DAMカラオケで高得点を出すコツはビブラートじゃない!?


カラオケに行くとまずは機種を選択するでしょう。

こだわりのある方はこの機種選びで「DAM」のライブダムスタジアムなどを選択するかと思います。

この精密採点DXなどは本当に細かく採点基準があるので高得点をたたき出すのが難しいんですよね!!

しかし、ある工夫をするだけで得点が何点もアップすることもあります。そのコツとは何なのか。

今回はDAMの精密採点での高得点をたたき出すコツについてご紹介したいと思います。

主な採点基準とは!?

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今回はDAMという機種についてご紹介していますが、

DAMの精密採点には基本的な採点基準が設けられています。

しかし、これらの採点基準すべてが大事というわけでなく、

いくつかの要素がある程度のレベルまで達することで90点以上・95点以上を出すことができるのです。

そんな採点基準となる要素についてまとめました。

  • 音程
  • リズム感
  • 抑揚
  • ロングトーン
  • 安定性
  • ビブラート

この6つの要素によって採点基準が構成されています。

細かく言いますと、抑揚は表現力の中に含まれており、

表現力の中には「しゃくり」「フォール」「こぶし」などが存在しますが、それらは今は省かせていただきます。

表現力の中で1番大事なのは「抑揚」だからです。

音程は必ず正確に歌う事が大事

DAM精密採点

まず1番大事なのは「音程」です。

これがブレブレでは高得点はかなり難しいです。

音程がズレていても「テクニック」で補う事もできますが、

本当にうまい方などによるもので、一般の方がカラオケで高得点を出すにはまずは音程

音程と言っても、棒読みのカラオケではなく、滑らかに個性をつぶさないように歌う事も必要です。

なので、「音程が正確に取れればOK」ではなく、自分の味を失うことなく音程をとる必要があります。

リズム感は多少ズレても大丈夫

リズム感は曲を歌っていく上で重要な要素。

歌詞を見ながらモニター上に出る音程ラインを見ながらだとついついリズムが狂ってしまうなんて方もいるでしょう。

音楽よりも早く歌ってしまう又は遅れてしまうということや、わざと歌いだしを遅らせる「タメ」などなど、

テクニックと言える要素まで存在しますが、基本的には「早くもなく遅くもない安定したリズム感」で歌うようにしましょう。

プロの演歌歌手などはわざと遅れて歌う「タメ」を使う事もありますが、

そういった味によって「プロが高得点を出すことができない」という理由の1つにもなるのです。

抑揚は非常に大事な要素である

DAM精密採点

抑揚(よくよう)というのは、表現力の1つであり、かなり重要な要素でもあります。

抑揚は「声の強弱」というと伝わりやすいかと思いますが、サビは声を張り上げて歌う強い声を用いることが多く、

Aメロ・Bメロは少し抑え気味に歌うなどすることを「抑揚」といいます。

これは声で調節しても良いですが、マイクと口の距離を離したり近づけたりすることで声の強弱をつけることができます。

AメロBメロはマイクを離し気味にして優しく歌うような味を出し、サビでマイクを近づけて声の強さを強めると良いです。

ロングトーンは地味な支えとなる

ロングトーンとは「声の伸び」を指します。

声の伸びとは「声をまっすぐ伸ばし続ける」という要素が「ロングトーン」といえます。

名前の通りそのままですが、地味にこの要素は大事な要素でもあります。

これができていないと後に出てくる安定性も不安定とみなされることもあり、

腹から声を出せているかを確認している要素ともいえるのです。

良く見かける方で、画面上に出るメロディーラインと同じく伸ばし続けるという方もいますが、

同じように伸ばし続ける必要はありません

伸ばせる部分だけ伸ばすことでロングトーンの要素は反映されるので、

どこでも伸ばせばいいというのではなく、サビの終わりを伸ばすなどなど、

要所要所で数秒間伸ばし続けるだけで効果は出ます

この際、のちに出ます「ビブラート」も用いると効果がアップします。

安定性は声が出ているかどうかを確認するものでもある

DAM精密採点

喉声と呼ばれるような、か弱い声で歌う方はこの安定性が評価されず、

思うように得点が伸びない可能性があります。

安定性を高めるためには、腹から声を出すだけでなく、

普段からその曲の歌詞と音程を練習し、緊張せず自信をもって歌うと力強い歌になるので、

安定性も同時に評価されることが多いです。

1回も歌ったことがないような曲を歌うと安定性が低めという事がありますが、

それは歌詞やメロディーライン(音程)を覚えていたいがために、

ブレブレの声で歌ってしまっているからでもあります。

まずは安定させるために「歌を覚える」「自信を持つ」という事が必要です。

ビブラートは味付として重要な要素

DAM精密採点

本来、ビブラートはラーメンでいう具のトッピングのような存在であります。

その為、勘違いしている方は「ビブラート」で高得点が出ると勘違いしている方がいますが、

決してそんなことはなく、使うところをオマケとして使う事で良い曲となり、使いすぎるとくどくなります。

しかし、カラオケの採点の要素としては重要な要素であり、使わないよりは使った方が良いのは間違いないです。

そんなビブラートでも「タイプ」があり、細かいビブラート(ちりめんビブラート)から、

揺れの波が大きいビブラートなど色々ありますが、

1番評価されやすいビブラートは「タイプB」の一般的なビブラートです。

わかりやすく歌手で例えますと「コブクロ」「久保田利伸」「ドリカム」などが良い例です。

DAMで高得点を出すコツとは!?

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高得点を出したい曲を練習する

カラオケ

いきなり本番を何度も続けるのではなく、家で曲を何度も聴いて練習したり、

実際に歌ってみたりして「歌詞」「メロディーライン」を覚えることが大事です。

これができていないことで「得点を意識して画面上のメロディーラインばかり気になる」なんてことが起き、

本来の力を出すことができない事態となることもあります。

実際、いくら練習していても画面上を見てしまう事もありますが、

なるべく見ない努力も必要といえます。

音楽をしっかりと聞いてリズムをしっかりととる

上記にて歌詞とメロディーライン(音程)についてお話しましたが、

それに加えて「リズム感」を意識して歌うのも重要な要素です。

このリズム感を正しく取る方法についても「普段から曲を練習する」と良いでしょう。

無意識でリズムを早めないまたは遅れないくらい練習すると安定性も出てきて高得点が出やすいです。

歌い出しの発音(音程)をしっかりと行う

歌い出しは非常に音程が不安定となります。

歌い出しの音程がぶれやすいのは一般の方は仕方がない事でもあります。

やはり普段からボイトレをしない限りは腹式や発声練習を行う事も無いからです。

しかし、これは練習を繰り返すことでしっかりと反映される基礎ポイントでもありますので、

各歌い出しには気を付けて歌いましょう。

マイクを上手く使う

マイク

マイクは採点を行うにあたって、必ず使用するものです。

ただ単に使っていては宝の持ち腐れではないですが、工夫して使う事で得点につながるものです。

それは「マイクと口の距離を離して声の強弱を付ける」だけでなく、

口とマイクが一直線になるようにマイクを持つという事。

マイクが天井に向いていたらいくら歌っても、マイクが拾いきれない部分も出てきます。

マイクが拾いきれないと採点に響きますので、しっかりと口を通って出る「声が出る方向」にマイクがある様にしましょう。

自信をもって歌う

カラオケ上達法

これは当たり前ですが、自信こそ安定した歌を歌う事ができます。

力強い曲を歌うには「自信」が無ければ歌えませんので、自信を持てるだけの努力は必要です。

ロングトーンは不自然に使わない

数秒間声を伸ばすことで「ロングトーン」は認識され、採点に反映されます。

しかし、不自然に伸ばす事だけ意識してしまうと棒読みとなる可能性もあり、

表現力が落ちてしまう可能性もあります。

実は表現力が高いと得点が伸びやすいので、ロングトーンは少しだけ意識しておけば、

過剰に伸ばす必要はない要素でもあります。

しゃくり・フォール・こぶしは出来ればいい程度

曲中にこれらのテクニック要素を使う事が出来ればそれは良いのですが、

使うのに意識したり、使いすぎたりしたところで全て得点に反映されるわけではありません。

これらはすべて「味」ですので、ポイントポイントでしっかりと使えればそれだけで高得点は出ますので、

95点以上出したいなどという方でなければ、必要以上に意識しなくてもいいです。

逆に上手くフォールなどを使えない場合は「音程がズレる」というマイナス要素になりますので注意しましょう。

上手く使うとは「はじめちとせ」の「ワダツミの木」みたいな「こぶし」を上手く使う事を言います。

ビブラートはあまり意識しなくても良い

高得点をたたき出すには「ビブラート」だ!!という方もいますが、それは正しいです。

しかし、ビブラートができていなくても「音程」「リズム感」「抑揚」などがしっかりとできていれば高得点は出ます

ロックナンバーなどはビブラートを使いづらいものですが、それでも95点などを出すことはできますので、

必要以上にビブラートを意識しなくても良いといえます。

ただ、バラード曲などの場合は味としてビブラートを用いると得点はさらに伸びますので、

その曲その曲でビブラートの使いどころを変えてみると点数も変わってきます。

ビブラートを意識しすぎて音程を外すのは論外で、あくまでも音程をしっかりととり、

そのうえで味付をすると評価が高くなります。

95点以上ともなると多少のビブラートは必要といえますので、その場合は要所要所使いましょう。

出来ればビブラートタイプは「B」が良いですが、AでもCでも高得点は出ます。

本人のマネはなるべくしない

歌手本人のマネはあまりしない方がいいです。

なぜなら、本人は本人の歌い方があり、癖があるのです。

その癖をマネしてしまうと、思いもよらない音程のズレが生じたりします。

また、癖が強いのは表現力は高くなりますので良い事ですが、

基本となる音程をとったうえでの癖という味をつけましょうという事です。

上記の「採点基準」に必要な要素がしっかりと満たされたうえで癖などの味付を行うと、

より高得点が伸びるだけでなく、もしかしたら100点も目指せますので、

まずは本人のマネなどではなく、基礎から固めてアレンジしていきましょう。

高得点を取るにはビブラートが全てではない!!

DAM精密採点

ビブラートができればうまく聞こえるし、何より高得点が出ると思われている方も多いですが、

実際にはまっすぐな声でロングトーンを意識して歌っていても92~3点は出ますので、

95点以上を目指さない限りはビブラートを意識しなくていいと思います。

しかし、まっすぐ歌いすぎて個性をつぶし、

ありきたりな歌い方(機械みたいな歌い方)となると、それは高得点は出ないでしょう。

自身の歌い方はしっかりと全面に出しながら歌いきるのが1番いいですし、表現力で加点を狙えますよ!!

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