

素敵な言い回しが多くインタビューされた時、

『寝るときは何を着て寝ますか』の問いに「シャネルの5番を着て寝ます」は名言ですね。

頭が弱そうに見せ意外な知性が垣間見えます。

可愛い笑顔は男性を虜にします。

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 まとめ

マスコミに報道される事だけが全てでない彼女たちの

豊かな知性と培った努力が実って今なお永遠に話題を提供しています。

見習う事は多く、計り知れない努力は尊敬します。

 


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