タトゥーや入れ墨を隠すシールを貼らないと温泉入れない?意味と方法も


今の現代ではいとも簡単に入れ墨やタトゥーを

入れることができる世の中になっている。

そうなっているからか、普通に街を歩いていても

通る人通る人Tシャツから少しだけはみ出て見えていたりしますね。

これが当たり前となりつつある世の中で、

いまだに温泉などは禁止などと書かれているところばかり。

本当に入れないのか。

入る方法はないのかなど気になっている方もいると思うので、

解説していきます!!

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そもそもタトゥーや入れ墨の意味となぜ批判的なのか

入れ墨2

これははるか昔のことが原因のようです。

江戸時代にさかのぼり、昔からこの入れ墨はあったようなのです。

昔はどういった人が入れていたかというと、罪人(今でいう逮捕歴がある方)

罪を犯した「しるし」として入れられていたようです。

なので、それを見た人は当然おびえる。

これが現代にも伝えられていることが原因でしょう。

よく、和彫りをされてる堅気ではない方々のイメージがあると思いますが、

やはり今ではイメージがほとんどを占めていると言われています。

現代人の分け方でいうと、和彫り=堅気ではない方

洋彫り・タトゥー=オシャレという分け方になっているようですね。

ですが、どちらもイメージはまだまだ良いとは言えないという結果となっています。

主に昔の方(今の20代・30代・40代)の親世代はかなりイメージが悪いようです。

今ほど簡単に入れることは出来ないのもありますが、技術も今とは違うため

本当によくないものだという印象があるようです。

現代人はタトゥー=オシャレ!?

入れ墨

現代を生きる若者は昔とはイメージが全く違う事がわかっている。

それは悪いことをして入れるような入れ墨という概念は全くなく、

むしろプラスに考えて、オシャレをするためにはタトゥーが必要と考える人もいる。

今では中学生でも入れたいと考えている人までいるくらい

簡単に、そして容易に考えられている。

もはや、意味などは全くなく、ただオシャレというのが意味のようです。

こういう風に簡単に考えることができるようになっているのも

時間が経過するにつれて自然と無くなる「タトゥーシール」の存在や、

自然に見えて消えていくタイプの書くたタトゥー「ヘナタトゥー」などの存在があり、

簡単に誰でもオシャレとして身に着けられるようになっているのもあります。

また、タトゥータイツというのもあり、女の子が脚にワンポイントオシャレをするために

こういったタイプものもあるので、

色々な方法でタトゥーとの距離感を詰める方法があると言う事が言えます。

温泉やプールには絶対に入れない!?

温泉2

よく言われることや見る光景として、

温泉での入れ墨やタトゥー(シール含む)のある方の入浴禁止。

または、プールでの禁止項目としてもよくある光景です。

これはなぜか。

もちろん、今でもよく思っていない方は間違いなくいますし、

少なくないのが現状。

その地域や環境にもよるとは思いますが、

普通に見かけると、やはり「怖いな」と感じる方もいるかと思います。

堅気ではない方ではないかと、

トラブルの可能性があるのも原因でこのように禁止になっているんですね。

なので、入れなくなっているというのもそうですが、

実際にもトラブルなどはほとんど確認されていないようです。

これは堅気の方でも入れ墨(和彫り)を入れている方も多くいるからですね。

「和彫り=堅気ではない」というのは単なるイメージなので、

普通の方でも当然和彫りを入れる方はいます。

ですが、何も入れていない堅気の方が温泉で

ゆっくりくつろいで入りたいと思っているところに

入れ墨が入った方の入浴があるとやはり

気になってゆっくりは出来ないというのが正直なところみたいです。

ですがトラブル事態はほとんど確認されていない。

では、本当に入れないのか。

今では国際的にもなってきているため、以前よりは

タトゥーなどの許容範囲は広くなっています。

なので、昔よりは銭湯を中心に入れるように

なってきているところもあるみたいです。

もちろん地域なども考慮しての話です。

管理人の住んでいる地域では堅気ではない方も少なくはないため、

近くの銭湯では入れ墨はOKの銭湯が複数あります。

なので、入れ墨の入った方が結構入りに来ることがあります。

もちろん入れ墨の入っていない方も普通に一緒に入ります。

特に何も起こることはないです。

このように今では少しづつでも温泉などが入れるところは多くなっています。

ただ、プールは人の目が何倍にも膨らむので、いまだに多くはならないですが、

それでも入れるようになっている所もあるようです。

地域の市民プールなどは行けるところもあるみたいです。

プール

これから増えてくるのは間違いないとは思いますが、

現時点でも反対の方が多いのは変わらないでしょう。

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タトゥー隠しシールでは入れるの!?方法は?

これは問題にもなるでしょうが、今では流行っている

タトゥー隠しシール。

これは肌色のシールを素肌となじませてタトゥー部分に貼ることで

タトゥーを隠し、見えないようにすることで温泉やプールにも入れるといったもの。

若気の至りでタトゥーや入れ墨を入れてしまい、どうしても温泉やプールに入りたい。

子供と一緒に入れないのが辛いという方も多く、後悔している方にも

薦められているものでもあるのですが、これをすることにより、

実際に温泉やプールには入れるのかと言う事。

これはまさにグレーゾーンです。

実際には禁止です。

ですが、上手く貼られていれば暗さでわからないこともありますし、

実際にはわかっていてもわざわざ注意しに行って帰すと言う事もしません。

なので、暗黙の了解といえばまさにこのことを言うのでしょう。

と言う事で、結論から行くと、シールやサポーターなどで

入れ墨又はタトゥー部分を隠すと温泉やプールには入れるのかと言う事ですが、

入ることは出来ますが、あまりいいことではないのは確かですし、

一般の方はあまり良い思いをされていないというのも事実のようです。

なので、1番良い方法としましては、やはりホテルなどでは個室での入浴。

深夜の誰も入らないような時間帯に入ると言う事を1度ホテル側などに

相談するというのもやってみてもマイナスにはならないと思います。

当然禁止と書かれているところではほとんどの場合はNGでしょう。

確実な方法としてはやはり「入れ墨NGではないところでの入浴」となるでしょう。

他に方法はないと思います。

あっても本当にグレーゾーンです。

隠れて入る方もいれば隠して入る方もいますし、堂々と入る方もいます。

そういった方でも入れてしまう事もあるのが現状ですが、

トラブルにもならないので、注意もしないところもありますね。

なので、何度も言うように確実な方法として言えるのは

「自身の部屋での入浴」「入れ墨NGで無いところでの入浴」以外は

基本的に全てNGではあるので、現段階でのマナーとしては

上記のこと以外ではオススメできないですね。

もちろん流行のタトゥー隠しシールでもダメなことはダメなので、

オススメはしません。

 


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