大晦日の格闘技「プライド」の後継「ライジン」の視聴率予想と今後


大晦日といえばやはり皆普段は見なくてもついついのんびり見てしまう「テレビ」。

今や「テレビ離れ」が起きている中で、大晦日のテレビ視聴率は有無を言わせないほど。

そんな中であのもう見れることは無いと思われた「格闘技」の「プライド」が

新たに「RIZIN(ライジン)」となり復活をする。

そんなライジンは凄い注目されていますが、視聴率はどうなるのか。

テレビ離れの打開策として成功するのかについて色々データを出してみました。

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プライドが終った年と理由は?

格闘技

2015年についに復活となる「プライド」の後継「ライジン」が登場するわけですが、

そもそも1997年から2005年まで続いていた人気イベントの「プライド」は無くなったのか。

それは意外にもディープな内容のようです。

プライドが放送されていたのは2005年まで。

というのも、2003年の大晦日は格闘技祭りとなっていました。

「プライド」「ダイナマイト」「ボンバイエ」。

その中で「ボンバイエ」の主催側がプライドで今でも人類史上最強と言われる

「エメリヤーエンコ・ヒョードル」の引き抜きをしたことによりプライドの主催側が怒り、

当時はまだ公にされていなかった「プライド主催者+闇組織」によって

ボンバイエサイドに殴り込みに行ったことで問題発展したといいます。

このことが2006年に週刊誌によって世に出回ったことで、

スポンサー契約なども破滅し、資金繰りなども困難になったうえに

フジテレビがプライドとの契約を解除し、2007年にプライドが撤退となった。

これがプライドの消滅の真相のようです。

今でもプライドを楽しみに待っていた方も多いでしょうから、

これからもやってもらえると以前の楽しさも復活しますね。

ライジンの視聴率はどうなるのか

視聴率

では、復活を遂げるとともに新たに「ライジン」となって登場するのですが、

気になるのは視聴率。

今では「紅白」はもちろんの事、「レコード大賞」や

「ガキの使いやあらへんで」の「笑ってはいけないシリーズ」もある中で

どんな視聴率をたたき出すのか。

・紅白歌合戦の平均視聴率

紅白歌合戦 約37%

・日本レコード大賞の平均視聴率

日本レコード大賞 約12%

・ガキの使いやあらへんでの平均視聴率

笑ってはいけない○○ 約15%

・K-1ダイナマイトの平均視聴率

K-1ダイナマイト 約14%

・プライドの平均視聴率

プライド 約14%

という結果になっているようです。

データの取り方はバラバラな開催回数によっての平均を出していますので、

どれにも誤差が生じています。

こう見ると「プライド」は結構人気だったと言えます。

ですが、2015年、ライジンとなってからの視聴率はどうなるのか。

結論から行くと平均視聴率は超えるといったところです。

ですがずば抜けて良いと言う事には繋がらないでしょう。

行って「20%が限界」といったところでしょうね。

やはりそおそおいきなり視聴率が上がるとはいいがたいですし、

なにより紅白とレコード大賞とガキの使いはあらへんでと

K-1ダイナマイトとを足すと54%。

そしてプライドが14%なことから本当に好きな方しか見ていないようなデータです。

格闘技好きな方での視聴率としては高い方ですね。

日本ではやはり格闘技好きが多いんですね。

K-1ダイナマイトとプライドとボンバイエの3チャンネルのあった2003年では

およそ「30%」ほどの格闘技合計視聴率もあったことが物語っています。

ただ、2015年となると「ガキの使いやあらへんで」の人気が年々上昇中な為、

キツイ戦いにはなるでしょうね。

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ライジンは今後もあるのか?2016は?

フジテレビ

では、この「ライジン」の未来ですが、今後はあるのか。

結論的に言うと「様子見」と言う事から「判断は難しい」のではないかと思います。

まず、フジテレビへの「批判が強かった」とされていますね。

世間は今では格闘技からはすでに離れつつある。

もちろん好きな方の視聴率は良いことから成り立っている部分あります。

ですが、フジテレビの視聴率低迷での打開策の1つとして「ライジン」を投入。

世間の意見では

  • 「フジテレビは何を考えているんだ。」
  • 「視聴率は取れるかもしれないけど長い。」
  • 「今頃やっても遅い。」
  • 「10年前の格闘技ブームは今となっては無理なのでは?」

という一方で、

  • 「待っていた。楽しみにしてる」
  • 「プライドは視聴率は取れる方だから期待してる」
  • 「地上波での放送を待っていた」

などとあるように、やはり熱いファン層がいるのも確かですし、

視聴率も取れるとは思います。

ここで滑らなければ、今年以降もライジンは開催されるかもしれませんが、

まずは「様子見」ではないでしょうか。

「格闘技ブーム」は確かにすぎていますが、それでも待っているファンはいる事から

どういう打開策を打ち立てるのかというのも気になるところです。

まとめ

復活というか新たな挑戦として放送される「ライジン」。

世界最強の男も出場するこのライジンでは10年ぶりに

大晦日のフジテレビからの格闘技放送なので視聴率面では

「プライド」が良かったために期待は出来ますが、今となってはという意見もわかります。

ですが、あの大人気番組となった「ガキの使いやあらへんで」でも15%程な為、

まだ打開策はあるようにも思えますね。

あとはフジテレビ次第ともいえるのでしょうか。

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