年末ジャンボで当たる確率を上げる連番とバラの買い方と損得について!


1年を締めくくるイベントといえば色々ありますね。

大晦日でいうと、2015年ではフジテレビが10年ぶりの格闘技の放送があったり、

毎年恒例の「紅白歌合戦」、「ガキの使いやあらへんで」の笑ってはいけないシリーズ。

こういった娯楽・趣味要素てんこ盛りな年末に、忘れてはいけないものがあります。

それが「年末ジャンボ宝くじ」です!!

日本国民の多くの方が夢を買っている宝くじ。

この年末ジャンボ宝くじはどういった買い方がオススメなのか。

良い年末を過ごすための年末ジャンボ宝くじについてまとめました!!

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そもそも年末ジャンボが当たる確率ってどれくらい?

宝くじ

やはり中々当たらないという事だけは皆さんご存知かと思いますが、

1000万分の1という理解しがたい数字となっています。

正直当たらないですよね?笑

当たっているのならこの記事は見ていないはずです。

すでに大金が自身に入っているのですから。

さて、1000万分の1という数字ですが簡単に説明すると

1000万通りの柄が書かれている1000万枚のカードの中から1枚引いて指示した柄を当ててください。

といったことです。笑

絶対に当たらないと思いませんか?笑

もちろん、宝くじは1枚で買う人は少ないでしょうから、

10枚で買う方ならば、10枚引けることにはなるがそれでも10枚・・・。

途方に暮れるどころか、やはり買わない方が良いのではと思ってしまいますよね。

他に何と比べられるのかというと、コイントス。

コインを一斉に20枚投げて全てが表を向く確率が

宝くじ10枚買って当たる確率と同じだと言います。

また、隕石が頭に直撃する確率よりも宝くじ高額当選の方が低いと言われています。

こうなれば絶望的ですね。笑

鳥の糞が空から降ってきて頭に直撃というのも人生で何度もあることではありません。

それなのに隕石が頭にとなると恐ろしいですね。

人気の売り場で買うのが良いの!?

宝くじ○○当選!!という張り紙などが多い売り場というのは実際に存在しています。

では、そういった売り場での購入はやはりオススメできるものなのか。

結論的にはあまり効果は無いでしょう。

多くの当選が確認されている売り場の特徴として

「大きい」「人が多い」「有名」ということは無いだろうか。

よく当選しやすいと言われる東京にある「西銀座チャンスセンター」や

大阪にある「大阪駅前第四ビル特設売り場」などが有名です。

ここは比較的大きく人も多いことで有名ですが、何より当たると有名です。

ですが、これは当たり前といえば当たり前なのです。

そもそも当たりが出ると人は増えます。

売り場が大きいとそれだけ枚数のストックが多いです。

そして購入する方が多い。

全て条件は膨大に加速していく一方なので、当たりも多くなると言う事です。

更にニュースなどで取り上げられればなおさらですよね。笑

どうせなら当たるというところに行きたくなるのが人間の本心です。

確かに「当たる売り場で買うのは良い」ですが、

当たらない売り場だからダメと言う事はありません。

ストックが少ないだけで、確率などに大きな変動はありません。

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損得はもちろん損が圧倒的!?

はてな3

損得の話をしますと簡単に終わってしまいそうですが、

もちろん、得をしている一方で損をしている方が多くいます。

売り上げにも比例するのですから、損をする方がいなければ当選者も出ないでしょう。

また、よく聞きますよね?「10枚買ったんだけど、300円当たった!!」というのを。

これは当たったのではなく還元されているだけです。

いわば「気持ち」を受け取ったと思っていいでしょう。

10枚買ってくれたから300円お返しします。

得をしていると言う事にはなりません。笑

例えば「9枚の購入」をする方がいるのなら、10枚買った方が良いでしょう。

やはり、宝くじというのは買わない方が良いというのが本音ですね。笑

まぁ夢を見たいと言う事で買う方が多いので、

それで当てて暮らしていくというのであればそれはそれでアリなのでしょう。

当たる確率を上げるには連番?バラ?どっちがオススメ?

選択

これもいわば確率の話になりますが、確率的には大きな変わりはありません。

ただし、バラで購入する方が当選発表当日も何があるかわからないということがあるのと、

頭の中で「バラのほうが当たる」というモチベーションアップにつながる。

一方で、連番は「数字がわかった時点で当選判定が可能」というのがネックですが、

近ければ近いほどワクワク感は増しますし、

当たっていれば1等の前後賞までも狙えるため非常に当たった場合に強いというのが連番です。

ただ、当たると言う事が皆無に近いことから連番でもバラでもどちらでもいいと思います。

といいたいのですが、実際に過去の当選者の声を見てみるとこのようなこともわかります。

「バラと連番を購入にて連番で前後賞の当選」と言う事もあったようです。

なので、買う枚数にもよりますが、出来るならば「バラ」「連番」どちらも購入するのが良いでしょう。

バラのほうが当たりやすそうと思っていても実際には連番でも当たっているのです。

また、買う場所を変える方がいます。

「○枚はあそこで購入して○枚はあそこで購入しよう!!」という方です。

これは確率的に言うとほぼ変わらないですが、

実は購入したクジの番号がダブル可能性もあるのはあるようです。

このことから、確実にダブらないようにするためには同じ売り場で購入することが必要になります。

大阪の特設売り場では限定で「2枚セット」という売り方もしており、

同じ組と番号の2枚売りが発売されています。

万が一、その購入したセットが当選した場合は単純に1等を2枚所持していると言う事です。

これももちろん当たった場合の話ですから、出来るなら数字をダブらせない方が良いでしょう。

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まとめ

こう見てみると、本当に宝くじは「夢」のみと向き合うためのクジという事でしょう。

当たってもあぶく銭なので「パーっと使う」のもいいかもしれませんね。

購入場所や購入必勝法はもちろん人それぞれあるかもしれませんが、

結論的にはどれも「紙一重」と言う事が言えるので、

自身を信じて購入するのも良いでしょう。

ただ、本気で当てたいというのならば、「買わなければ当たらない」と言う事だけは言えます。

買い続けることが当たる秘訣というのは統計にて高齢者での当選者が多いと出ています。

なので、買う事をやめないで買い続けてみるのも1つの選択肢でしょう。

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・宝くじが当選したら何に使う?間違った使い方は危険!!


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