バイクパーツの盗難被害にあった!警察に電話?正しい手順と予防対策


よし、今日もバイクに乗ろう!!

エンジンを掛けて・・・ブオーン(あれ、なんかいつもより音大きいぞ?)

あっ、マフラー無い!!盗まれてる!!

こんなことが実際にあるのです。

こんな時どうすれば・・・・

そうです、いざ盗難に遭ってしまうと思いもよらないことだけにパニックを起こします。

ドキドキが止まらなくなるのです。

まさに、経験者が語るというやつです。笑

私の場合は大型バイクのマフラー(フルエキ)を丸ごと盗難されました。

ですが、しっかりと全て無事に取り返しました。

ではどうやって盗難されたバイクパーツを実際に取り戻すことができたのか。

その手順と予防対策についてお話していきます!!

スポンサードリンク

パーツの盗難被害に遭ったらどうすればいいの?

バイク

まずは落ち着く事をする

これ、意外に大事になるんですね。

盗難被害に遭うと、正直冷静ではいられなくなります。

これはバイク本体を取られるよりはマシかと思いますが、

どんなことでも「パニック」は間逃れません。

なので、まず盗難が確認できたら冷静に家の中に入り、

落ち着くまで座っておきましょう。

立っていたら、ずっと家の中を歩き回ってしまうでしょう。

こうなっていては後にある「警察による状況確認」にて

冷静に受け答えができません。

パニックになると何も出来ないのがオチなので・・・。笑

冷静になることができたら、次に進みます。

最寄りの警察所(交番)に連絡する

冷静になることができたら、次はいよいよ警察に電話します。

最寄りの交番でもいいでしょうが、結局は警察署から盗難係の方が

来てくれるので警察署でもいいでしょう。

警察に電話する際も「ある程度の状況説明はすることになる」ので、

電話する前に1度「どこで何が盗まれて、どうやって見つけたのか」

メモなどにしておきましょう。

そして電話にてそのまま伝えましょう。

すると、警察が直接現場を見に来ますので、それまで自宅待機しておきます。

警察が来るまでにすること

自身が購入したバイク屋に電話する

電話

バイク事盗難されていた場合はやることは少なく、

95%警察任せになると思いますが、今回は「パーツ」です。

パーツの場合はどこかの中古パーツ取扱店にて売られている可能性があるので、

その情報を貰う為にも自身が購入したバイク屋に電話しましょう。

そのバイク屋にてどういった情報があるのかはわかりませんが、

「最近盗難被害が増えている」などの情報を貰う事が出来るかもしれません。

これは重要な事でもありますし、もしかしたらあなたのパーツは中古屋にて

売られている可能性もあるので、バイク屋に連絡してみましょう。

情報をもとに中古屋へ電話する

バイク屋に電話をしたら次は「中古屋」に電話をしましょう。

まずは最寄りの中古屋です。

最近「○○用の○○製の○○を売りに来た方いましたか?」で良いです。

この電話では「マフラー」の場合ですと、

「ホンダのCB1300の2009年以降のモデルの○○製マフラーを

最近売りに来たという人はいましたか?」

と聞くと、答えてくれるので手当たり次第探してみましょう。

もしもあった場合、そのお店の名前と場所をメモに取り、

一応お店の方に「そちらの売られた○○は自身のバイクの盗難品の可能性があるので、

これから警察に被害届を出しますのでお騒がせするかと思いますが、宜しくお願いします。」

と一報を伝えるとお店側も対応しやすいかと思います。

もちろんあった場合は、警察が来てから

「○○という中古屋に売られた可能性があるのですが」と情報を差し出しましょう。

かなりスムーズに事が進みます。

警察が来る前に「書類」を出しておく

書類

警察に電話をして、来るまでの時間の1つとして

「書類」を出しておきましょう。

書類というのは「自賠責」「任意保険」などの事です。

バイクに関わる書類を一式出しておきましょう。

コピーを取ることもあります。

それだけでなく、自身の盗難されたパーツがどんなものかわかるような

写真などもあれば「複数枚」掘り出しておきましょう。

携帯の写真でもいいですし、どんな形でも良いので

パーツがわかるような写真も一緒に出しておきます。

警察が来たら

警察

警察が来たら、いよいよ詳しい状況確認が入ります。

「いつどこにどの方角に停めて最後に乗ったのはいつか」

「なぜ盗難されたことに気づいたのか」「いつ気づいたのか」

「何を盗まれたのか」など、詳細をかなり詳しく聞かれます。

この時に盗難された場所に立ち、

盗難されたパーツ部分に指をさして写真などを撮られます。

全て本人が行わなければなりません。

もちろん手だけを写されるので、心配は要りませんが。笑

他には自身が盗難に遭ったパーツの絵を簡潔に良いので

ということで絵を書くこともありました。

汚くても下手でも大丈夫なので、パーツが自身のものとわかる

傷などを鮮明に書いてくださいと言われます。

目立つ傷などがあればそれは意外にも重要な手がかりともなるので、

しっかりと記入するのが良いでしょう。

また、マフラーなどの場合は中古屋でも説明した

「車種・何年製・メーカー・色・新品の値段・中古屋で売られている値段の相場」

なども聞かれることがあります。

なので、こちらも聞かれることを想定して用意しておきましょう。

この際、中古屋で売られていた事などを説明すると、

他の警察の方が一斉にその中古屋まで調査しに行くのです。

なので、このようにスムーズに事が進むように

事前の中古屋などに電話をする事は重要でもあります。

そして、一通りの調査が終わったらやることは終わりとなります。

スポンサードリンク

その後は

被害届などが全て終わると、あとは待つだけという形になりますが、

中古屋などに売られていた又は見つかった場合は「警察署」に

複数回訪問することになるでしょう。

その際も、パーツに残っている指紋と自身の指紋が一致するかなどで

指紋を取ったり、警察による「調査書」などを記入したりします。

そして、警察署にパーツが保管されている場合は

現物を見に行き、これが本人のものかなどを詳しく見て判断します。

中古屋に売られていた際は「中古屋がすでに買い取っているもの」なので、

所有者は中古屋なのです。

そのことから、本人のものかを何か証明できる傷やシリアルナンバーなどがあれば

早い段階でパーツの返却が成されることが多いです。

私の場合はお店側が「確定した証拠がなければ渡すことは出来ない」

という状況だったのに加えてマフラーだった事もあり、

指紋などは熱や雨によって消えていたとも思われ、

指紋が検出されることもありませんでしたし、

「ヨシムラ」「モリワキ」などの「シリアルナンバー」が入っているタイプの

マフラーではなかったため、証拠が「犯人逮捕」以外はありませんでした。

なので、マフラーが返却されたのは実に「1年2ヶ月後」でした。笑

そうです、この状況では犯人逮捕がされるまで待つことになります。

また、マフラーなどにある「シリアルナンバー」が一致すれば

すぐに返却されるかと思います。

これは確たる証拠となります。

オークションなどに売られていた場合は難しい

涙

中古屋ではなく、オークションと言う事もあるでしょう。

ですが、これは本人のものかわかることが少ないでしょう。

シリアルナンバーなどがあれば良いですが、

恐らく判別は難しいですし、警察はこれに関しては動くことは難しいと思います。

自身で買って取り戻すか、犯人逮捕による「弁償」を待つかになると思います。

予防対策

バイク2

では、今回盗まれた原因を考えたのですが、

やはり「大型バイク」であったために「目をつけられやすかった」と言う事。

更に、夜の時間帯に乗っていてマフラーがカスタムなので、

音が大きく、バレやすいと言う事。

そして、たまたまその時間帯に若者集団が近くの通りを歩いていたこと。

1番いけないのが「その日だけバイクカバーを掛けなかった」こと。

これらが原因となっていたことでしょう。

このことから、まずは「バイクカバー+ロック」は必ずする。

例え1時間後に乗り出すとわかっていても必ず行って下さい。

そして、夜の時間帯などに大きい音を出すと

存在を自身からアピールしてるようなものなので、犯人の目に止まってしまいます。

なので、家の近所にて若者が外にいる事を確認したら、

家には帰らず少し違うところまで走り、

時間を置いて誰もいなくなったことを確認してからバイクを置く方が良いです。

そして最後に言えることは「盗まれる時は盗まれる」です。

目をつけられたら仕方がないこととも言えます。

なので、盗難保険はもちろん、「パーツ盗難」も含まれている

盗難保険に加入することをオススメします。

バイクのパーツでも値段は結構します。

管理人である私ののマフラーで21万でしたので、

保険に加入していればよかったとも後悔もあります。

まとめ

本来は盗難は許されない行為でもありますが、

盗めてしまう状況にしてしまうのも「自身の甘さ」でもあります。

もちろん徹底していても盗まれる時は盗まれるので、

そのためにもしっかりと保険等には加入しましょう。

そして、いざ盗まれても「終始冷静でいる事」が大事です。

焦っても状況は悪くなる一方です。

すでに盗難されているのですから、どうもがいてもどうにもできません。

なので、どっしりと構えるくらいの覚悟も必要ですよ!!

スポンサードリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ