ワンオクTAKAさんのミックスボイスをオススメ曲でカラオケ練習!!


ワンオクといえば今や世界で活躍する日本の人気ロックバンドです。

その中でボーカルを務める森進一さんの長男であるTAKAさんは非常に安定した歌唱力を持ち、

世界で高い評価を受けていますが、TAKAさんが発する声は男性とは思えない高さが特徴です。

ミックスボイスを用いて歌っていることが多いですが、やはり憧れるのが本音!!

そこで、ワンオクのTAKAさんみたいに歌いたい方のために、

ワンオクの曲の中からミックスボイスを多く使う曲、幅広く使う曲を厳選してオススメしたいと思います。

カラオケで何度も練習してTAKAさんのパワフルなハイトーンボイスを手に入れよう!!

TAKAさんは実は意識していない!?

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TAKAさんのみならず、プロのアーティストはミックスボイスを用いて歌っています。

しかし、素人のように「ミックスボイス」を習得したい!!というのではなく、

毎日毎日発声練習等のボイトレを行った結果、低音域から中音域、

中音域から高音域まで繋がって自然に聞こえるように鍛えた結果、自然とミックスボイスになっていることが多いのです。

もちろんTAKAさんは昔から声域は広く、地声自体が一般より高いのですが、

練習を積み重ねた結果、パワフルで綺麗な高音域を手に入れています

プロの方でも声を自由に扱うのは至難の業で、1年2年の練習で簡単に声を自由自在に操ることは難しいでしょう。

なので、素人の方が本気でミックスボイスを出したいというのであれば、基礎練習から行わなければ出すことは難しいです。

センス等によっては元から出せてしまう方もいますが、カラオケでワンオクを歌いたいというレベルであれば、

YOUTUBEにはミックスボイスの出し方やコツが配信されていますから、

それらをみて毎日コツコツ練習すると徐々にですが、ミックスボイスに近づくことはできるかと思います。

歌いたい曲で練習するのが1番良い

プロでなく、素人がカラオケでワンオクを歌う事が出来ればそれで満足というのであれば、

自身が歌いたい曲を毎日聞いて、TAKAさんがどの部分をどのように歌っているのか、

どのような声の出し方をしているのか、息継ぎはどう行っているのか、口の開き方はどうなのかなどなど、

見えてくる部分はいくらでもありますので、それらをPVやライブ映像で確認しながらマネをすることは良い方法でもあります。

しかし、ミックスボイスに関してあまり良くわからないなんて方は、

こちらでオススメするワンオクの曲を練習してみると、いろいろな曲も歌えるようになるかもしれません。

ミックスボイスを使ったオススメ曲まとめ

カゲロウ

まずはミックスボイス初級編という事で、この「カゲロウ」をお勧めします。

サビにてクリーンで透き通るようなミックスボイスを使う事によってボーカルの厚みが増します。

激しい曲ではないこそ、うまく綺麗なミックスボイスが必要ですが、

ハイトーンというまで行かない中音域による声域ですので、まずはこの曲で練習しましょう。

欠落オートメーション

欠落オートメーションもハイトーンと言える声域までは行かない曲のため、

ミックスボイス初心者としては歌いやすい曲とも言えます。

サビ以外はミックスでなくても歌えますし、サビ自体もミックスを使用することなく地声でいける方もいるでしょう。

しかし、パワフルさは必要なので、相当な練習は必要といえます。

Clock Strikes

やや難易度は上がったこの曲ですが、こちらはサビが非常に肝心となります。

サビは本人はある一定の高音域まで行くと「エッジ(かすれ声のようなもの)」が掛かってしまうのですが、

これは気にせずに、ミックスを使って力強く歌い上げることが大事な曲です。

これが歌えるようになったら、ある程度のレベルまでは来ていると言えるでしょう。

LAST DANCE

この曲もClock Strikesと同くらいレベルの曲ですが、

バラードロックな為、ややクリーンさも求められる曲です。

サビではミックスボイスを用いることになりますが、決して力まずに歌う事。

力む時点でミックスとしては遠いものがありますが、リラックスして歌うと歌いやすいかもしれません。

Re:make

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こちらはこれらの曲よりももう少しレベルの高い曲です。

サビ以外にも「触れられてしまえば~」から「ギリギリで~」というサビ前のBメロもミックスボイスを用います。

シャウト要素も混ざっているこの曲はエッジも必要ではありますが、

カラオケで歌いたいというだけでしたら、とにかく本人の映像を見てマネすることが大事です。

無理に出そうとするとガラガラになってしまいますので、毎日徐々に練習することが大事です。

The Biginning

この曲はワンオクの中でもメジャーな曲であり、ラストを飾る曲としても歌われますが、

この曲の特徴はサビのミックスをキープする持続力。

ある一定の音である単音をミックスで歌う事は簡単という方でも、

サビは地声とミックスが乱立していますから、切り替えも必要なうえに結構高めでパワフルさが要求される曲。

これが歌えればワンオクの曲の多くは歌えると言ってもいいでしょう。

Stuck in the middle

この曲は正直、原曲キーではかなり難しい曲です。

これが歌えればほとんどの曲が歌えると言ってもいいでしょう。

本人でさえ、ライブでは半音下げて歌う事も多いこの曲は、

なんと全体を通してミックスボイスが必要となってきます。

曲全体がキーの高い曲なので、ミックスは出来ているような方がもっと上を目指すレベルの曲ともいえるでしょう。

しかし、これが歌えればかなりクールで「すげぇ!!」と言われるかも!?

完全感覚Dreamer

やはり最難関はこの曲でしょう。

この曲はまさにハイトーン・シャウトが存在する紛れもなく最強でクールな曲の1つ。

こちらも同様始まりから最後まで高音域が続く曲で、サビの最後はヘッドボイスと呼ばれる地声要素の強い裏声を使います。

裏声はスカスカで力が弱いのが特徴ですが、ヘッドボイスは芯のある太い裏声の事です。

この曲を歌えたら、あとは「ミックスボイス」が地声や裏声と上手くつながる(自然に切り替わる)ような練習をすると、

どんな曲にもミックスで対応できるので、これが歌えるようになるまで練習してみるのもいいでしょう。

ミックスボイスは無理をしてはいけない

やはり、動画でミックスボイス習得などがあっても、やはり歌い方に間違いがある場合がほとんどなので、

自力で歌うには無理をせずに毎日ちょっとづつ練習して強化することが大事です。

1番はボイトレに通う事なので、本格的に練習したいというのであれば「ボイトレ」も考えてみてはいかがでしょうか。

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